割り当てと制限

このページでは、Google Kubernetes Engine クラスタ、ノード、GKE API リクエストの割り当てと制限について説明します。

GKE のプロジェクトごとの制限は次のとおりです。

  • ゾーンあたりの最大クラスタ数: 50、リージョンあたりのリージョン クラスタ数: 50
  • クラスタあたりの最大ノード数: 5,000
  • GKE Ingress コントローラを使用する場合のクラスタあたりの最大ノード数: 1,000
  • ノードあたりのポッド数: 100
  • コンテナ数: 300,000

GKE API のレート制限は 1 秒あたり 10 リクエストです。

Compute Engine のリソース割り当ても適用されることがあります。また、Compute Engine のデフォルトのリージョン CPU 割り当てを使用しているプロジェクトの場合、コンテナ クラスタはリージョンあたり 3 つに制限されます。

リソースの割り当て

GKE 1.12.5 以降からは、5 ノード以下のクラスタとそのクラスタの名前空間に、一連のリソース割り当てが自動的に適用されます。これらの割り当ては削除できず、クラスタにデプロイされたアプリケーションの潜在的なバグによって引き起こされる不安定性からクラスタのコントロール プレーンを保護します。これらの割り当てを検証するには、kubectl get resourcequota gke-resource-quotas -oyaml コマンドを使用します。名前空間の gke-resource-quotas オブジェクトを表示するには、--namespace オプションを追加してその名前空間を指定してください。

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