AppEngineFile(Google App Engine API for Java)

com.google.appengine.api.files

クラス AppEngineFile

  • java.lang.Object
    • com.google.appengine.api.files.AppEngineFile
  • すべての実装インターフェース:
    java.io.Serializable

    サポート終了。

    @Deprecated
    public class AppEngineFile
    extends java.lang.Object
    implements java.io.Serializable
    AppEngineFile は、Google App Engine ファイル システムにあるファイルを表します。

    ファイルには /<fileSystem>/<namePart> 形式のパスがあります。パスは、ファイル システム(Google App Engine ファイル システムの識別子の 1 つ)と名前(任意の文字列)から構成されます。たとえば、/blobstore/Aie7uHVwtvM というパスの場合、blobstore がファイル システムで、Aie7uHVwtvM が名前になります。

    列挙型 AppEngineFile.FileSystem は、使用可能なファイル システムを表します。各ファイル システムには、永続性、信頼性、可用性、コストに関連する属性があります。

    現在の Google App Engine で使用できるファイル システムは、BLOBSTOREGS だけです。これらのファイル システムは、それぞれ BlobStore と Google Storage に blob としてファイルを格納します。

    App Engine ファイルには、特定のアクセス パターンでアクセスします。ファイナライズされるまで、新たに作成されたファイルが追加されます。ファイルをファイナライズすると、読み取りは可能ですが、書き込みはできなくなります。

    新しい BLOBSTORE ファイルを作成するには、FileService.createNewBlobFile(String) を使用します。BLOBSTOREFileSystem と一緒に AppEngineFile が返されます。

    新しい GS ファイルを作成するには、FileService.createNewGSFile(GSFileOptions) を使用します。GSFileSystem と一緒に AppEngineFile のインスタンスが返されます。このインスタンスは読み取りに使用できません。ファイルの完全なライフサイクルについては、FileService をご覧ください。

    関連情報:
    シリアル化されたフォーム
    • ネストクラスの概要

      ネストクラス 
      修飾子と型 クラスと説明
      static class  AppEngineFile.FileSystem
      サポート終了。 
      ファイルのバックエンド ストレージの場所を表します。
    • コンストラクタの概要

      コンストラクタ 
      コンストラクタと説明
      AppEngineFile(AppEngineFile.FileSystem fileSystem, java.lang.String namePart)
      サポート終了。 
      指定されたデータから AppEngineFile を作成します。
      AppEngineFile(java.lang.String fullPath)
      サポート終了。 
      指定されたデータから AppEngineFile を作成します。
    • メソッドの概要

      すべてのメソッド インスタンス メソッド 具象メソッド サポートが終了したメソッド 
      修飾子と型 メソッドと説明
      AppEngineFile.FileSystem getFileSystem()
      サポート終了。 
      ファイルのファイル システムを返します。
      java.lang.String getFullPath()
      サポート終了。 
      ファイルのフルパスを返します。
      java.lang.String getNamePart()
      サポート終了。 
      ファイルの名前を返します。
      boolean hasFinalizedName()
      サポート終了。 
       
      boolean isReadable()
      サポート終了。 
      このインスタンスが読み取りに使用可能かどうかを表すブール値を返します。
      boolean isWritable()
      サポート終了。 
      このインスタンスが書き込みに使用可能かどうかを表すブール値を返します。
      java.lang.String toString()
      サポート終了。 
       
      • クラス java.lang.Object から継承されたメソッド

        equals, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
    • コンストラクタの詳細

      • AppEngineFile

        public AppEngineFile(AppEngineFile.FileSystem fileSystem,
                             java.lang.String namePart)
        サポート終了。 
        指定されたデータから AppEngineFile を作成します。
        パラメータ:
        fileSystem - non-null FileSystem
        namePart - non-null の名前。警告: ここではフルパスを使用しないでください。
      • AppEngineFile

        public AppEngineFile(java.lang.String fullPath)
        サポート終了。 
        指定されたデータから AppEngineFile を作成します。
        パラメータ:
        fullPath - non-null のフルパス。警告: ここで名前を使用しないでください。
    • メソッドの詳細

      • getNamePart

        public java.lang.String getNamePart()
        サポート終了。 
        ファイルの名前を返します。
      • getFullPath

        public java.lang.String getFullPath()
        サポート終了。 
        ファイルのフルパスを返します。
      • getFileSystem

        public AppEngineFile.FileSystem getFileSystem()
        サポート終了。 
        ファイルのファイル システムを返します。
      • toString

        public java.lang.String toString()
        サポート終了。 
        オーバーライド:
        toString、クラス java.lang.Object
      • isWritable

        public boolean isWritable()
        サポート終了。 
        このインスタンスが書き込みに使用可能かどうかを表すブール値を返します。
      • isReadable

        public boolean isReadable()
        サポート終了。 
        このインスタンスが読み取りに使用可能かどうかを表すブール値を返します。
      • hasFinalizedName

        public boolean hasFinalizedName()
        サポート終了。 
        戻り値:
        このインスタンスでファイル名がファイナライズされていないかどうかを表すブール値。
このページは役立ちましたか?評価をお願いいたします。

フィードバックを送信...

Java の App Engine スタンダード環境