Databases: insert

承認が必要

Cloud SQL インスタンス内に新しいデータベースを作成します。

リクエスト

HTTP リクエスト

POST https://www.googleapis.com/sql/v1beta4/projects/project/instances/instance/databases

パラメータ

パラメータ名 説明
パスパラメータ
instance string データベース インスタンス ID。プロジェクト ID は含まれません。
project string インスタンスを含むプロジェクトのプロジェクト ID。

承認

このリクエストには、次の 1 つ以上のスコープの承認が必要です(認証と承認についてはこちらをご覧ください)。

スコープ
https://www.googleapis.com/auth/sqlservice.admin
https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform

リクエストの本文

リクエストの本文には、以下のプロパティを使用してデータベース リソースを指定します。

プロパティ名 説明 備考
必須プロパティ
instance string Cloud SQL インスタンスの名前。プロジェクト ID は含みません。
name string Cloud SQL インスタンス内のデータベースの名前。プロジェクト ID やインスタンス名は含みません。
project string Cloud SQL データベースを含むプロジェクトのプロジェクト ID。該当する場合、Google apps ドメインが先頭に追加されます。

レスポンス

成功した場合、このメソッドはレスポンス本文内でオペレーション リソースを返します。挿入オペレーションに関連するフィールドのみが設定されることに注意してください。

{
  "kind": "sql#operation",
  "selfLink": string,
  "targetProject": string,
  "targetId": string,
  "targetLink": string,
  "name": string,
  "operationType": string,
  "status": string,
  "user": string,
  "insertTime": datetime,
  "startTime": datetime,
  "endTime": datetime,
  "error": {
    "kind": "sql#operationErrors",
    "errors": [
      {
        "kind": "sql#operationError",
        "code": string,
        "message": string
      }
    ]
  },
  "importContext": {
    "kind": "sql#importContext",
    "fileType": string,
    "uri": string,
    "database": string,
    "csvImportOptions": {
      "table": string,
      "columns": [
        string
      ]
    }
  },
  "exportContext": {
    "kind": "sql#exportContext",
    "fileType": string,
    "uri": string,
    "databases": [
      string
    ],
    "sqlExportOptions": {
      "tables": [
        string
      ],
      "schemaOnly": boolean
    },
    "csvExportOptions": {
      "selectQuery": string
    }
  }
}
プロパティ名 説明
kind string 常に sql#operation になります。
targetProject string このオペレーションに関連するターゲット インスタンスのプロジェクト ID。
targetId string このオペレーションに関連するデータベース インスタンスの名前。
name string オペレーションを一意に識別する識別子。この識別子を使って、オペレーションに関する情報が格納されているオペレーション リソースを取得できます。
operationType string オペレーションの種類。有効な値は、CREATEDELETEUPDATERESTARTIMPORTEXPORTBACKUP_VOLUMERESTORE_VOLUMECREATE_USERDELETE_USERCREATE_DATABASEDELETE_DATABASE です。
status string オペレーションのステータス。有効な値は、PENDINGRUNNINGDONEUNKNOWN です。
user string このオペレーションを開始したユーザーのメールアドレス。
insertTime datetime このオペレーションをキューに格納した時刻を、RFC 3339 形式の UTC タイムゾーンで表します。例: 2012-11-15T16:19:00.094Z
startTime datetime このオペレーションが実際に開始された時刻を、RFC 3339 形式の UTC タイムゾーンで表します。例: 2012-11-15T16:19:00.094Z
endTime datetime このオペレーションが完了した時刻を、RFC 3339 形式の UTC タイムゾーンで表します。例: 2012-11-15T16:19:00.094Z
error nested object このオペレーションの処理中にエラーが発生した場合、このフィールドにデータが設定されます。
error.errors[] list このオペレーションの処理中に発生したエラーのリスト。
error.errors[].kind string 常に sql#operationError になります。
error.errors[].code string 発生した具体的なエラーを示します。
error.errors[].message string 発生したエラーについての追加情報。
importContext nested object インポート オペレーションのコンテキスト(該当する場合)。
importContext.kind string 常に sql#importContext になります。
importContext.fileType string 指定した URI のファイルタイプ。
SQL: ファイルには SQL 文が格納されています。
CSV: ファイルには CSV データが格納されています。
importContext.uri string インポート元となる、Google Cloud Storage 内のファイルへのパス。URI の形式は gs://bucketName/fileName です。圧縮された gzip ファイル(.gz)は、fileTypeSQL の場合にサポートされます。
importContext.database string インポート先のデータベース(例: guestbook)。fileTypeSQL でデータベースを指定しないと、インポートするファイルでデータベースが指定されていると仮定されます。fileTypeCSV の場合は指定が必要です。
importContext.csvImportOptions object データを CSV としてインポートするためのオプション。
importContext.csvImportOptions.table string CSV データのインポート先のテーブル。
importContext.csvImportOptions.columns[] list CSV データのインポート先の列。指定しない場合、データベース テーブルのすべての列に CSV データがロードされます。
exportContext nested object エクスポート オペレーションのコンテキスト(該当する場合)。
exportContext.kind string 常に sql#exportContext になります。
exportContext.fileType string 指定した URI のファイルタイプ。
SQL: ファイルには SQL 文が格納されています。
CSV: ファイルには CSV データが格納されています。
exportContext.uri string エクスポートの保存先となる、Google Cloud Storage 内のファイルへのパス。URI の形式は gs://bucketName/fileName です。ファイルが既に存在する場合、オペレーションは失敗します。fileTypeSQL で ファイル名が .gz で終わっている場合、コンテンツが圧縮されます。
exportContext.databases[] list エクスポート元のデータベース(例: guestbook)。fileTypeSQL でデータベースを指定しない場合、すべてのデータベースがエクスポートされます。fileTypeCSV の場合、エクスポートするデータベースをオプションで 1 つまで指定できます。csvExportOptions.selectQuery でもデータベースが指定されている場合、このフィールドは無視されます。
exportContext.sqlExportOptions object データを SQL 文としてエクスポートするためのオプション。
exportContext.sqlExportOptions.tables[] list 指定したデータベースからエクスポートするテーブルまたはエクスポートされたテーブル。テーブルを指定する場合は、データベースを必ず 1 つだけ指定します。
exportContext.csvExportOptions object データを CSV としてエクスポートするためのオプション。
exportContext.csvExportOptions.selectQuery string データを抽出するために使用する select クエリ。
error.kind string 常に sql#operationErrors になります。
exportContext.sqlExportOptions.schemaOnly boolean スキーマのみをエクスポートします。
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