Chromeサービスライセンス契約

この Chrome サービス ライセンス契約(以下「本契約」)は、Google と本契約の条項に同意する方(以下「お客様」)の間で締結されます。「Google」とは、(i)お客様の請求先住所がオーストラリアの場合は Google Australia Pty Ltd(所在地: Level 5, 48 Pirrama Road, Pyrmont, NSW 2009 Australia)、(ii)お客様の請求先住所がアジア太平洋地域(以下「APAC」)の国(ただしオーストラリアとインドを除く)の場合は Google Asia Pacific Pte Ltd(所在地: 03-01 70 Pasir Panjang Road, Mapletree Business City II, Singapore 1173714)を指します。本契約は、お客様が [同意する] またはそれに類するボタンをクリックするか、本サービスを使用することにより本契約への同意を示した日(以下「発効日」)から有効となります。本契約の条項に同意しないお客様は、[キャンセル] またはそれに類するボタンをクリックするか、本サービスの使用を停止してください。お客様の代理人が本契約への同意を代行する場合、代理人は自ら以下のすべてのことを表明し保証するものとします。(i)雇用主またはその他の当事者を本契約の条項に拘束する法的な権限を有すること。(ii)本契約を読んで内容を理解していること。(iii)当事者に代わって本契約に同意すること。お客様を法的に拘束する権限を有していない場合は、以下の [同意する] ボタンをクリックしてはなりません

