Rapid Migration and Modernization Program(RaMP)の新しいインセンティブで移行を加速させましょう

Lindsay Myers
Vice President, GTM Practice
Hani Shakeel
Director, GTM Programs
※この投稿は米国時間 2026 年 1 月 22 日に、Google Cloud blog に投稿されたものの抄訳です。
2026 年に主導的な立場を確立するには、あらゆるワークロードにわたり、AI 対応、スリム化、最適化が必要となります。多くの組織にとって、それは SAP、Oracle、NetApp、VMware などのアプリケーションをクラウドに移行してモダナイズすることを意味します。Google Cloud は、Rapid Migration and Modernization Program(RaMP)を通じて、数千ものお客様の移行を成功に導いてきましたが、このたび、移行すればするほど節約できる新しい RaMP を導入することになりました。新しいプログラムの重要ポイントは次のとおりです。
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Google Cloud サービス クレジット: Google Cloud 上の対象ワークロードの使用量の増分に基づいてクレジットを獲得できます。
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パートナー サービス ファンドと Google Cloud プロフェッショナル サービス ファンド: パートナーと Google Cloud プロフェッショナル サービスに資金を提供して、お客様のニーズの評価、ビジネスケースの構築、移行とモダナイゼーションのロードマップの実装を支援します。
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高度なワークロードにより収益を拡大: 高度なワークロード(SAP、Oracle、VMware、データ分析など)に対して追加のクレジットとインセンティブを獲得し、高い技術費を相殺できます。
技術的負債から AI 対応へ
移行とモダナイゼーションの過程において、費用と複雑さは軽減されるべきであり、増すことがあってはなりません。Google Cloud に移行すると、技術的負債を柔軟に置き換えるのに必要なインフラストラクチャ基盤が提供されるため、費用と複雑さを抑えることができます。
しかし、インフラストラクチャの移行とモダナイゼーションにはそれ以上の意味があります。データ アクセシビリティ、最適化、そしてイノベーションが重要なのです。たとえば、SAP のレガシー環境や大規模な Oracle データベースを Google Cloud に移行する場合、データは単に保存場所が変わるだけでなく、Vertex AI や Gemini モデルからアクセスできるようになります。
RaMP により、移行を加速させ、技術的負債をスケーラブルで安全な基盤に置き換えることができます。この基盤は、既存のエンタープライズ ワークロードにも、次世代の AI アプリケーション(何であれ)にも対応するものとなります。
将来を見据えて
RaMP を使用した移行とモダナイゼーションにより、世界クラスのインフラストラクチャ、データ、AI ソリューションにすぐにアクセスでき、2026 年以降の成功に必要な基盤を手に入れることができます。使用を開始するには、RaMP のページで詳細を確認し、評価を開始してください。RaMP で AI 時代を迎える準備を迅速に整えましょう。成功への近道へようこそ。
- GTM プラクティス担当バイス プレジデント Lindsay Myers
- GTM プログラム担当ディレクター Hani Shakeel



