バージョン リソースを Cloud Storage にアップロードする

Google App Engine Admin API を使用してアプリを App Engine にデプロイするには、アプリのすべてのファイルとリソースを Cloud Storage バケットにアップロードして利用できるようにする必要があります。

始める前に

gsutil ツールでリソースを作成して Cloud Storage バケットにアップロードするには、GCP Console プロジェクトが必要です。まだプロジェクトがない場合は、GCP Console プロジェクトを作成する必要があります。

gsutil の詳細については、gsutil ツールの使用をご覧ください。

Cloud Storage バケットにアプリをアップロードする

Cloud Storage バケットを作成し、アプリのリソースをアップロードするには:

  1. バージョンをアップロードする Cloud Storage バケットを作成します。

    gsutil mb gs://my-bucket-/
    

    my-bucket- は一意の Cloud Storage バケット名です。

  2. アプリのバージョンが格納されているローカル ディレクトリに移動します。

    たとえば、root/apps-container/my-application/my-application ディレクトリに配置された my-python-app.py アプリをアップロードする場合は、親ディレクトリである apps-container に移動します。

    cd root/apps-container
    
  3. バージョンのすべてのリソースを Cloud Storage バケットにアップロードします。

    gsutil cp -R my-application gs://my-bucket-/
    

    my-application はバージョンのディレクトリで、my-bucket- は Cloud Storage バケットです。

  4. Cloud Storage バケットのリソースを一覧表示して、アップロードが成功したことを確認します。

    gsutil ls gs://my-bucket-/my-application/
    

    一覧の表示例:

    gs://my-bucket-/my-application/index.html
    gs://my-bucket-/my-application/my-python-app.py
    

次のステップ

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