CryptoKeyVersionAlgorithm

各暗号オペレーションで使用する必要があるパラメータを示す、CryptoKeyVersion のアルゴリズムです。

GOOGLE_SYMMETRIC_ENCRYPTION アルゴリズムは CryptoKey.purpose ENCRYPT_DECRYPT で使用できます。

「RSA_SIGN_」で始まるアルゴリズムは CryptoKey.purpose ASYMMETRIC_SIGN で使用できます。

「RSA_SIGN_」の後に続く名前のフィールドは、パディング アルゴリズム、係数ビット長、ダイジェスト アルゴリズムの各パラメータに対応します。

PSS の場合、使用されるソルトの長さはダイジェスト アルゴリズムで使用される長さと同じです。たとえば、RSA_SIGN_PSS_2048_SHA256 では、ソルト長 256 ビット(32 バイト)の PSS が使用されます。

「RSA_DECRYPT_」で始まるアルゴリズムは CryptoKey.purpose ASYMMETRIC_DECRYPT で使用できます。

「RSA_DECRYPT_」の後に続く名前のフィールドは、パディング アルゴリズム、係数ビット長、ダイジェスト アルゴリズムの各パラメータに対応します。

「EC_SIGN_」で始まるアルゴリズムは CryptoKey.purpose ASYMMETRIC_SIGN で使用できます。

「EC_SIGN_」の後に続く名前のフィールドは、楕円曲線とダイジェスト アルゴリズムの各パラメータに対応します。

列挙値
CRYPTO_KEY_VERSION_ALGORITHM_UNSPECIFIED 指定なし。
GOOGLE_SYMMETRIC_ENCRYPTION 対称暗号鍵を作成します。
RSA_SIGN_PSS_2048_SHA256 RSASSA-PSS の 2048 ビットの鍵(SHA256 ダイジェストを使用)。
RSA_SIGN_PSS_3072_SHA256 RSASSA-PSS の 3072 ビットの鍵(SHA256 ダイジェストを使用)。
RSA_SIGN_PSS_4096_SHA256 RSASSA-PSS の 4096 ビットの鍵(SHA256 ダイジェストを使用)。
RSA_SIGN_PSS_4096_SHA512 RSASSA-PSS の 4096 ビットの鍵(SHA512 ダイジェストを使用)。
RSA_SIGN_PKCS1_2048_SHA256 RSASSA-PKCS1-v1_5 の 2048 ビットの鍵(SHA256 ダイジェストを使用)。
RSA_SIGN_PKCS1_3072_SHA256 RSASSA-PKCS1-v1_5 の 3072 ビットの鍵(SHA256 ダイジェストを使用)。
RSA_SIGN_PKCS1_4096_SHA256 RSASSA-PKCS1-v1_5 の 4096 ビットの鍵(SHA256 ダイジェストを使用)。
RSA_SIGN_PKCS1_4096_SHA512 RSASSA-PKCS1-v1_5 の 4096 ビットの鍵(SHA512 ダイジェストを使用)。
RSA_DECRYPT_OAEP_2048_SHA256 RSAES-OAEP の 2048 ビットの鍵(SHA256 ダイジェストを使用)。
RSA_DECRYPT_OAEP_3072_SHA256 RSAES-OAEP の 3072 ビットの鍵(SHA256 ダイジェストを使用)。
RSA_DECRYPT_OAEP_4096_SHA256 RSAES-OAEP の 4096 ビットの鍵(SHA256 ダイジェストを使用)。
RSA_DECRYPT_OAEP_4096_SHA512 RSAES-OAEP の 4096 ビットの鍵(SHA512 ダイジェストを使用)。
EC_SIGN_P256_SHA256 NIST P-256 曲線上の ECDSA(SHA256 ダイジェストを使用)。
EC_SIGN_P384_SHA384 NIST P-384 曲線上の ECDSA(SHA384 ダイジェストを使用)。
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