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2019 年版 ガートナーの日本におけるクラウド IaaS のマジック・クアドラントで Google が日本 IaaS 市場のリーダーに

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ガートナーが先ごろ公開した 2019 年版の「日本におけるクラウド IaaS のマジック・クアドラント (Gartner Cloud Infrastructure as a Service Magic Quadrant Japan)」レポートで、Google はリーダーの評価を獲得しました(レポートはこちら。閲覧期限は 2020 年 5 月 6 日までです)。


ビジネスの構築と拡大のためにクラウドを利用する日本企業が増える中、ガートナーのような調査会社のレポートは、お客様がクラウド プロバイダーを評価、比較するうえで役に立ちます。


リーダー 3 社の 1 つとしてガートナーから認定されたことは、お客様がビジネスを大規模に展開できるよう支援する革新的な技術の開発に尽力してきたことにあると Google は考えています。さらに、ガートナーによる高評価は、オープンソースへの注力と、インフラストラクチャやアナリティクス、機械学習への重点的な投資を通じてお客様のビジネス変革を支援するというゴールにも一致します。

Gartner Chart

本図表は、ガートナーのリサーチの発行物の一部であり、発行物全体のコンテクストにおいてご覧いただく必要があります。このガートナーの発行物は、こちらからご提供することが可能です(閲覧期限は 2020 年 5 月 6 日まで)。


なお、このクラウド IaaS のマジック・クアドラントは日本市場に焦点を当てています。そのため、調査対象の企業や、市場の特性および状況が世界市場とは異なります。


業界最高のクラウド プロダクトをお客様に提供するために努力を重ねてきたことが、今回の評価につながったと Google は考えています。 


2016 年に東京 GCP リージョンを開設して以来、日本では、小売、ゲーム、金融サービス、製造の各分野で Google のテクノロジー ソリューションが広く採用されています。グローバル インフラストラクチャについても、Google はこの 3 年間で 470 億ドル以上を投資しており、今後も投資を継続していきます。今年 5 月には新たに大阪 GCP リージョンの運用も開始しました。2 つの GCP リージョンを日本に設けることで、日本に拠点を置く多くの企業でレイテンシが低減し、システムの可用性が向上します。


最近リリースした Anthos を組み合わせ、オンプレミスやパブリック クラウド上でワークロードを管理する際の選択肢が増えて柔軟性が高まることは、日本のお客様にとって大きなメリットとなります。


Google は、エコシステムの成長を支えるパートナー各社と協力しながら、日本のお客様がデジタル トランスフォーメーションを推し進め、真のビジネス成果を生み出していけるよう今後も支援を続けてまいります。


ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価またはその他の選定を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。


日本におけるクラウド IaaS のマジック・クアドラント(Gartner Magic Quadrant for Cloud Infrastructure as a Service, Japan), Tadaaki Mataga, 20 August 2019.