デフォルトのバケット ストレージ クラスの設定

バケットのデフォルトのストレージ クラスを変更するには、バケットを範囲とする PUT リクエストを作成します。リクエストの本文で storageClass クエリ文字列パラメータと <StorageClass> 要素を使用します。

バケットのデフォルトのストレージ クラスを変更しても、バケット内にすでに存在するオブジェクトのストレージ クラスには影響しません。

クエリ文字列パラメータ

パラメータ 説明 必須
storageClass 有効なストレージ クラス ×

署名付き URL を作成して使用するときに指定するパラメータについては、署名付き URL クエリ文字列パラメータをご覧ください。

リクエスト ヘッダー

一般的なリクエスト ヘッダーをご覧ください。

リクエストの本文の要素

次のリクエストの本文の要素は、storageClass クエリ文字列パラメータを使用して既存のバケットのストレージ クラスを指定する場合にのみ使用できます。

要素 説明
StorageClass バケットのデフォルトのストレージ クラスを定義します。

リクエストの構文

次の構文は storageClass クエリ文字列パラメータを使用する PUT Bucket リクエストに適用されます。

PUT /?storageClass HTTP/1.1
Host: BUCKET_NAME.storage.googleapis.com
Date: DATE
Content-Length: REQUEST_BODY_LENGTH
Authorization: AUTHENTICATION_STRING

<StorageClass>
  NEW_STORAGE_CLASS_NAME
</StorageClass>

レスポンス ヘッダー

使用するリクエスト ヘッダーに応じて、リクエストから返されるレスポンス ヘッダーは異なります。

レスポンスの本文の要素

このレスポンスの本文に XML ドキュメントは含まれません。