Cloud Shell エディタ ディレクティブ

以下のページでは、Cloud Shell エディタに関連するディレクティブを示します。

ファイルを開く

<walkthrough-editor-open-file filePath="FILE_PATH">LINK_TEXT</walkthrough-editor-open-file>

クリックすると、エディタで Cloud Shell ディスク上のファイルを開くリンクを作成します。

パラメータ

パラメータ 説明
filePath 文字列 Cloud Shell で開いているワークスペースからの相対ファイルパス。

選択したテキストを含むファイルを開く

<walkthrough-editor-select-line filePath="FILE_PATH" startLine="START_LINE" endLine="END_LINE">LINK_TEXT</walkthrough-editor-select-line>

クリックすると、エディタの Cloud Shell ディスク上でファイルを開き、その中にあるテキスト行を選択するリンクを作成します。

パラメータ

パラメータ 説明
filePath 文字列 Cloud Shell で開いているワークスペースからの相対ファイルパス。
startLine 整数 選択を開始するファイル行。コードエディタとは異なり、行数のカウントは 0 から開始されます。
endLine 整数 選択が終了するファイル行。選択はこの行の先頭で終了します。コードエディタとは異なり、行数のカウントは 0 から開始されます。
startCharacterOffset 整数 (省略可)startLine で選択を開始する文字の位置。
endCharacterOffset 整数 (省略可)endLine の位置の後で選択する文字数。

正規表現で選択されたテキストを含むファイルを開く

<walkthrough-editor-select-regex filePath="FILE_PATH" regex="REGEX">LINK_TEXT</walkthrough-editor-select-regex>

クリックすると、エディタの Cloud Shell ディスクでファイルが開き、正規表現に基づいてファイル内のテキストを選択するリンクが作成されます。ファイル内で最初に一致したもののみが選択されます。

パラメータ

パラメータ 説明
filePath 文字列 Cloud Shell で開いているワークスペースからの相対ファイルパス。
regex 文字列 照合する正規表現です。複数行がオンになっています。

スポットライト ポインタ

<walkthrough-editor-spotlight spotlightId="SPOTLIGHT_ID">LINK_TEXT</walkthrough-editor-spotlight>
<walkthrough-editor-spotlight cssSelector="CSS_SELECTOR">LINK_TEXT</walkthrough-editor-spotlight>

クリックすると、エディタ内で指定した UI 要素がハイライト表示されるリンクを作成します。

ページ上の要素をスポットライトするには、次の 2 つの方法があります。

ID をスポットライト
spotlightId パラメータを使用して、DOM 要素の spotlight-id プロパティ値を指定して要素を選択します。
CSS セレクタ
スポットライト ID のない要素の場合、CSS セレクタで cssSelector パラメータを使用して要素を選択します。

これらのパラメータのうち 1 つのみが必要です。両方が指定されている場合は、spotlightId が使用されます。

パラメータ

パラメータ 説明
spotlightId 文字列 要素のスポットライト ID。
spotlightItem 文字列 spotlightIdnavigator に設定されている場合は必須。想定される値は、Cloud Shell で開いているワークスペースの相対ファイルパスです。

spotlightId パラメータは次の値のみを受け入れます。

Spotlight ID ハイライト表示された要素
アクティビティ バー
activity-bar-cloud-apis Cloud API アクティビティ バーのアイコン
activity-bar-cloud-k8s Cloud Kubernetes アクティビティ バーのアイコン
activity-bar-cloud-run Cloud Run のアクティビティ バーのアイコン
activity-bar-debug デバッグ アクティビティ バーのアイコン
activity-bar-scm ソース コントロール アクティビティ バーのアイコン
activity-bar-search 検索アクティビティ バーのアイコン
Cloud Code
cloud-code-gke-explorer Cloud Code Kubernetes Explorer > [Google Kubernetes Engine] セクション
cloud-code-k8s-explorer Cloud Code Kubernetes Explorer > [Kubernetes] セクション
cloud-code-k8s-explorer-minikube Cloud Code Kubernetes Explorer > [minikube クラスタ](存在する場合)
cloud-code-logs-viewer-cluster ログビューア > クラスタ フィルタ
cloud-code-logs-viewer-container ログビューア > コンテナ フィルタ
cloud-code-logs-viewer-deployment ログビューア > Deployment フィルタ
cloud-code-logs-viewer-namespace ログビューア > Namespaceフィルタ
cloud-code-logs-viewer-pod ログビューア > Pod フィルタ
cloud-code-logs-viewer-refresh ログビューア > [更新] ボタン
cloud-code-logs-viewer-stream-toggle ログビューア > [ストリーミング] 切り替え
cloud-code-new-app [Cloud Code quick access] > [New Application]
cloud-code-debug-on-k8s [Cloud Code quick access] > [Debug on Kubernetes]
cloud-code-run-on-k8s [Cloud Code quick access] > [Run on Kubernetes]
cloud-code-open-welcome-page Cloud Code quick access > [Open Welcome Page]
cloud-code-cloud-run-deploy [Cloud Code quick access] > [Cloud Run へのデプロイ]
cloud-code-run-on-cloud-run-emulator [Cloud Code quick access] > [Run on Cloud Run Emulator]
メニュー
menu-edit [編集] メニュー
menu-file [ファイル] メニュー
menu-terminal [ターミナル] メニュー
menu-terminal-new-terminal [ターミナル] メニュー > [新しいターミナル]
ステータスバー
cloud-code-status-bar Cloud Code のステータスバーのメニューボタン
minikube-status-bar minikube のステータスバーのメニュー ボタン
その他の要素
debug-configuration デバッグビュー > 構成のプルダウン メニュー
file-explorer ファイル エクスプローラ
navigator Cloud Code ファイル エクスプローラ内のファイル。spotlightItem パラメータとペアになっている必要があります。
output 出力ログ