クラウドの持続可能性

Google Cloud で環境負荷を低減

環境報告書 無料トライアル

業界で最もクリーンなクラウドの運用

1998 年の設立以来、Google はあらゆる場所の炭素排出量の削減に取り組んでいます。これは、Google のような規模の企業としては初めてのことです。2017 年からは、消費電力の 100% を再生可能エネルギーで賄っています。これには、Google Cloud を稼働するための電力も含まれます。そして Google は最近、2030 年までに消費電力を完全に脱炭素化し、すべての地域で常時クリーン エネルギーで稼働することを約束しました。
100%
Compute emissions
お客様にとってのメリット
クラウド プラットフォームを選択するにあたっては、料金やセキュリティ、オープン性、プロダクトなど、考慮すべき点がさまざまあります。Google では、環境についても考慮する必要があると考えています。Google Cloud を選択すれば、デジタル フットプリントがクリーン エネルギーで相殺され、コンピューティングの正味の影響がゼロになります。
コンピューティングの排出量をゼロまで削減
コンピューティングをセルフマネージドのデータセンターやコロケーション施設から Google Cloud に移行することで、企業のコンピューティングとデータ ストレージに直接関連する正味の炭素排出量をゼロにできます。
持続可能な VM を起動する
生産的かつ持続可能にする
Gmail、カレンダー、ドキュメント、ドライブ、Meet などの Google Workspace プロダクトに切り替えた企業では、IT のエネルギー使用量と炭素排出量が 65%~85% 削減されたと報告されています。
環境への責任を実証するコラボレーション ツール

高いエネルギー効率を高速で

省エネルギーの学習
機械学習のワークロードには、通常エネルギー消費量の多い複雑なコンピューティングが必要です。Google Cloud TPU は、エネルギー効率を考慮して設計されています。特に、ディープ ラーニング ワークロードを高速化するために、汎用プロセッサと比較して 1 ワットあたりの TFLOPS がより高くなっています。
AI Platform をお試しください
よりエネルギー効率の高いアーカイブ
長期間保存する必要があるコールドデータに関しては、ストレージに効率的に電力を供給することはもちろん、ホット ストレージと同等の速度で効率的にデータを提供します。
カーボン ニュートラルなバケットを作成する
タコメーター

Google Cloud を選ぶ理由

Google の取り組み
Google は世界中の全拠点で消費される電力を再生可能エネルギーで賄うという取り組みを進めており、2030 年までに、マッチングとオフセットを超えて、消費電力を完全に脱炭素化する予定です。
これまでの経緯について
Google LLCFacebookAT&T IncAmazonMicrosoft CorpWal-MartNorsk Hydro ASAApple IncAlcoa CorpT-Mobile USA IncACT GovernmentU.S. Department of DefenseBHP GroupExxonMobilAnheuser-Busch InBev NVQTS Realty TrustCommonwealth of VirginiaMcDonald’s Restaurants LtdKaiser Permanente4951220321842083158514111056958870669538607575566544524512483SolarWind0200040006000Megawatts5971C o rp o r a t e r en ew a bl e ene r gy p u r c ha se d g lo ballySource: Bloomberg New Energy Finance (BNEF), as of January 2020 Note: BNEF rates solar capacity in DC, while Google uses AC

エネルギーの購入

Google では、電力購入契約を通じて購入する再生可能エネルギーの種類に厳しい基準を設けており、電力網に新規参入したプロジェクトから再生可能エネルギーを購入することで、その電力網の非再生可能エネルギーを置き換え、削減するよう取り組んでいます。事実、Google は世界最大級の再生可能エネルギー購入企業です。
グリッドをより環境に優しいものにする方法の詳細
グループ 25
時間単位使用チャート

カーボンフリー エネルギーの常時使用への取り組み

現在、多くのデータセンター リージョンは再生可能エネルギーを 24 時間いつでも利用できる体制ではありません。この問題に対処するため、Google は太陽光や風力が豊富な地域や時間帯を選んで、余剰の再生可能エネルギーを購入しています。世界規模かつ年単位で再生可能エネルギーを購入することで、自社の電気使用による二酸化炭素の排出量をゼロにしているのです。さらに Google は「各データセンターが 24 時間体制でカーボンフリーの電力を利用できるようにする」という目標を掲げています。
2030 年までに消費電力で脱炭素化を実現する方法の詳細

効率的なデータセンター

Google Cloud は効率性を重視して構築されています。ほとんどのデータセンターでは、サーバーに供給する電力と同じくらい、コンピューティング以外の「オーバーヘッド」エネルギー(冷却や電力変換など)を使用しています。Google では、このオーバーヘッドをわずか 11% に抑えています。
その方法について

よりスマートなデータセンター

データセンターでの大量の運用データを Google の機械学習が分析することで、実行可能な最適化案の策定や自動制御が実現され、サーバーの冷却に必要な電力量を 30% 削減しています。
Google のデータセンターでの機械学習の利用方法について
廃棄物
92% 廃棄物の転用率
18% サーバーの再生率
エネルギー
50% 省エネ率
1.11 PUE
認証
50001 ISO 認証

業界のリーダーシップ

グリーン インターネットを構築するための競争

グリーンピース レポート

IT 産業は多くの電力を消費しており、将来、指数関数的に成長することが予測されています。クラウド プロバイダが購入する再生可能エネルギーの量は、利用者が選ぶプロバイダによって異なります。2016 年、グリーンピースは各クラウドのベンチマークを行い、Google に A 評価を付けました。

リソース