ベータ版クライアント ライブラリ

アプリケーションの言語に応じて、Vision API ベータ版機能を使用するために、ベータ版固有のクライアント ライブラリを使用する必要がある場合があります。

クライアント ライブラリのインストール

Java

Maven を使用している場合は、pom.xml ファイルに以下を追加します。

<dependency>
  <groupId>com.google.cloud</groupId>
  <artifactId>google-cloud-storage</artifactId>
  <version>1.37.1</version>
</dependency>

Gradle を使用している場合は、依存関係に以下の内容を追加します。

compile 'com.google.cloud:google-cloud-storage:1.37.1'

SBT を使用している場合は、依存関係に以下を追加します。

libraryDependencies += "com.google.cloud" % "google-cloud-storage" % "1.37.1"

IntelliJ または Eclipse を使用している場合は、次の IDE プラグインを使用してプロジェクトにクライアント ライブラリを追加できます。

このプラグインでは、クライアント ライブラリの追加以外にサービス アカウントの鍵管理などの追加機能も提供されます。詳細については、各プラグインのドキュメントをご覧ください。

Node.js

ベータ版機能は、通常の Node.js 用 Vision API クライアント ライブラリから入手できます。

Node.js アプリケーションで、以下の行を使用して API のベータ版を指定します。

const vision = require('@google-cloud/vision').v1p3beta1;

Python

ベータ版機能は、通常の Python 用 Vision API クライアント ライブラリから入手できます。

requirements.txt に以下を含める必要があります。

google-cloud-vision==0.33.0

Python アプリケーションで、v1p3beta1 バージョンの API を必ずインポートしてください。

from google.cloud import vision_v1p3beta1 as vision
このページは役立ちましたか?評価をお願いいたします。

フィードバックを送信...

Cloud Vision API ドキュメント
ご不明な点がありましたら、Google のサポートページをご覧ください。