メソッド: projects.locations.datasets.exportData

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

データセットのデータを Google Cloud Storage バケットにエクスポートします。完了すると、response フィールドで空のレスポンスを返します。

HTTP リクエスト

POST https://automl.googleapis.com/v1beta1/{name}:exportData

パスパラメータ

パラメータ
name

string

必須。データセットのリソース名。

承認には、指定したリソース name に対する次の Google IAM 権限が必要です。

  • automl.datasets.export

リクエストの本文

リクエストの本文には、次の構造のデータが含まれます。

JSON 表現

{
  "outputConfig": {
    object(OutputConfig)
  }
}
フィールド
outputConfig

object(OutputConfig)

必須。目的の出力場所。

レスポンスの本文

成功した場合、レスポンスの本文には Operation のインスタンスが含まれます。

承認スコープ

次の OAuth スコープが必要です。

  • https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform

詳細については、認証の概要をご覧ください。

OutputConfig

出力構成。

JSON 表現

{
  "gcsDestination": {
    object(GcsDestination)
  }
}
フィールド
gcsDestination

object(GcsDestination)

出力を書き込む必要がある Google Cloud Storage のロケーション。