お客様による契約期間中の本サービスへのアクセスとその使用には、本契約が適用されます。

  1. サービス。
    1. サービスの登録。お客様が本サービスの有効なサブスクリプション ライセンスを、Google が承諾および処理した注文フォームに定めるとおりに、かつお客様が料金全額を支払うことによって購入した場合、契約期間中、Google はサブライセンス不可かつ譲渡不可の非独占的な限定的ライセンスをお客様に許諾し、お客様は当該ライセンス条件を遵守することに同意するものとします。このライセンスにより、お客様は、該当する注文フォームに示された該当サービスのライセンス数を上限とするお客様のハードウェアの個々のユニットを管理するために本サービスを使用することができます。契約期間中にお客様が購入したすべてのサブスクリプション ライセンスには、本契約の条項が適用されます。本第 1.1 条(サービスの登録)に基づくライセンス許諾は、お客様が本契約の条項を遵守することを条件とします。
    2. アップグレード、自動更新、サブスクリプションの終了日の調整。
      1. アップグレード。契約期間中に、お客様がすでにサブスクリプション ライセンスをお持ちのサービスのアップグレード ライセンスを購入する場合、かかるアップグレード ライセンスは、お客様の該当サービスの既存のサブスクリプション ライセンスと同じ日に終了するよう Google により調整されます。
      2. 自動更新。お客様が管理コンソールを介して購入した本サービスのサブスクリプション ライセンスについては、お客様が追加の操作を行わなくても、毎年のサービス開始日と同じ日に、かかるサービスのサブスクリプション ライセンスが毎年自動更新され、お客様の請求オプションに基づいて、お客様のお支払い方法に対して自動的に請求が行われます。本サービスのサブスクリプション ライセンスの期間中、お客様はいつでも管理コンソールの [料金] セクションでお客様の請求設定を変更することができます。これには、サブスクリプション ライセンスの自動更新をキャンセルすることも含まれます。
      3. サブスクリプションの終了日の調整。お客様は Google に対して、本サービスのサブスクリプション ライセンスについて、他の Google サービスまたはプロダクトのライセンス期間と同じ日に終了するよう変更を要求することができます。お客様は、かかる要求を初回購入または購入更新時に限り、(i)Google が承諾した注文フォームを添えた書面(メールを含む)、または(ii)特記事項が記載され Google が承諾した注文フォームの形式で行うことができます。Google は、お客様の要求を承諾した場合、お客様の既存および新規のサブスクリプション ライセンス(永久サブスクリプション ライセンスは除く)について、指定された Google サービスまたはプロダクト(G Suite など)のサービス期間またはライセンス期間と同じ日に終了するよう調整します。ただし、かかる要求を行った時点で、お客様が該当の Google サービスまたはプロダクトの既存の有効なライセンスを有していることが条件となります。お客様が管理コンソールを介して本サービスのサブスクリプション ライセンスを購入する場合、Google は調整後のサービス期間またはライセンス期間に応じて、サブスクリプション ライセンスの料金を案分し、お客様のお支払いプランに沿ってお客様に請求します。
      4. 終了日調整の対象外となる永久サブスクリプション。永久サブスクリプション ライセンスについては、終了日の調整は行われません。本サービスの永久サブスクリプション ライセンスは、自動更新ポリシーに含まれる Google 承認の Chrome OS 端末リストにお客様のハードウェアが入っている期間のあいだ継続します。
    3. 試用サブスクリプション。お客様に本サービスが試用目的で提供された場合、お客様の本サービスの使用には試用規約が適用されます。ただし、お客様が本サービスの試用について書面による別の契約を締結している場合は除きます。そのような場合、お客様の本サービスの試用には、試用規約ではなく、締結された書面による別の契約の条件が適用されます。
    4. サービスと Cloud Identity の提供。契約期間中、Google は本サービスをお客様が使用できるようにします。お客様は本サービスを使用するにあたり、Cloud Identity が必要になります。Cloud Identity のアカウントをお持ちのお客様は、そのアカウントにログインして本サービスの使用を開始できます。Cloud Identity のアカウントをお持ちでないお客様には、Cloud Identity へのアクセス権が Google から提供されます。お客様は、お客様の Cloud Identity アカウントを作成し、これを完了させるために Cloud Identity にログインすることで、Cloud Identity を有効にする必要があります。Cloud Identity の使用(本サービスは除く)には Cloud Identity 規約が適用されます。
    5. 1.5 お客様ドメイン名の所有権。本サービス提供の一環として、Google はお客様ドメイン名をお客様が所有または管理していることを確認する場合があります。お客様がお客様ドメイン名を所有または管理していない場合、Google はお客様に本サービスを提供する義務を負いません。ただし、Google は独自の裁量において、契約期間中にお客様に該当サービスで使用していただく目的で、Google 提供のドメインをお客様に提供することができます。お客様に Google 提供のドメインが発行された場合、お客様による当該ドメインの使用には、本契約の条項および Google サブドメイン ライセンス契約の条項が適用されます。
    6. 新しい機能またはサービス。Google は本サービスに新しいアプリケーションや機能を随時追加することがあります。このようなアプリケーションや機能を使用するには、お客様が追加の規約に同意することが条件となる場合があります。
    7. 設備とデータ転送。お客様データの保存および処理に使用するすべての設備は、Google が自社の同様の情報を保存および処理する設備と同等以上の相応のセキュリティ基準のもとで保護されます。本サービス提供の一環として、Google はお客様データの転送、保存、および処理を米国または Google やその代理店が設備を保有するその他の国で行う場合があります。お客様は、本サービスを使用することにより、そうしたお客様データの転送、処理、および保存について同意するものとします。
    8. 本サービスの変更。
      1. 本サービスの変更。Google は、本サービスに対して商業上合理的な変更を随時行うことができます。Google が本サービスに重大な変更を加える場合(本サービスまたは機能もしくはその一部の中止を含む)、Google はお客様の通知用メールアドレスにメールを送信するか、管理コンソールにアラートを表示することによってお客様に通知します。
      2. 本契約の変更。Google は随時、本契約(リンクされた文書を含む)に変更を加えることがあります。Google の特段の断りがない限り、本契約の重要な変更は、当該変更が投稿されてから 30 日後に有効となるものとします。ただし、当該変更が新しい機能に適用されるものである場合は、直ちに有効となるものとします。
      3. データ処理の修正条項の変更。Google は、適用される法律、適用される規則、裁判所命令、または政府規制当局もしくは政府機関が発行した指針に準拠するためにかかる変更が必要な場合、データ処理の修正条項でかかる変更が明示的に認められている場合、またはかかる変更が以下のすべての条件を満たす場合に限り、データ処理の修正条項を変更することができます。
        1. 商業上合理的であること。
        2. 本サービスの全般的なセキュリティの低下を招かないこと。
        3. Google によるお客様の個人データの処理について、データ処理の修正条項の第 5.2 条(処理の範囲)に定める範囲を拡大したり、当該条項に定める制限を排除したりしないこと。
        4. その他、データ処理の修正条項に基づくお客様の権利に重大な悪影響を及ぼさないこと。
        Google は、本項に従ってデータ処理の修正条項に重要な変更を加える場合、当該規約を掲載した URL に変更後のデータ処理の修正条項を掲載するものとします。
    9. データ処理の修正条項。データ処理の修正条項は、この参照によって本契約に組み込まれるものとします。
    10. お客様のハードウェア。
      1. サービスの使用。後述の第 1.10 条(B)項(ハードウェアの非供給)、第 1.10 条(C)項(サービスのサポート終了)、第 1.10 条(D)項(お客様のハードウェアの交換)および TSS ガイドラインを条件として、自動更新ポリシーの対象として Google が承認している Chrome OS 端末リストにお客様のハードウェアが登録されている期間、本サービスはお客様のハードウェアにおいて機能します。
      2. ハードウェアの非供給。TSS ガイドラインに別途記載のない限り、お客様のハードウェアの購入、交換、アップデート、サポートは本契約の対象外となります。お客様は、サポート対象 Chrome OS ハードウェアが本サービスと連携して機能するためにアップデートが必要になる場合があることを認識し、理解しているものとします。お客様のハードウェアを、サポート対象 Chrome OS ハードウェアに付随する本来の条件および TSS ガイドラインの条件に従って適切に更新することについては、お客様が責任を負うものとします。お客様のハードウェアがアップデートされない場合、お客様のハードウェアは TSS ガイドラインに定められているサポート対象 Chrome OS ハードウェアと見なされなくなったり、本サービスと連携して機能しなくなったりする可能性があります。
      3. サービスのサポート終了。時間の経過とともに、当初サポート対象 Chrome OS ハードウェアであったお客様のハードウェアが、自動更新ポリシーに従ってサポート対象ではなくなる可能性があります。その時点で、そのようなサポート対象 Chrome OS ハードウェアと連携して本サービスが機能しなくなったり、そのようなサポート対象 Chrome OS ハードウェアと連携した本サービスの使用を対象とした TSS の提供を Google が停止したりする可能性があります。かかるサポート対象 Chrome OS ハードウェアについて、Google はお客様の管理コンソールまたはオンラインの Google 自動更新ポリシーのページで、かかるサポート対象 Chrome OS ハードウェアのサポートが終了する 90 日前までに情報を提供するものとします。
      4. お客様のハードウェアの交換。契約期間中、お客様は Google が随時規定する手続きを通じて、本サービスのサブスクリプション ライセンスを当初登録したお客様のハードウェアからお客様の代替のハードウェアに移行することができます。お客様は、当初登録したお客様のハードウェアが自動更新ポリシーの対象から外れている場合でも、かかる移行が契約期間中に行われる限り、かかるサブスクリプション ライセンスの移行を行うことができます。なお、本第 1.10 条(D)項(お客様のハードウェアの交換)で許可されるサブスクリプション ライセンスの移行は、永久サブスクリプション ライセンスには適用されません。
    11. 知的所有権、フィードバック
      1. 知的所有権。本契約で明示的に規定されている場合を除き、本契約は、一方の当事者のコンテンツまたはその当事者の一切の知的財産に対するいかなる権利も、黙示的かそれ以外の方法かを問わず、他方当事者に与えるものではありません。本サービスを通じてアクセスされるコンテンツの知的所有権は、該当するコンテンツ所有者に帰属する財産です。こうした財産は適用される法律で保護されていることがあります。本契約当事者間においては、本サービスの知的所有権はすべて Google(および / またはそのライセンサーもしくはサプライヤー)に帰属します。
      2. お客様のフィードバック。お客様が本サービスに関するフィードバックを Google に提供した場合、Google はお客様に対する義務を負うことなくその情報を使用することができ、お客様はこれにより、そのフィードバックに関わるすべての権利、権原、および権益を Google に取消不能の形で譲渡したことになります。
  2. お客様データの処理。Google は、お客様に本サービスを提供するために必要な場合を除き、お客様データにアクセスし、これを使用することはありません。かかるアクセスおよび使用は、データ処理の修正条項に従って行われます。
  3. お客様の義務。
