句読点と絵文字の音声入力を有効にする

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Speech-to-Text API には、句読点と絵文字の音声入力を行う機能があります。この機能を有効にすると、音声データで発話された句読点と絵文字のインスタンスが検出されると、対応する句読点と絵文字記号に置き換えられます。たとえば、句読点の音声入力が有効の状態でリクエストを送信した場合、「お元気ですか疑問符」という音声の文字変換は「お元気ですか?」になります。

ご利用の言語でこの機能が利用できるかどうかを確認するには、言語サポートをご覧ください。使用可能な発話記号の一覧については、サポートされている句読点の音声入力サポートされている絵文字の音声入力をご覧ください。

句読点と絵文字の音声入力機能を有効にするには、RecognitionConfigenableSpokenPunctuationenableSpokenEmojistrue に設定します。

command_and_search モデルでは、デフォルトで句読点の音声入力が有効になっていますが、enableSpokenPunctuation フィールドを使用して無効にできます。他のすべてのリクエストについては、句読点と絵文字の音声入力はデフォルトで無効になっています。