リリースノート

このページには、Video Intelligence API に関する更新内容が記載されています。Video Intelligence API デベロッパーの方には、ここの発表内容を定期的に確認されることをおすすめします。

2018 年 8 月 8 日

音声文字変換ベータ

音声文字変換はベータ機能として利用できます。 詳細

2018 年 6 月 27 日

ラベル検出モデルの更新

改良されたラベル検出モデルをご利用いただけるようになりました。新しいモデルの改良点は以下のとおりです。

  • 動画内の音声コンテンツを利用することでラベル検出を向上させます。
  • より多くの特徴と、より優れたキャリブレーション用のグラウンド トゥルースを使用してトレーニングを行っています。

アノテーション リクエストを処理するとき、新しいラベル検出モデルを使用するように Cloud Video Intelligence API に指示するには、以下の例で示すように、LabelDetectionConfigmodel フィールドを「builtin/latest」に設定します。

{
  "inputUri": "gs://cloud-ml-sandbox/video/chicago.mp4",
  "features": ["LABEL_DETECTION"],
  "videoContext": {
    "labelDetectionConfig": {
      "model": "builtin/latest"
    },
  }
}
  

今後 90 日間は、現行モデルと新しいモデルの両方がサポートされます。90 日が経過すると、現行のラベル検出モデルは廃止され、すべてのラベル検出リクエストで新しいラベル検出モデルのみが使用されるようになります。

2017 年 11 月 30 日

Video Intelligence API v1 一般提供リリース

Video Intelligence API の一般提供: Video Intelligence API がベータ版から v1 になりました。すべての API エンドポイントが更新され、https://videointelligence.googleapis.com/v1/ を使用します。

2017 年 9 月 21 日

Video Intelligence API v1beta2 リリース

不適切なコンテンツの検出: SafeSearch の名称が不適切なコンテンツの検出に代わりました。不適切なコンテンツの検出は、入力された動画をフレーム単位で分析し、アダルト コンテンツの有無を確認します。

不適切なコンテンツを検出するには、 annotate メソッドを使用し、 EXPLICIT_CONTENT_DETECTION リクエストを指定します。

SafeSearchAnnotation タイプは、ExplicitContentAnnotation タイプと ExplicitContentFrame タイプに置き換えられました。adult フィールドの名前が pornographyLikelihood に代わり、time フィールドの名前が timeOffset に代わりました。spoofmedicalviolentracy フィールドが削除されました。timeOffset フィールドは、int64 タイプではなく Duration タイプの値を返します。

動画アノテーション リクエストのレスポンスで返される labelAnnotations フィールドが、segmentLabelAnnotationsshotLabelAnnotationsframeLabelAnnotations フィールドに代わりました。これにより、動画の各レベルで特定のラベル アノテーションが返されます。LabelLevel 列挙型は削除されました。

すべてのアノテーションが更新され、LabelFrame タイプの配列、LabelSegment タイプの配列、エンティティのリスト、エンティティ カテゴリのリストを返すようになりました。LabelFrameLabelSegment には信頼値が含まれます。

フィールドの説明が Entity タイプに置き換わり、このタイプに説明と entity_id フィールドの両方が含まれるようになりました。Google Knowledge Graph Search API でエンティティ ID を使用して、一部のエンティティの詳細情報を取得できます。

LabelDetectionMode 列挙型は変更されていません。リクエストの際に、LabelDetectionConfiglabel_detection_mode フィールドとして stationary_camera フィールドと一緒に設定できます。この構成はラベルにのみ適用されます。Video Intelligence の他の機能には、機能固有の構成オプションがありません。

VideoSegment タイプは、AnnotateVideoRequest タイプのコンテキスト構成(VideoContext)のみで使用されるようになり、1 回のリクエストで複数の動画セグメントを渡すことができるようになりました。

2017 年 6 月 26 日

セーフサーチ検出

セーフサーチ検索: セーフサーチ検索は、入力された動画をフレーム単位で分析し、アダルト コンテンツの有無を確認します。

セーフサーチを実行するには、annotate メソッドで SAFE_SEARCH_DETECTION リクエストを使用します。

2017 年 5 月 18 日

Cloud Video Intelligence API ベータ版リリース

ショット変更の検出: ショット変更の検出では、入力された動画を分析し、動画または動画セグメント全体で行われたショットの変更を検出します。ショットを検出するには、annotate メソッドで SHOT_CHANGE_DETECTION リクエストを使用します。

ラベルの検出: ラベルの検出では、入力された動画を分析し、動画または動画セグメント全体でエンティティの検出を行います。ラベルを検出するには、annotate メソッドで LABEL_DETECTION リクエストを使用します。

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