インスタンス: restoreBackup

承認が必要

Cloud SQL インスタンスのバックアップを復元します。

リクエスト

HTTP リクエスト

POST https://www.googleapis.com/sql/v1beta4/projects/project/instances/instance/restoreBackup

パラメータ

パラメータ名 説明
パスパラメータ
instance string Cloud SQL インスタンス ID。これにはプロジェクト ID は含まれません。
project string インスタンスを含むプロジェクトのプロジェクト ID。

承認

このリクエストには、次の 1 つ以上のスコープの承認が必要です(認証と承認についてはこちらをご覧ください)。

スコープ
https://www.googleapis.com/auth/sqlservice.admin
https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform

リクエストの本文

リクエストの本文には、以下の構造を使用してデータを指定してください:

{
  "restoreBackupContext": {
    "kind": "sql#restoreBackupContext",
    "backupRunId": long,
    "instanceId": string
  }
}
プロパティ名 説明
restoreBackupContext nested object バックアップ オペレーションの復元を実行するのに必要なパラメータ。
restoreBackupContext.kind string 常に sql#restoreBackupContext になります。
restoreBackupContext.backupRunId long 復元元のバックアップ実行の ID。
restoreBackupContext.instanceId string バックアップが行われたインスタンスの ID。

レスポンス

成功した場合、このメソッドはレスポンス本文内でオペレーション リソースを返します。restoreBackup オペレーションに関連するフィールドのみが設定されることに注意してください。

{
  "kind": "sql#operation",
  "selfLink": string,
  "targetProject": string,
  "targetId": string,
  "targetLink": string,
  "name": string,
  "operationType": string,
  "status": string,
  "user": string,
  "insertTime": datetime,
  "startTime": datetime,
  "endTime": datetime,
  "error": {
    "kind": "sql#operationErrors",
    "errors": [
      {
        "kind": "sql#operationError",
        "code": string,
        "message": string
      }
    ]
  },
  "importContext": {
    "kind": "sql#importContext",
    "fileType": string,
    "uri": string,
    "database": string,
    "csvImportOptions": {
      "table": string,
      "columns": [
        string
      ]
    }
  },
  "exportContext": {
    "kind": "sql#exportContext",
    "fileType": string,
    "uri": string,
    "databases": [
      string
    ],
    "sqlExportOptions": {
      "tables": [
        string
      ],
      "schemaOnly": boolean
    },
    "csvExportOptions": {
      "selectQuery": string
    }
  }
}
プロパティ名 説明
kind string 常に sql#operation になります。
targetProject string このオペレーションに関連するターゲット インスタンスのプロジェクト ID。
targetId string このオペレーションに関連するデータベース インスタンスの名前。
name string オペレーションを一意に識別する識別子。この識別子を使って、オペレーションに関する情報が格納されているオペレーション リソースを取得できます。
operationType string オペレーションの種類。有効な値は、CREATEDELETEUPDATERESTARTIMPORTEXPORTBACKUP_VOLUMERESTORE_VOLUMECREATE_USERDELETE_USERCREATE_DATABASEDELETE_DATABASE です。
status string オペレーションのステータス。有効な値は、PENDINGRUNNINGDONEUNKNOWN です。
user string このオペレーションを開始したユーザーのメールアドレス。
insertTime datetime このオペレーションをキューに格納した時刻を、RFC 3339 形式の UTC タイムゾーンで表します。例: 2012-11-15T16:19:00.094Z
startTime datetime このオペレーションが実際に開始された時刻を、RFC 3339 形式の UTC タイムゾーンで表します。例: 2012-11-15T16:19:00.094Z
endTime datetime このオペレーションが完了した時刻を、RFC 3339 形式の UTC タイムゾーンで表します。例: 2012-11-15T16:19:00.094Z
error nested object このオペレーションの処理中にエラーが発生した場合、このフィールドにデータが設定されます。
error.errors[] list このオペレーションの処理中に発生したエラーのリスト。
error.errors[].kind string 常に sql#operationError になります。
error.errors[].code string 発生した具体的なエラーを示します。
error.errors[].message string 発生したエラーについての追加情報。
importContext nested object インポート オペレーションのコンテキスト(該当する場合)。
importContext.kind string 常に sql#importContext になります。
importContext.fileType string 指定した URI のファイルタイプ。
SQL: ファイルには SQL 文が格納されています。
CSV: ファイルには CSV データが格納されています。
importContext.uri string インポート元となる、Google Cloud Storage 内のファイルへのパス。URI の形式は gs://bucketName/fileName です。圧縮された gzip ファイル(.gz)は、fileTypeSQL の場合にサポートされます。
importContext.database string インポート先のデータベース(例: guestbook)。fileTypeSQL でデータベースを指定しないと、インポートするファイルでデータベースが指定されていると仮定されます。fileTypeCSV の場合は指定が必要です。
importContext.csvImportOptions object データを CSV としてインポートするためのオプション。
importContext.csvImportOptions.table string CSV データのインポート先のテーブル。
importContext.csvImportOptions.columns[] list CSV データのインポート先の列。指定しない場合、データベース テーブルのすべての列に CSV データがロードされます。
exportContext nested object エクスポート オペレーションのコンテキスト(該当する場合)。
exportContext.kind string 常に sql#exportContext になります。
exportContext.fileType string 指定した URI のファイルタイプ。
SQL: ファイルには SQL 文が格納されています。
CSV: ファイルには CSV データが格納されています。
exportContext.uri string エクスポートの保存先となる、Google Cloud Storage 内のファイルへのパス。URI の形式は gs://bucketName/fileName です。ファイルが既に存在する場合、オペレーションは失敗します。fileTypeSQL で ファイル名が .gz で終わっている場合、コンテンツが圧縮されます。
exportContext.databases[] list エクスポート元のデータベース(例: guestbook)。fileTypeSQL でデータベースを指定しない場合、すべてのデータベースがエクスポートされます。fileTypeCSV の場合、エクスポートするデータベースをオプションで 1 つまで指定できます。csvExportOptions.selectQuery でもデータベースが指定されている場合、このフィールドは無視されます。
exportContext.sqlExportOptions object データを SQL 文としてエクスポートするためのオプション。
exportContext.sqlExportOptions.tables[] list 指定したデータベースからエクスポートするテーブルまたはエクスポートされたテーブル。テーブルを指定する場合は、データベースを必ず 1 つだけ指定します。
exportContext.csvExportOptions object データを CSV としてエクスポートするためのオプション。
exportContext.csvExportOptions.selectQuery string データを抽出するために使用する select クエリ。
error.kind string 常に sql#operationErrors になります。
exportContext.sqlExportOptions.schemaOnly boolean スキーマのみをエクスポートします。
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