フラグ

Cloud SQL インスタンスに対して設定できるフラグを表します。list メソッドは、使用できるすべてのフラグをリストします。特定の Cloud SQL インスタンスに対して設定されているフラグを確認するには、Instances リソースの get メソッドを使用してください。Cloud SQL フラグの詳細については、Cloud SQL フラグを設定するをご覧ください。

このリソースのメソッドのリストについては、このページの末尾をご覧ください。

リソースの表記

Flag リソース。

{
  "kind": "sql#flag",
  "name": string,
  "type": string,
  "appliesTo": [
    string
  ],
  "allowedStringValues": [
    string
  ],
  "minValue": long,
  "maxValue": long,
  "requiresRestart": boolean
}
プロパティ名 説明
allowedStringValues[] list STRING フラグの場合、値を設定できる文字列のリスト。
appliesTo[] list このフラグがサポートされているデータベース バージョン。
kind string 常に sql#flag になります。
maxValue long INTEGER フラグの場合、設定できる最大値。
minValue long INTEGER フラグの場合、設定できる最小値。
name string フラグの名前。フラグ名では必ずハイフンではなくアンダースコアを使用します。例: max_allowed_packet
requiresRestart boolean このフラグを変更することでデータベースが再起動されるかどうかを示します。第 2 世代インスタンスのみに適用されます。
type string フラグの種類。フラグの種類には、BOOLEANSTRINGINTEGERNONE があります。NONE は、skip_grant_tables のように値をとらないフラグに使用されます。

メソッド

list
Google Cloud SQL インスタンスに使用可能なすべてのデータベース フラグの一覧を取得します。
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