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アプリケーション開発

Eventarc で SaaS プラットフォームを Google Cloud に簡単に接続する方法

2022年8月16日
Google Cloud Japan Team

※この投稿は米国時間 2022 年 8 月 2 日に、Google Cloud blog に投稿されたものの抄訳です。

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昨年、Google は 90 以上の Google Cloud イベントソースを持つ統合イベンティング プラットフォームである Eventarc をリリースしました。これにより、よりプログラム可能なクラウドが実現しました。

Google Cloud のお客様の多くは、社内の IT システムからホストベンダー ソフトウェアや SaaS サービスまで、無数のプラットフォームを利用してビジネスを行っています。

こうしたプラットフォーム間のインテグレーションを作成し、管理するのは、時間がかかり複雑です。Eventarc のサードパーティ ソースを使用すれば、サポートされている Saas プラットフォームと Google Cloud のアプリケーション間のインテグレーションの追加が、今まで以上に簡単に行えます。

本日、Eventarc のサードパーティ ソースの公開プレビュー版がご利用いただけるようになったことを発表します。また、エコシステム パートナーから提供されるソースの最初のコホートについてもお知らせします。

この新しいプラットフォームの主な特長は次の通りです。

  • 簡単検索と設定: 2 つの簡単なステップでインテグレーションを構成。

  • フルマネージドのイベント インフラストラクチャ: 保守や管理が不要な Eventarc で、この上なく簡単に Saas エコシステムを Google Cloud に接続。

  • 一貫性: 一貫したトリガー構成や CloudEvents 形式での呼び出しなど、Eventarc の他の部分との一貫性のあるサードパーティ ソース。

  • 複数のワークロードのトリガー: すべてのサポートされた Eventarc の宛先は、Cloud Functions Gen2、Cloud Run、GKE、Cloud Workflows などのサードパーティ ソース トリガーをターゲットとして設定可能。

  • 内蔵フィルタリング: ほとんどの CloudEvent 属性をフィルタリングすることで、Eventarc トリガーにおける堅牢で容易なフィルタリングが可能。

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本日、サードパーティ ソースの最初のコホートをご紹介します。これらのパートナーは、接続されたクラウドの価値を向上させ、お客様に新しいエキサイティングなユースケースを提供しています。

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本日から、Datadog ソースの公開プレビュー版が利用可能になりました(Codelab の設定手順)。
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本日から、公開プレビュー版が利用可能になりました(設定の手順)。
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Lacework ソースは非公開プレビューで利用できます。登録方法
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Check Point CloudGuard ソースは非公開プレビューで利用できます。登録方法

次のステップ

Eventarc ソースを提供しているサードパーティ プロバイダについてのさらに詳しい情報、クイックスタートの実行、またはフィードバックの提供については、以下のリンクをご覧ください。


- プロダクト マネージャー Bryan Zimmerman
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