    1. コンプライアンス。お客様は、お客様とその管理者およびエンドユーザーによる本サービスの一切の使用が本契約に準拠して行われるようにしなければなりません。
    2. 通知用メールアドレス。お客様は、本サービスのサブスクリプション ライセンスが提供された後、相応の時間内に管理コンソールで最新の正確な通知用メールアドレスを指定する必要があります。契約期間中、お客様は管理コンソールで最新の正確な通知用メールアドレスを確認および指定して、お客様が Google からのメール通知を確実に受け取れるように、商業上合理的な努力を行うものとします。お客様は、Google が本契約で義務付けられているメール通知を送信するためには、お客様が指定した通知用メールアドレスが必要であることを理解しているものとします。お客様側の過失により、管理コンソールで最新の正確な通知用メールアドレスが指定されなかった場合、本契約に定める通知義務に対する Google のいかなる種類の違反行為とも解釈および見なされることはありません。
    3. 追加のサービス。Google は追加のサービスの利用規約に基づき、お客様に対して追加のサービスを使用可能にすることができます。追加のサービスには、本契約は適用されません。お客様は追加のサービスを有効または無効にすることが可能であり、本サービスを使用するために追加のサービスを使用する必要はありません。
    4. お客様によるサービスの管理。お客様は、管理者アカウントにアクセスする権限を有する管理者を 1 名または複数名、管理コンソールで指名することができます。お客様は以下のすべてについて責任を負います。(i)パスワードおよび管理者アカウントの機密性を保持すること。(ii)管理者アカウントへのアクセス権限を有する個人を指名すること。(iii)管理者アカウントに関連して発生するすべての作業が本契約に準拠して行われるようにすること。(iv)管理コンソールのあらゆる不正使用または不正アクセスを認識し次第速やかに Google に通知すること。お客様が第三者(販売パートナーを含むが、これに限定されない)を管理者として指名した場合も、契約期間中は常にお客様が引き続き上記の責任を負います。なお、お客様は、Google の責任がお客様のための本サービスの内部運用または管理にまで及ばないこと、および Google がデータ処理者に過ぎないことに同意するものとします。
    5. 管理者権限、エンドユーザーの同意。
      1. 管理者権限。管理者アカウントを有する管理者は、お客様の代理として管理コンソールにアクセスし、本サービスを管理することができます。お客様の代理として管理コンソールにアクセスしている間、管理者は本サービスの管理の一環として、管理コンソールに保存されているお客様データにアクセスし、これを監視、使用、修正、開示することができます。
      2. 管理者としての販売パートナー。お客様が販売パートナーを介して本サービスのサブスクリプション ライセンスを購入した場合は、販売パートナーがお客様データに対して管理者権限を持つことができます。Google とお客様の間においては、お客様が以下について単独で責任を負います。(i)お客様の代理としての販売パートナーによる管理コンソールへのあらゆるアクセス(お客様データへのアクセスも含む)。(ii)販売パートナー契約における、販売パートナーとお客様との間の本サービスに関する一切の権利や義務の定義付け。
      3. エンドユーザーの同意。お客様は、以下の両方が可能になるよう、エンドユーザーから必要なあらゆる同意を得てそれを維持するものとします。(i)本契約で規定されているアクセス権限を管理者が有すること。(ii)本契約の規定に従って Google が本サービスを提供すること。
    6. 第三者の要求。お客様は、第三者の要求に対応する責任を負います。Google は、法律および本「第三者の要求」の条項によって認められる範囲内で、以下のすべてを行います。(i)第三者の要求を受領したことを速やかにお客様に通知する。(ii)第三者の要求への対抗策に関するお客様からの合理的な要求に応じる。(iii)関連する情報を Google のみが保持しており、かかる情報に Google が合理的にアクセスできる場合、お客様が第三者の要求に対応するために必要な情報をお客様に提供する。お客様は、まず第三者の要求に対応するために必要な情報を自身で取得するように努め、かかる情報を合理的に取得できない場合にのみ Google に問い合わせるものとします。
    7. 教育機関。お客様が教育機関の場合、お客様は、適用されるすべての法律および規制を遵守することについてお客様が単独で責任を負うことを了承し、これに同意するものとします。こうした法律および規制には、お客様のハードウェアとエンドユーザーを管理することを目的とした、お客様による本サービスの提供および使用に関連して使用される学生の個人情報の収集に関するあらゆる法律および規制が含まれます(ただしこれに限定されません)。お客様は、以下において個人情報を収集、使用することについて、保護者の同意を得るものとします。(i)お客様のハードウェアとエンドユーザーを管理するためにお客様が提供および使用する追加のサービス。(ii)エンドユーザーが使用前にアクセスできる、またはそれらの追加のサービスの使用に該当する適年齢に満たないエンドユーザーが使用を許可される前にアクセスできる追加のサービス。
    8. API。Google は、お客様またはその管理者による使用を目的として、本サービスでお客様に対して特定の API を使用可能にすることがあります。お客様またはその管理者による API の使用には、かかる API に付随する条件が別途定められていない限り、API 利用規約が適用されます。なお、お客様が使用できるようになった API は本サービスには含まれず、お客様は本サービスを使用するためにかかる API を使用する必要はありません。
  4. 制限事項。
    1. 通則。第 4.2 条(サードパーティ コンポーネント)を条件として、お客様は、法律で義務付けられていない限り、また Google が書面で同意しない限り、次のいずれの行為も自ら行わず、他者にも許可しないものとします。(i)本サービスまたはそのコンポーネントの翻案、改変、修正、逆コンパイル、翻訳、逆アセンブル、またはリバース エンジニアリングを行うこと。(ii)本サービスを複製すること、本サービスの派生物を作成すること、本サービスのソースコードを抽出しようとすること、またはその他の方法で本サービスを人間が認識できる形式に変換しようとすること。(iii)本サービスを危険度の高い活動に使用すること。(iv)本サービスまたはそのコンポーネントを移転、サブライセンス許諾、配布、販売、貸与、またはタイムシェアリングもしくはサービス ビューローの目的に使用すること。(v)本サービスに含まれるブランドまたはその他の権利表示を削除または改変すること。(vi)他者の法的権利の侵害、または侵害を助長させる行為をすること。(vii)あらゆる不法な目的、他者の財産や権利を侵害する目的、名誉棄損の目的、または不正な目的で本サービスを使用すること。
    2. サードパーティ コンポーネント。本契約に矛盾する条項を含むオープンソース ライセンスが適用されるコンポーネントが、本サービスに含まれる場合、これらのコンポーネントには該当するオープンソース ライセンスのみが適用されるものとします。これらのコンポーネントに対応するソースコードの提供を要求するオープンソース ライセンスが適用されるコンポーネントが、本サービスに含まれる場合、Google はこれらのライセンスに矛盾しないソースコードを提供します。Google は上記をもってサードパーティ コンポーネント通知を提示します。
  5. 管理コンソールを介した注文 - 請求と支払い。
    1. 管理コンソールを介した注文。お客様が管理コンソールを介して本サービスのサブスクリプション ライセンスを購入した場合、かかるサブスクリプション ライセンスについては、第 5.3 条(支払い)に定める支払い条件がお客様に適用されます。
    2. 請求。
      1. Google によって下記のいずれか 1 つまたは複数の請求オプションをお客様が使用できるようになっている場合、お客様は本サービスを注文する際にそれらの請求オプションのいずれかを選択できます。Google は、お客様に 30 日前に書面(メールを含む)で通知したうえで、提供する請求オプションを変更することがあります。これには、任意の請求オプションの提供の制限または停止も含まれます。請求オプションには、一部のお客様にのみ提供されるものもあります。
        1. 年間プラン。このオプションをお客様が使用できるようになっていて、お客様がこのオプションを選択するか、その他の方法でこのオプションについて同意を示した場合、お客様は 1 年間の本サービスのサブスクリプション ライセンスを Google から購入すると確約したことになります。お客様が Google と本サービスの年間契約を結ぶ場合も、Google は本サービスの使用に対する延滞料金を月単位でお客様に請求します。お客様は、後述の第 5.3 条(支払い)に定める支払いオプションを使用して、本サービスのサブスクリプション ライセンスの支払いを行うことができます。
        2. フレキシブル プラン。このオプションをお客様が使用できるようになっていて、お客様がこのオプションを選択するか、その他の方法でこのオプションについて同意を示した場合、お客様は特定の期間の本サービスのサブスクリプション ライセンスを購入すると確約したことにはなりませんが、本サービスのサブスクリプション ライセンスの支払いは月単位で行うことになります。Google はお客様に対して、(i)お客様の前月における本サービスの各日の使用状況に応じた料金を請求し、(ii)本サービスの使用に対する延滞料金を月単位で請求します。Google はお客様が本サービスを注文した時点の月額料金をお客様に提示し、この料金を基に、その月の残りの各日の使用状況に基づき日割り計算で料金を計算します。本サービスの使用期間が 1 日に満たない場合は 1 日に切り上げて料金を計算します。お客様は、後述の第 5.3 条(支払い)に定める支払いオプションを使用して、本サービスのサブスクリプション ライセンスの支払いを行うことができます。
      2. 自動請求更新。お客様が所有する本サービスのサブスクリプション ライセンスが自動更新であり、お客様が自動更新を行わないように設定していない場合は、その時点でのサブスクリプション ライセンス期間の終了時に、お客様が所有する(i)本サービスのサブスクリプション ライセンスは新しいサブスクリプション ライセンス期間に更新され、(ii)お客様側での一切の追加作業なしに、お客様の請求オプションに従って、お客様の支払いオプションに対してその時点での更新料金(と税金)が自動的に請求されます。お客様は、本サービスのサブスクリプション ライセンスを初めて購入した後、いつでも管理コンソールの [料金] ページでお客様の請求設定を変更することができます。これには、本サービスのサブスクリプション ライセンスの自動更新をキャンセルすることも含まれます。お客様が自動更新をキャンセルする場合、お客様の本サービスのサブスクリプション ライセンスは、その時点でのサブスクリプション ライセンス期間の終了日をもって終了となります。ただし、お客様が、かかるサブスクリプション ライセンスをその販売パートナーと更新するために、注文フォームを発行して手動でサブスクリプション ライセンスを更新した場合を除きます。
    3. 支払い。注文フォームまたは請求書で別途指定のない限り、すべての支払いは米国ドルでなされるものとします。
      1. クレジット カードまたはデビットカード。お客様が注文の料金をクレジット カード、デビットカード、またはその他の請求書を使用しない支払い方法で支払う場合は、お客様が本サービスを使用した月の月末を支払い期日とします。クレジット カードまたはデビットカードの場合は、状況に応じて以下が適用されます。(i)Google は該当するすべての料金を支払い期日に沿ってお客様に請求します。(ii)これらの料金は、お客様が本サービスを使用した月の月末より 30 日が経過すると延滞とみなされます。
      2. 請求書。Google からの請求書に基づく支払いの場合は、記載された支払い期限を支払い期日とし、その日を過ぎると延滞と見なされます。
      3. 他の支払い方法。お客様は管理コンソールで支払い方法を他の使用可能な支払い方法に変更することができます。Google は、他の支払い方法を管理コンソールで使用可能にすることにより、その支払い方法を有効にすることができます。このような他の支払い方法には追加の規約が適用されることがあり、その場合、お客様は他の支払い方法を使用する前に追加の規約に同意する必要があります。
    4. 税。
      1. お客様の請求先住所が APAC の国の場合(オーストラリアとインドを除く)は、以下が適用されます。

