トレーニングと認定

クラウド スキルを認定する Google Cloud スキルバッジでキャリアを拡げる

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企業がデジタル ソリューションを活用して仕事やビジネスのやり方を変革していく中で、クラウド コンピューティング スキルとデータスキルは、ますます需要が高まっています。World Economic Forum は、2022 年までにデータ、AI、エンジニアリング、そしてクラウド コンピューティングの役割に対する需要が 30% 近く増加すると予測しています。また、4 月以降、Google Cloud の学習者数は前年比 2 倍以上*に増加しています。2020 年に Google で学習を開始した人のうち、多くの人がスキルを磨いて、安定したさらに活躍できるキャリアパスを探しています。

Google Cloud では、拡大を続ける学習者のコミュニティを支援するために、クラウドのキャリアパスに関する情報や、無料のアップ向上のためのリソースを掲載した新しい Web ページ Grow your cloud career(英語)を公開しています(日本ではこちらのページをご覧ください)。

また、今年 6 月に提供を開始した Google Cloud スキルバッジが、このたび日本でも提供開始となりました。あらためて、スキルバッジを紹介いたします。

スキルバッジでクラウド スキルを証明する

 Google Cloud スキルバッジは、Google Cloud の製品やサービスに関する個人のクラウド運用能力を認定する、Google Cloud 発行のデジタルバッジです。これにより、ご自分のクラウドスキルが向上していることをアピールしたり、いつも情報交換している人たちにその学習経過を共有することができます。

スキルバッジの獲得には、Google Cloud の実践的な環境において、知識を応用する能力が問われます。そのため Qwiklabs (オンライン ハンズオン プラットフォーム)を通じて一連のハンズオンラボを修了し、最終評価チャレンジラボを完了する必要があります。

クラウドでのキャリアをスタートさせることに関心がある方ならどなたでも、ハンズオン プラクティスやスキルアップにアクセスできます。初心者向けには、クラウド環境のデプロイと管理、基盤データ、機械学習、AI タスクの実行など、多数のスキルバッジをご用意しています。

スキルバッジの詳細については、こちらをご覧ください。

スキルバッジ獲得キャンペーン

スキルバッジ日本語版の提供開始に伴い、より多くのエンジニアやデベロッパーの方々にスキルバッジを獲得していただくため、下記期間でスキルバッジ獲得キャンペーンを、本日 2020 年 10 月 22 日(木)から 2021 年 1 月 22 日(金)まで実施いたします。


オンライン ハンズオン Qwiklabs 

キャンペーンにご登録いただいた全ての方が、オンラインでハンズオンを行える Qwiklabs に 1 ヶ月間無料でアクセスいただけます。


オンデマンド トレーニング Coursera 

本キャンペーンでは、Google Cloud 認定資格 PCA (Professional Cloud Architect) や、PDE (Professional Data Engineer) の取得を目指される方、ご自身のスキルを試されたい方向けにチャレンジ コースをご用意しております。指定条件を満たした方には、オンデマンド トレーニング Coursera の対象コースを 1 ヶ月無料で提供いたします。

さらに、キャンペーン期間中にスキルバッジをひとつでも獲得した先着 100 名様に Google Nest Mini をプレゼントします。また、スキルバッジ獲得後にハッシュタグ #GoogleCloudスキルバッジ をつけて、Twitter に公開してくださった方の中から、抽選で 5 名様に Google Nest Audio が当たります。

キャンペーンの詳細とお申し込み方法は、こちらをご覧ください。

オンライン セッション Cloud Study Jam

Google Cloud エンジニアが解説をしながら一緒にハンズオンを進められる Cloud Study Jam をキャンペーンにあわせて実施いたします。複数のコースをご用意しますので、ぜひスキルバッジ獲得にお役立てください。

Study Jam は、こちらからご登録ください。


どのクラウドの役割が自分に適しているかわからない場合は、以下の 3 つの成長性の高いキャリアパスを検討することをお勧めします。

データ アナリスト

2025 年までに、毎日 463 エクサバイトのデータが生成されると予測されています。オンライン ショッピング、個人の健康追跡、スマート ファクトリーなど、世界中で膨大な量のデータが生成されていますが、データ アナリストがいなければ、これらのデータは意味がありません。データ アナリストはデータを解釈し、データから洞察を集め、より良い意思決定を可能にします。データ アナリストの仕事は、製品開発、サプライチェーン マネジメント、カスタマー エクスペリエンスなど、さまざまな業界や多くのビジネスにおいて重要な役割を果たしています。この仕事を始めるのに技術的なバックグラウンドは必要ありませんが、SQL(Structured Query Language)、データの可視化、データウェアハウスの基礎的なスキルを身につける必要があります。

クラウド エンジニア

現在、88% 以上の組織がクラウドを使用しており、使用量の増加を計画していることから、クラウド エンジニアの役割が 2019 年に米国で最も需要の高い職種の 1 つであったことは不思議ではありません。クラウド エンジニアは、企業のインフラストラクチャのセットアップ、アプリケーションのデプロイ、クラウド システムと運用の監視において重要な役割を果たします。IT 分野での知識や経験があれば、クラウド エンジニアの役割はあなたにとって最も自然な道かもしれません。クラウドの幅広い基礎を身につけ、関連する高度な機能にも触れることができます。クラウドで働くには、特に自動化されたインフラストラクチャ、スケール、アジャイル ワークフローの観点から、従来の IT のバックグラウンドを持つほとんどの人にとっては考え方を変える必要があるでしょうが、この役割においても引き続き十分に役立つ IT スキルがあります。

クラウド アプリケーション デベロッパー

ソフトウェア開発のバックグラウンドを持つ人にとって、クラウドでの開発スキルを広げることは必須です。クラウドは、スケーラビリティ、優れたセキュリティ、コスト効率、導入の容易さなど、いくつもの利点を開発者(デベロッパー)に提供しています。クラウド デベロッパーには、高度にスケーラブルで信頼性の高いクラウド ネイティブ アプリケーションの設計、構築、テスト、デプロイ、監視を担当していただきます。この役割でスキルアップするためには、クラウド プラットフォーム、データベース、システム統合についての深い理解が必要です。

* Google 社内のデータに基づく