Python 2 は、コミュニティでサポートを終了しました。Python 2 アプリを Python 3 に移行することをおすすめします。

pull キューの作成

このページでは、pull キューの作成方法について説明します。タスクを追加する前にキューを作成する必要があります。また、キューを一時停止または削除する方法についても説明します。

queue.yaml を使用してキューを定義する

pull キューはアプリケーションの queue.yaml ファイルを使用して定義できます。 このプロセスは名前付き push キューを作成する場合と同じですが、特別なディレクティブ mode: pull がファイルに追加されます。

queue:
- name: my-queue-name
  mode: pull
Cloud SDK gcloud コマンドを使用してファイルをアップロードします。

gcloud app deploy queue.yaml

キューを無効にする

キューの無効化または一時停止を行うには、キュー構成ファイルからキューの定義を削除し、更新後のファイルをアップロードします。

更新後のファイルがアップロードされると、キューが「無効」に設定され、その速度が 0 に設定されます。そのキューにあるタスクや新規追加されたタスクは処理されません。無効にしたキューをもう一度有効にするには、そのキューを定義した新しいキュー構成ファイルをアップロードします。

また、Cloud Console の [タスクキュー] ページでもキューを一時停止できます

キューを削除する

キューを削除するには、まずキューを無効にする必要があります。

  1. キューの定義をキュー構成ファイルから削除します。

  2. 変更後のファイルをアップロードします。

    gcloud app deploy queue.yaml
    

    キューが無効になったら、Cloud Console を使用してキューを削除します。

    1. Cloud Console でキューを選択します。

      [タスクキュー] ページに移動

    2. [キューを削除] をクリックします。

    Cloud Console からキューを削除した後に同じ名前で再び作成する場合は、その前に 7 日間待機する必要があります。

    次のステップ