        お客様は、いかなる税に対しても責任を負います。Google が税の回収または支払いを義務付けられている場合、お客様に発行される請求書に税の項目が個別に記載されます。Google が税の回収または支払いを義務付けられている場合、お客様に対して税の請求を行います。Google に対する支払いから税が差し引かれる場合、お客様は、Google が受け取る正味の金額が税が差し引かれない場合と同じになるように、税額を上乗せして Google に支払うものとします。適用される税法で本サービスが現地の間接税の対象となっていて、お客様側で Google に支払うべき金額から現地の間接税を差し引く必要がある場合、上記の手続きに従って本サービスの価格を計算する際は、お客様側で現地の間接税をそれぞれ上乗せするものとし、その金額を間接税額込みの価格と見なします。間接税込みの価格から差し引く現地の間接税額は、お客様が該当する現地の税務機関に納めるものとします。お客様は、Google がそのサービスの対価として支払われるべき金額(間接税込みの価格から、該当する税務当局に納める現地の間接税額を差し引いた金額)を受け取れるようにするものとします。適用される法律で義務付けられている場合、お客様は、該当する法域において適用される税法や税務当局に従っていることを Google が確認するために必要になる、該当する納税者情報を Google に提供するものとします。お客様による誤った申告が原因で生じる一切の税、利益、違約金、または罰金については、お客様がその支払い(または Google への払い戻し)の義務を負うものとします。

