ランタイム サポート

関数を最新かつ安全に保つには、サポートされているランタイムを使用するために関数の更新と再デプロイが必要となる場合があります。Cloud Functions のランタイムには、オペレーティング システム、特定のプログラミング言語で記述されたコードの実行やコンパイルに必要なソフトウェア、関数をサポートするソフトウェアが含まれます。

Google Cloud Functions では、これらのランタイム コンポーネントのメンテナが更新の提供を開始したとき、ランタイムに更新を適用します。コンポーネントが積極的にメンテナンスされなくなると、Cloud Functions ではそれらを非推奨として扱い、最終的にはランタイムを削除することがあります。

このプロセスには、最初の非推奨通知、非推奨期間、廃止日という 3 つの段階があります。非推奨通知では、非推奨期間の開始と廃止日を知らせます。

非推奨期間中は、通常、そのランタイムを使用した新しい関数の作成と既存の関数の更新を続けることができます。この期間を利用して、非推奨のランタイムを使用する関数を最新のランタイムに移行してください。

廃止日以降は、そのランタイムを使用する新しい関数の作成と既存の関数の更新ができなくなります。関数をデプロイするには、最新のランタイムを選択する必要があります。廃止されたランタイムを使用し続ける関数は、無効にされる可能性があります。

非推奨のランタイム

  • Node.js 6: 2019 年 4 月 17 日以降、Node.js 6 は Cloud Functions において非推奨になります。Node.js の移行ガイドをご覧ください。Node.js 6 は 2020 年 4 月 22 日に廃止されます。