Cloud Endpoints の割り当て

Cloud Endpoints の割り当てを使用して、アプリケーションが API を呼び出せるペース(レート)を制御できます。割り当てを設定することで、呼び出し元アプリケーションによる過剰な数のリクエストから API を保護するための使用制限を指定できます。過剰な数のリクエストは、単純な入力ミスや、不必要に API を呼び出す非効率的な設計のシステムが原因で発生する場合があります。こうした原因とは無関係に、API の全体的な正常性を維持するには、特定のソースからのトラフィックが一定のレベルに達した場合にトラフィックをブロックする必要があります。割り当てを設定することで、あるアプリケーションが、API を使用している他のアプリケーションに悪影響を与えないようにできます。

割り当ての詳細については、API 実装に関するドキュメントの「割り当てについて」のページを参照してください。