      2. お客様の請求先住所がオーストラリアの場合は、以下が適用されます。

        お客様は、いかなる税に対しても責任を負います。Google が税の回収または支払いを義務付けられている場合、お客様に発行される請求書に税の項目が個別に記載されます。お客様が Google への支払いからすべての税額を差し引くように法律で義務付けられている場合、お客様はかかる課税の証明として正式な税金納付書またはその他の適切な書類を Google に提出する必要があります。適用される税法で本サービスが現地の間接税の対象となっていて、お客様側で Google に支払うべき金額から現地の間接税を差し引く必要がある場合、上記の手続きに従って本サービスの価格を計算する際は、お客様側で現地の間接税をそれぞれ上乗せするものとし、その金額を間接税額込みの価格と見なします。間接税込みの価格から差し引く現地の間接税額は、お客様が該当する現地の税務機関に納めるものとします。お客様は、Google がそのサービスの対価として支払われるべき金額(間接税込みの価格から、該当する税務当局に納める現地の間接税額を差し引いた金額)を受け取れるようにするものとします。適用される法律で義務付けられている場合、お客様は、該当する法域において適用される税法や税務当局に従っていることを Google で確認するために必要になる、該当する納税者情報を Google に提供するものとします。お客様による誤った申告が原因で生じる一切の税、利益、違約金、または罰金については、お客様がその支払い(または Google への払い戻し)の義務を負うものとします。

    5. 請求書に対する異議申し立て。請求書に対する異議申し立てはすべて、支払い期限より前に行う必要があります。各当事者が特定の請求の誤りの原因が Google にあると判断した場合、Google は修正した請求書を発行せず、代わりに問題の請求書の誤った金額を示したクレジットメモを発行します。異議申し立てのあった請求書が未払いの場合、Google は異議申し立てのあった請求書にクレジットメモの金額を適用し、お客様はその請求書の差額を支払う責任を負うものとします。
    6. 支払いの延滞。延滞した支払いについては、全額支払われるまで、支払い期限から月 1.5%(または法律上認められる最大利率がこれより低い場合はその最大利率)の利子が発生することがあります。お客様は、かかる延滞料金が Google の請求上の誤りに起因する場合を除き、かかる延滞料金の回収にかかった合理的な費用(弁護士費用を含む)をすべて負担するものとします。
  6. ブランド。
    1. ブランドの表示。Google は本サービスの指定された領域に、お客様によって承認されたお客様のブランドを表示できるものとします(お客様はブランドを本サービスの指定された領域にアップロードすることにより、かかる承認を付与したことになります)。お客様は、管理コンソールを使用してブランドの使用形態を指定できます。また、Google は、本サービスが Google によって提供されていることを示すために、本サービスに Google ブランドを表示できるものとします。いずれの当事者も、他方当事者の書面による事前の同意なしに、本契約で許可される範囲を超えて他方当事者のブランドを表示または使用することはできません。
    2. ブランドの制限事項。当事者によるブランドの使用はすべて、そのブランドの知的所有権を保有する当事者の利益に帰するものとします。当事者は、本契約に基づいて他方当事者がブランドを使用する権利を、書面で他方当事者に通知し、その使用を停止するための合理的な期間を経たうえで取り消すことができます。
  7. 技術サポート。
    1. お客様による技術サポート。お客様は、エンドユーザーまたは第三者からの、お客様またはエンドユーザーの本サービスの使用に関する質問や苦情に対して、自らの費用負担で対応するものとします。お客様はサポートが必要な問題を Google にエスカレーションする前に、商業上合理的な努力を払ってその解決に取り組むものとします。
    2. Google による技術サポート。お客様が上記に沿って問題を解決できない場合、お客様は、TSS ガイドラインに沿って問題を Google にエスカレーションすることができます。お客様が料金を支払うこと(該当する場合)、および上記第 1.10 条(A)項(サービスの使用)、第 1.10 条(C)項(サービスのサポート終了)、第 1.10 条(D)項(お客様のハードウェアの交換)を条件として、Google は TSS ガイドラインに沿ってお客様に TSS を提供します。
    3. 販売パートナーによる技術サポート。お客様が第 3.5 条(B)項(管理者としての販売パートナー)の条項に基づき、販売パートナーを介して本サービスのサブスクリプション ライセンスを購入した場合、お客様が販売パートナーを対象に、または経由してエスカレーションすることを指定した、サポートを必要とするあらゆる問題に処理するための合理的な必要に応じて、販売パートナーがエンドユーザーの個人データを Google に開示する可能性があることをお客様は了承し、これに同意するものとします。
  8. 免責事項。適用される法律で認められる最大限の範囲内で、いずれの当事者またはそのライセンサーも、明示的保証、黙示的保証、法定保証、またはその他の保証のいずれであるかを問わず、商品性、特定用途への適合性、および権利侵害がないことの保証を含め(ただしこれらに限定されない)、本契約中で明示的に定める以外のいかなる種類の保証も行わないものとします。Google は、(i)本サービスの動作中にエラーや中断が生じないこと、(ii)本サービスによって、または本サービスを介してアクセスできるあらゆるコンテンツまたは情報、および(iii)本サービスが危険度の高い活動を目的として設計、作成されていることについて、一切の保証および表明を行いません。お客様は、本サービスが電話サービスではないこと、また公共の電話回線網を介したあらゆる電話(緊急電話を含む)の発着信に本サービスを使用できないことについて、了解しているものとします。
  9. 期間と契約終了。
    1. 契約期間。
      1. 本契約の条項はサービス開始日に有効となり、(i)SKU、(ii)SKU に関する記述、(iii)Google が承諾した注文フォームに付属の書面による通達内容(メールを含む)、または(iv)Google が承諾した注文フォームの特記事項で指定されているサブスクリプション ライセンス期間中、効力を有します。ただし、本契約の第 9 条(期間と契約終了)に基づき、サブスクリプション ライセンス期間が早期に終了した場合は除きます。
      2. SKU、SKU に関する記述、Google が承諾した注文フォームに付属の書面による通達内容(メールを含む)、または Google が承諾した注文フォームの特記事項との間で、サブスクリプション ライセンス期間に相違がある場合、次で指定されているサブスクリプション ライセンス期間の順に優先されます。(i)Google が承諾した注文フォームに付属の書面による連絡内容(メールを含む)、(ii)Google が承諾した注文フォームの特記事項、(iii)SKU に関する記述、(iv)SKU。
    2. 違反による終了。いずれの当事者も、以下のいずれかの場合には、本契約の履行を一時停止するか、本契約を終了できるものとします。(i)他方当事者が本契約の重大な違反を犯し、書面での通知を受領してから 30 日以内にかかる違反を是正しなかった場合。(ii)他方当事者が業務を停止した場合、または支払い不能手続きの対象となり、かかる手続きが 90 日以内に取り消されなかった場合。(iii)他方当事者が本契約の重大な違反を 3 回以上犯した場合(かかる違反がいかなる方法で是正されたとしても本項が適用されます)。

