従業員、開発者、顧客体験。
3 つの入り口から AI エージェント活用を進める

2026 年 4 月、Google Cloud の AI ポートフォリオは「Gemini Enterprise」として新たに生まれ変わりました。Gemini Enterprise は、従業員向けアプリ、開発者向けプラットフォーム、顧客体験向上のソリューションが統合された環境であり、その最大の価値は、あらゆる企業や業種において、 AI エージェントとの協働や「エージェント駆動型組織(Agentic Enterprise)」への進化を実現できる点にあります。
本資料は、進化した Gemini Enterprise の全容と注目のアップデート内容、その魅力をわかりやすく紹介するホワイトペーパーです。
Gemini Enterprise は企業の厳格なセキュリティやガバナンス要件を満たしながら、誰もが安全に社内データにアクセスし、自身の業務を助けてくれる AI エージェントを自作・活用・共有できる環境を提供します。私たちは、人と AI が当たり前に協働する新たな時代の入り口に立っています。この資料で、業務の効率化から自律化、そして組織の自律化に向けた「次の一歩」を踏み出しましょう。
主なコンテンツ
Gemini Enterprise(従業員向けアプリ)
・社内データを安全に活用する「MCP サーバー コネクタ」
・高度なノーコードエージェントを作成できる「Agent Designer」
・「Canvas」からの各種ファイル形式への直接出力
・直感的な UI(A2UI)やモバイルアプリ、スキル機能の対応
Gemini Enterprise(開発者向けプラットフォーム)
・ローコード開発環境「Agent Studio」と「ADK 2.0」(Build)
・大規模運用・長期間実行に対応する「Agent Runtime」(Scale)
・IAM連携や通信の集中的管理によるガバナンス(Govern)
・「Agent Observability」と品質評価機能による最適化(Optimize)
Gemini Enterprise for Customer Experience(顧客体験の向上)
・チャネルをまたいでも会話の文脈を引き継ぐ「Omnichannel Gateway」
・音声の直接処理と感情理解で即応性の高い対話を実現する「Gemini Flash Live」