VPN ルーティング オプションの選択

Cloud VPN を作成するときに、次の 3 つのルーティング オプションを選択できます。

  • BGP による動的ルーティング
  • ポリシーベース
  • ルートベース

ポリシーベースとルートベースのオプションは両方とも静的ルーティングを使用し、動的ルーティングは Border Gateway Protocol(BGP)に基づいています。

オンプレミス VPN ゲートウェイが BGP をサポートしている場合は、動的ルーティングが推奨されます。このオプションは、2 つの Cloud VPN ゲートウェイを接続するためにも使用できます。動的ルーティングは、ルート アドバタイズと、VPN トンネルを再構築せずにルートを追加および削除する機能をサポートします。

ポリシーベースのオプションでは、ローカル IP 範囲(左側)とリモート IP 範囲(右側)が指定され、VPN トンネルのトラフィック セレクタとして使用されます。

ルートベース VPN は、リモート IP 範囲(右側)のみを指定します。ローカル IP 範囲のリストは、任意のネットワーク(0.0.0.0)とみなされます。

各オプションの詳細については、ネットワークとトンネル ルーティングのページルーティング オプション セクションをご覧ください。

次のステップ

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