      本契約の終了に裁判所命令が必要とされる場合は、本契約に定める終了条項を有効にするため、状況に応じて、適用されるあらゆる法律(インドネシア民法第 1266 条など)の一切の規定、手続き、および運用を放棄することに両当事者は合意するものとします。

    3. 契約終了の効果。
      1. 契約終了通知に別途指定のない限り、本契約の終了は直ちに有効になります。お客様は、契約終了日に本サービスの使用を停止するものとします。また、本契約の終了により、未処理の注文フォームもすべて終了するものとします。お客様が Google から本サービスのサブスクリプション ライセンスを直接購入した場合(管理コンソールを介して購入した場合など)、本契約の終了時、Google からの最後の請求書またはそれに類する書類(電子請求書またはそれに類する書類を含む)をお客様が受領した時点で、Google に対するすべての未払いの料金を直ちに支払うものとします。
      2. 本契約の終了日または満了より後は、以下が適用されます。(i)お客様はお客様データにアクセスして、これを書き出すことができなくなります。(ii)お客様は本サービスの機能に沿った方法かつ本契約の条項に準拠する形でお客様データを削除するものとします。(iii)Google は本契約の条項に準拠する形でお客様データを削除するものとします。(iv)各当事者は、他方当事者の機密情報が残っている場合、要請に応じて速やかにその情報を返却または破棄するための合理的な努力を行うものとします。
    4. 効力の存続。第 1.11 条(知的所有権、フィードバック)、第 4 条(制限事項)、第 5 条(管理コンソールを介した注文 - 請求と支払い)、第 8 条(免責事項)、第 9.1 条(B)項、第 9.3 条(契約終了の効果)、第 9.4 条(効力の存続)、第 11 条(機密性保持)、第 12 条(抗弁と補償)、第 13 条(責任の制限)、第 15 条(その他)、および第 16 条(用語の定義)は、本契約の終了または満了後も有効に存続するものとします。当事者が本第 9.4 条(効力の存続)に定める義務または効力の存続を目的とした基本的な義務を果たすために必要なその他すべての条項も、引き続き有効に存続するものとします。
  10. 停止。
    1. 緊急のセキュリティ問題。緊急のセキュリティ問題が発生した場合、Google は問題のある使用を自動的に停止することができます。停止の範囲と期間は、緊急のセキュリティ問題を防止または解決するために必要最低限のものとします。Google がお客様に事前に通知せずになんらかの理由でエンドユーザー アカウントを停止する場合、Google はお客様の要請に応じて、できる限り速やかに停止の理由を通知するものとします。
    2. 未払いによる停止。
      1. 自動停止。お客様は Google に対し 30 日以内に延滞料金を支払うものとします。お客様が Google に 30 日以内に延滞料金を支払わない場合、Google はお客様の本サービスの使用を自動的に停止します。この停止期間は、お客様が Google にすべての未払い料金を支払うまで継続されます。
      2. 停止期間中。
        1. 年間契約。お客様が Google と本サービスの年間契約を結んでいる場合、お客様の未払いによる停止中も Google は引き続きお客様に料金を毎月請求します。お客様は、本サービスの使用を再開するには、すべての未払い料金を支払う必要があります。
        2. 自動更新。お客様が、第 1.2 条(B)項(自動更新)の条項に基づいて自動更新される本サービスのサブスクリプション ライセンスを所有していて、お客様の停止期間中に年間更新が発生する場合、お客様はご自身の責任のもとで自動更新日までに管理コンソールで自動更新の設定を無効にする必要があります。お客様が自動更新日までに自動更新の設定を変更しなかった場合は、お客様の停止期間中、Google は引き続きお客様に本サービスの該当サブスクリプション ライセンスの更新料金を請求します。お客様は、本サービスの使用を再開するには、すべての未払い料金を支払う必要があります。
      3. 停止後の終了。お客様の未払いによる停止期間が 60 日を超えた場合、Google は第 9 条(期間と契約終了)に従ってお客様との契約を終了できます。
    3. 法準拠のための停止。該当する法律に準拠する必要がある場合、Google は独自の裁量で任意のサービスの提供をいつでも停止できます。
  11. 機密性保持。機密情報の受領者は、機密情報を知る必要があり書面で守秘義務に同意したアフィリエイト、従業員、代理人、または法律顧問(法律顧問の場合は別の形で守秘義務を負う場合もあります)以外には、機密情報を開示しないものとします。受領者は、かかる人物および当事者が本契約に基づく権利の行使および義務の履行のみを目的に機密情報を使用し、かつ機密情報を機密に扱うことを保証するものとします。受領者は、法律で義務付けられている場合、開示対象者に合理的な通知(法律で認められる場合)を行った上で機密情報を開示することもできるものとします。
  12. 抗弁と補償。
    1. 定義。
      1. 「免責補償」とは、(i)補償当事者により承認されたあらゆる和解金額、ならびに(ii)管轄裁判所により最終判決で裁定された被補償当事者に対するあらゆる損害および費用をいいます。
      2. 「第三者の法的手続き」とは、裁判所または政府の裁決機関より前に無関係の第三者によって提出された正式なあらゆる法的手続き(あらゆる民事手続き、行政手続き、調査手続き、または上訴手続きを含む)をいいます。
    2. 義務。第 12.4 条(条件)および第 13 条(責任の制限)の遵守:
      1. Google の義務。Google は、あらゆる第三者の法的手続きにおいて、お客様およびそのアフィリエイトが補償責任を問われた場合に、本サービスを提供するために使用された Google の技術(あらゆるオープンソース ソフトウェアを除く)をお客様が本契約に沿って使用したことが第三者の知的所有権を侵害している、というあらゆる申し立てに起因する範囲で、お客様およびそのアフィリエイトを弁護し、補償を行うものとします。
      2. お客様の義務。適用される法律によって禁じられている場合および国家主権による免責特権を放棄している場合を除き、お客様は、あらゆる第三者の法的手続きにおいて、Google およびそのアフィリエイトが補償責任を問われた場合に、以下のいずれかに起因する範囲で Google およびそのアフィリエイトを弁護し、補償を行うものとします。
        1. お客様のブランドを Google が本契約に沿って使用したことが第三者の知的所有権を侵害しているという申し立て。
        2. 第 12.3 条に定めるお客様の行為に基づいて Google が侵害もしくは不正行為を行ったことに対する申し立て。
        3. お客様による第 15.5 条(輸出規制への準拠)への違反。
    3. 除外事項。本第 12 条(抗弁と補償)は、申し立てが以下のいずれかに起因する範囲においては適用されません。
      1. 被補償当事者による本契約の不履行。
      2. Google 以外の第三者による Google の技術の改変。
      3. Google の技術と、Google によって提供されていないコンテンツの組み合わせ。
      4. 本契約に基づいて提供される Google の技術の最新サポート対象バージョンを使用していない場合。
      5. カスタムの機能に対するお客様の設計または要請への準拠。
    4. 条件。
      1. 被補償当事者は、第三者の法的手続きに先立ついかなる申し立てについても、速やかに補償当事者に通知し、かかる申し立てと第三者の法的手続きを解消するために補償当事者と合理的に協力するものとします。本項(A)への違反によって第三者の法的手続きの抗弁に不利益が生じた場合、本第 12 条(抗弁と補償)に基づく補償当事者の義務は、その不利益に比例して減じられるものとします。
      2. 被補償当事者は、第三者の法的手続きにおける補償割合の決定を補償当事者に委ねるものとします。その際は以下のすべてが適用されます。
        1. 被補償当事者が弁護人の管理を承認する権限を有し、かかる承認が合理的な理由なしに保留されないこと(利益相反が生じる場合はかかる承認を保留するか取り下げることができます)。
        2. 被補償当事者が自身の管理下にない弁護人を自費で任命すること。
        3. あらゆる解決にあたって被補償当事者に責任の受け入れ、金銭の支払い、またはなんらかの行動(もしくは行動の差し控え)が求められる場合は、被補償当事者による事前の書面での同意を必要とし、その同意が合理的な理由なしに保留されたり、条件付けされたり、遅延されたりしないこと。
    5. 救済措置。
      1. Google の技術が知的所有権に関する申し立てまたは第三者の法的手続きの対象となる場合、Google は独自の裁量と費用負担により以下のいずれかの措置を取ることができるものとします。
        1. 本契約に準拠して本サービスの提供を継続する権利を獲得する。
        2. 機能を大きく低下させることなく本サービスに変更を加える。
        3. 本サービスを機能的に同等の代替手段に置き換える。
      2. 差し止め命令により本サービスを継続的に使用できない場合、Google は商業上合理的な努力により、自らの費用で第 12.5 条(A)項の救済措置のいずれかを提供します。
      3. 第 12.5 条(A)項の救済措置が、その状況下で商業上合理的ではないか差し止め命令から 30 日以内に提供されない場合は、Google がお客様に通知したうえで、両当事者が現実的な救済措置について誠実に協議するものとします。協議を開始してから 15 日以内に当事者同士が救済措置について合意に達しない場合は、以下のすべてが適用されます。
        1. いずれの当事者も、他方当事者への書面による通知をもって本契約を終了できるものとします。
        2. Google は、お客様への書面による通知をもって、本サービスの(全体ではなく)影響を受ける部分の提供を終了または一時停止できるものとします。
        3. 第 12.5 条(C)項(i)に基づき本契約を終了するか第 12.5 条(C)項(ii)に基づき本サービスの影響を受ける部分の提供を終了してから 45 日以内に、Google は、本サービスまたは本サービスの提供終了部分に関して、契約終了または差し止めのいずれか早い方が発生した直後の期間に Google に支払われたすべての料金を販売パートナーに払い戻します。かかる期間に本サービスに関してお客様が払い戻しを受ける資格があるかどうかについては、販売パートナー契約の条項が適用されます。
    6. 唯一の権利と義務。本第 12 条は、いずれの当事者の契約終了の権利にも影響することなく、知的所有権に関連する申し立てと第三者の法的手続きに対する本契約での当事者の唯一の権利と義務を規定するものです。
  13. 責任の制限。
    1. 責任。第 13 条に定める「責任」とは、契約上の責任、不法行為に対する責任、過失などに対するその他の責任といったあらゆる責任をいいます。責任には、当事者が第 12 条(抗弁と補償)を履行するために負担するすべての金額が含まれます。
    2. 制限。第 13.3 条(制限の例外)の遵守:
      1. いずれの当事者も、本契約に起因または関連する以下についての責任は負いません。
        1. 他方当事者の収益の損失。
        2. 間接的、特別、付随的、または派生的な損失(発効日の時点で当事者が予測または予期可能だったかどうかを問いません)。
        3. 懲罰的損害。
      2. 第(C)項で規定されている場合を除き、本契約に起因または関連する各当事者の合計補償額は、以下のうちいずれか大きい金額を上限とします。(i)責任が発生した事案に先立つ 12 か月間に(A)お客様の代理の販売パートナーまたは(B)お客様のいずれか該当する方が Google に支払ったおよび支払うべき合計金額。(ii)250,000 米ドル。
      3. 第 1.3 条(試用登録)に基づく Google の合計補償額は、以下のいずれかを上限とします。(i)責任が発生した事案に先立つ 12 か月間に本契約に基づいてお客様が Google に支払った試用登録の金額。(ii)15,000 米ドル。
    3. 制限の例外。本契約のいかなる条項によっても、以下に対する各当事者の責任は除外または制限されません。
      1. 当事者またはその従業員もしくは代理人の過失に起因する死亡または人身傷害。
      2. 不正行為または不正な不実表示。
      3. 第 11 条(機密性保持)への違反。
      4. 他方当事者の知的所有権の侵害。
      5. 適用される法律のもとで責任を除外または制限できない事項。
  14. 広報活動。お客様は、Google が Google の顧客リストにお客様の名前およびブランドを追加できることに同意するものとします。また、お客様は、Google が本契約の対象となる Google プロダクトまたはサービスの顧客として口頭でお客様に言及できることにも同意するものとします。
  15. その他。
    1. 通知。契約終了または違反に関するすべての通知は、書面で他方当事者の法務部門宛てに送付するものとします。Google の法務部門への通知の送付先は legal-notices@google.com です。その他すべての通知は、英語の書面で他方当事者の主担当者宛てに送付するものとします。 通知は受領した時点で提出したものと扱われ、書面もしくは自動返信、または電子ログ(該当する場合)により確認されたものと見なされます。
    2. 譲渡。いずれの当事者も、他方当事者の書面による同意なしに本契約のいずれの部分も譲渡することはできません。ただし以下のすべての条件を満たす場合はアフィリエイトに譲渡可能となります。(a)譲受人が本契約の条件に拘束されることに書面で同意する。(b)譲受人が本契約上の義務を履行しなかった場合には譲渡当事者がかかる義務について引き続き責任を負う。(c)譲渡当事者が他方当事者に譲渡について通知する。上記以外のいかなる方法でも譲渡しようとした場合、かかる譲渡は無効となります。
    3. 支配権の変更。一方の当事者に、(株式の売買、合併、その他の企業取引などによる)支配権の変更があった場合は、以下の両方が適用されます。(a)かかる当事者は支配権の変更が発生してから 30 日以内に他方当事者に書面で通知するものとします。(b)他方当事者はかかる支配権の変更日から書面の通知を受け取った 30 日後までの間、どの時点でも、本契約を即時終了できるものとします。
    4. 不可抗力。いずれの当事者も、当事者の合理的な制御が及ばない状況の結果として発生した不履行または履行遅滞については責任を負わないものとします。
    5. 輸出規制への準拠。お客様は、輸出規制法に準拠し、輸出規制法で要求されるすべての事前認可を管轄の政府当局から取得するものとします。
    6. 権利の非放棄。いずれの当事者も、本契約に基づくあらゆる権利を行使しなかった(または行使を遅延した)場合でも、いずれの権利も放棄したとは見なされません。
    7. 代理権の不在。本契約によって、両当事者間になんらかの代理関係、パートナーシップ、または出資提携が成立することはありません。
    8. 第三受益者の不在。本契約で明示的に定められている場合を除き、いかなる第三者にも、本契約によってなんらかの利益が与えられることはありません。
    9. 分離可能性。本契約のいずれかの条項(または条項の一部)が無効、違法、または施行不能な場合も、本契約の残りの条項は有効に存続するものとします。
    10. 準拠法。
      1. 本契約または関連する任意の Google プロダクトもしくはサービスに起因または関連して発生する申し立て(本契約の解釈または履行に関するあらゆる異議を含む、以下「異議」)はすべて米国カリフォルニア州の法律に準拠するものとします(ただしカリフォルニア州の抵触法の規則は除きます)。
      2. 両当事者は、いかなる異議についても、かかる異議が申し立てられた日から 30 日以内に解決できるように誠実に努力するものとします。異議が 30 日以内に解決されない場合は、本契約の日付の時点で効力のある簡易商事仲裁規則(以下「規則」)に従い、米国仲裁協会の紛争解決国際センターの仲裁によって解決する必要があります。
      3. 両当事者は共通の仲裁人を 1 名選任し、仲裁は米国カリフォルニア州サンタクララ郡において英語で行われるものとします。
      4. いずれの当事者も、かかる仲裁の解決を保留する権利を保護するために必要な差し止めによる救済を、いかなる管轄裁判所に対しても求めることができます。仲裁人は、本契約に定める救済措置および制限に矛盾しない形で、衡平法上の救済または差し止めによる救済を命令することができます。
      5. 第(g)項に定める機密性保持の要件に基づき、いずれの当事者も、かかる当事者の権利または財産を保護するために必要なあらゆる命令について、いかなる管轄裁判所に対しても請求することができます。こうした請求は、本準拠法および仲裁に関する条項に対する違反または放棄とは見なされず、仲裁人の権限(判決を再審理する権限を含む)にも影響しません。両当事者は、本第(e)項に基づき米国カリフォルニア州サンタクララ郡の管轄裁判所があらゆる命令を認める資格を有することを確約するものとします。
      6. 仲裁判断は確定的なもので、両当事者に対する拘束力を有します。その履行の通達は、いかなる管轄裁判所でも行うことができます。これには、一方の当事者またはそのいずれかの財産に対する管轄権を有するあらゆる裁判所が含まれます。
      7. 本条に従って行われるすべての仲裁手続きは、本契約に定める機密性保持の条項に基づき機密情報と見なされます。かかる機密情報には、(i)仲裁手続きの存在、(ii)仲裁手続き中に開示されるあらゆる情報、および(iii)仲裁手続きに関連するあらゆる口頭による伝達または文書が含まれます。また、両当事者は、第(e)項に基づく命令の請求または仲裁決定の履行において必要な場合、管轄裁判所に対して本第(g)項で規定されている情報を開示することができます。ただし、両当事者は、かかる訴訟手続きが非公開で行われるように要請するものとします。
      8. 両当事者は、仲裁人の手数料、仲裁人が指名した専門家の手数料および経費、仲裁センターの管理費用を規則に従って支払うものとします。最終決定においては、仲裁人は、勝訴当事者が前払いしたかかる手数料や費用の払い戻しについて、敗訴当事者に義務付けるものとします。(i)各当事者は、異議に関する仲裁人の最終決定にかかわらず、それぞれの弁護士および専門家の手数料および経費を負担するものとします。
    11. 修正。本契約の修正はすべて書面で行い、両当事者が署名し、かつ本契約を修正するものであることを明記するものとします。
    12. 矛盾する条項。本契約の条項と注文フォームの条件に矛盾がある場合は、注文フォームの条件、本契約の条項の順で優先されるものとします。
    13. 矛盾する言語。本契約が英語以外の言語に翻訳され、英語版の文言と他言語版の文言に矛盾がある場合は、英語版の文言が優先されるものとします。
    14. 副本。Google が最初の注文フォーム、またはその後の注文フォームをファクシミリ、PDF、またはその他の電子コピーを含めた副本で受け入れることにより、両当事者は本契約を締結できます。この場合、正副本を合わせて 1 つの文書と見なされます。
    15. 完全合意。本契約、注文フォーム、およびこれらの文書で言及されるか本契約に添付されているすべての文書は、当事者間で合意されたすべての条件を記述したものであり、本主題に関連する当事者間の他のあらゆる合意事項よりも優先されます。さらに、本契約は、販売パートナーが本サービスの使用を規定する販売パートナー契約に記載しているあらゆる顧客の最小規約(存在する場合)よりも優先されます。本契約の締結の時点で、いずれの当事者も本契約で明示的に規定されているものを除き、(過失または不注意を問わず)いかなる声明、表明、または保証にも依存しておらず、かつそれらに基づくいかなる権利も救済措置も有さないものとします。
  16. 用語の定義。

    「アフィリエイト」とは、一方の当事者を直接的または間接的に管理している、かかる当事者によって管理されている、またはかかる当事者と共通の管理下にあるあらゆる団体または個人をいいます。

    「追加のサービス」とは、本サービスには含まれないものの、本サービスとともに使用するために管理コンソールまたはその他の方法でアクセスできるプロダクト、サービス、アプリケーションをいいます。そのリストは、https://support.google.com/chrome/a/answer/9005456 または Google が随時指定する URL に記載されており、Google はかかるリストを随時更新する場合があります。

    「追加のサービスの利用規約」とは、該当する追加のサービスに別途適用される利用規約をいいます。この利用規約は、https://support.google.com/chrome/a/answer/9005456 または Google が随時指定する URL に記載されており、Google はかかる利用規約を随時更新する場合があります。

    「管理者アカウント」とは、本サービスを管理する目的で、Google によってお客様に提供される管理アカウントをいいます。管理者アカウントの使用には、Google によってお客様に提供されるパスワードが必要です。

    「管理コンソール」とは、本サービスの設定と管理に使用する目的で、Google によってお客様に提供されるオンライン ツールをいいます。

    「管理者」とは、エンドユーザーに提供される本サービスをお客様の代理で管理する、お客様が指定した技術担当者をいいます。

    「API 利用規約」とは、お客様が本サービスで使用可能となった API を使用する際に適用される規約をいいます。この規約は、https://developers.google.com/terms/ または Google が随時指定する別の URL に記載されており、Google はかかる規約を随時更新する場合があります。

    「自動更新ポリシー」とは、https://support.google.com/chrome/a/answer/6220366 または Google が随時指定する別の URL に記載されているポリシーをいい、Google はかかるポリシーを随時更新する場合があります。

    「ブランド」とは、各当事者の商号、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、およびその他の特有の表示のことで、かかる当事者によって随時保護されるものをいいます。

    「Cloud Identity」とは、無償版の Google Cloud Identity サービスをいいます。このサービスは、https://cloud.google.com/terms/identity/user-features または Google が随時指定する URL に記載されており、Google はかかるサービスを随時更新する場合があります。

    「Cloud Identity 規約」とは、無償版の Cloud Identity サービスの使用に適用される規約をいいます。この規約は、https://cloud.google.com/terms/identity/na_terms または Google が随時指定する URL に記載されており、Google はかかる規約を随時更新する場合があります。

    「機密情報」とは、本契約に基づいて一方の当事者(またはアフィリエイト)から他方当事者に開示される情報で、機密として指定されているか、状況に鑑みて通常は機密情報であると見なされるものをいいます。受領当事者がすでに知っていた情報、受領当事者の責によらずに公知となった情報、受領当事者が単独で開発した情報、または受領当事者が第三者から適法に提供を受けた情報は機密情報に含まれません。

    「支配権」とは、当事者の議決権または株式の過半数を支配していることをいいます。

    「お客様データ」とは、本サービスおよび関連する技術サポートを通じて、お客様またはエンドユーザーによって、もしくはその代理として提供されるデータをいいます。

    「お客様ドメイン名」とは、お客様に本サービスを提供するため、お客様から Google に提供されるお客様所有のドメイン名をいいます。

    「お客様のハードウェア」とは、お客様またはその管理者が本サービスで管理するため随時登録するサポート対象 Chrome OS ハードウェアの個々のユニットをいいます。ただし、お客様がかかるユニットを登録解除していないことを条件とします。

    「お客様の個人データ」とは、お客様データに含まれる個人データをいいます。

    「データ処理の修正条項」とは、お客様が GDPR の要件の対象となっている場合に、Google によるお客様データの処理に適用される契約をいいます。この契約は、https://www.google.com/chrome/terms/dpa_terms.html または Google が随時指定する別の URL に記載されており、Google はかかる契約を随時更新する場合があります。

    「緊急のセキュリティ問題」とは、次のいずれかをいいます。(a)本契約に違反し、(i)本サービス、(ii)他の顧客の本サービスの使用、(iii)本サービスを提供するために使用されている Google のネットワークまたはサーバー、のいずれかを妨害するような方法での、お客様またはエンドユーザーによる本サービスの使用。(b)第三者による本サービスまたは本サービス内のデータへの不正なアクセスを防ぐこと。

    「エンドユーザー」とは、お客様が、お客様のハードウェアの使用を許可する個人のことで、お客様が本サービスによって該当の個人を管理しているかどうかは関係ありません。

    「輸出規制法」とは、輸出および再輸出を管理するすべての適用法令のことをいいます。これには、米国商務省が管理する輸出管理規則(以下「EAR」)、米国財務省対外資産管理局が管理する貿易制裁および経済制裁、ならびに米国国務省が管理する国際武器流通規定(以下「ITAR」)が含まれます。

    「料金」とは、本サービスの対価として Google または販売パートナーがお客様に請求する金額をいいます。

    「フィードバック」とは、お客様が本サービスについて Google に提供する意見や提案をいいます。

    「Google 提供のドメイン」とは、Google が Google 所有のドメインを使用して作成し、お客様の本サービスでの使用を目的としてお客様に提供するサブドメインをいいます。

    「Google サブドメイン ライセンス契約」とは、https://www.google.com/chrome/terms/devicemanagement-subdomain/ または Google が随時指定する別の URL に記載されている契約をいい、Google はかかる契約を随時更新する場合があります。

    「危険度の高い活動」とは、核関連施設、航空管制、生命維持装置の運用など、本サービスの使用または障害が死亡、人身傷害、または環境破壊につながる可能性がある用途をいいます。

    「知的所有権」とは、特許法、著作権法、半導体チップ保護法、著作者人格権法、営業秘密法、商標法、不正競争法、パブリシティ権法、プライバシー権法、および他のあらゆる専有的権利に基づき世界各国において現在または将来存在する権利、ならびに現時点または今後世界各国において効力を有する当該権利のあらゆる出願、更新、延長、および回復をいいます。

    「通知用メールアドレス」とは、Google からのメール通知の送信先としてお客様が指定したメールアドレスをいいます。かかるメールアドレスは管理コンソールに反映されます。お客様は、このメールアドレスを管理コンソールから変更できます。

    「注文フォーム」とは、お客様が本サービスに登録した旨を記し、注文した本サービスの SKU、料金、および数量(ただしこれらに限定されない)について定めている書面またはオンラインの注文文書で、お客様から、またはお客様に代わって販売パートナーから Google に発行されるものをいいます。各注文フォームには本契約の条項が適用されます。

    「支払い期限」とは、該当する注文フォームに記されている支払い期日をいいます。

    「販売パートナー」とは、本サービスまたはサポート対象 Chrome OS ハードウェアをお客様が利用できるようにする権利を付与された、該当する Google の販売店または小売店のうち指定された店をいいます。

    「販売パートナー契約」とは、本サービスに関してお客様と販売パートナーとの間で別途締結される契約をいいます。販売パートナー契約は独立した契約であり、本契約の適用対象外です。

    「販売パートナー コンソール」とは、該当サービスにおける注文の管理、およびお客様のアカウントの提供、管理、停止をサポートする目的で、Google から販売パートナーに提供されるウェブ インターフェースおよび関連ツールをいいます。

    「販売パートナー コンソール試用規約」とは、販売パートナーが販売パートナー コンソールを通じてお客様に提供する該当サービスの試用ライセンスをお客様が使用する際に適用される規約をいいます。この試用規約は、https://cloud.google.com/terms/chrome-enterprise/enterprise_reseller_trial.html または Google が随時指定する別の URL に規定されており、Google はかかる試用規約を随時更新する場合があります。

    「サービス」とは、本契約が適用される Chrome サービスをいいます。その詳細は、https://support.google.com/chrome/a/answer/2717664 または Google が指定する別の URL に記載されており、Google はかかるサービスを随時更新する場合があります。

    「サービス開始日」とは、注文フォームに記載がある場合は指定されている開始日、注文フォームに記載がない場合は Google がお客様に対して本サービスを使用可能にする日をいいます。

    「サービス試用規約」とは、https://cloud.google.com/terms/chrome-enterprise/enterprise_trial.html または Google が随時指定する別の URL に規定されている試用規約をいい、Google はかかる試用規約を随時更新する場合があります。

    「ソフトウェア」とは、サポート対象 Chrome OS ハードウェアにインストールされているバイナリ実行形式の Chrome OS ソフトウェアをいいます。

    「サポート対象 Chrome OS ハードウェア」とは、TSS ガイドラインに定められているオープンソース版ではない Chrome OS 搭載パソコンのハードウェア デバイスで、Google がサポートしお客様に直接または販売パートナーを通じて提供するものをいいます。

    「税」とは、Google の純利益、純資産、資産価値、財産価値、または雇用に基づく税を除く、政府が課すすべての税をいいます。

    「サードパーティ コンポーネント通知」とは、https://www.google.com/chromebook/termsofservice.html または Google が随時指定する別の URL に記載されている通知をいい、Google はかかる通知を随時更新する場合があります。

    「サードパーティ製品」とは、Google ブランド以外で提供されるあらゆる製品、ソフトウェア、またはサービスをいいます。

    「第三者の要求」とは、エンドユーザーによる本サービスの使用に関連する記録の提示を求める第三者からの要求をいいます。第三者の要求には、合法的な捜査令状、裁判所命令、召喚状、その他の有効な法的命令、またはエンドユーザーからの開示同意書などがあります。

    「試用規約」とは、販売パートナー コンソール試用規約またはサービス試用規約のいずれか該当するものをいいます。

    「TSS」とは、注文フォームで指定されている本サービスを対象に、TSS ガイドラインに沿って Google により提供される技術サポート サービスをいいます。

    「TSS ガイドライン」とは、本サービスに対してその時点で有効な Google の技術サポート サービス ガイドラインをいいます。このガイドラインは、http://support.google.com/enterprise/terms または Google が随時指定する別の URL に記載されており、Google はかかるガイドラインを随時更新する場合があります。

    「アップグレード」とは、契約期間中にお客様が購入した追加のサブスクリプション ライセンスをいいます。

このページは役立ちましたか?評価をお願いいたします。