BackupRuns

Cloud SQL インスタンスのバックアップを表します。インスタンスでバックアップが有効になっている場合、インスタンスのバックアップは 1 日に 1 回行われます。第 1 世代インスタンスの場合、最後のバックアップ以降に新しいデータがなくても backupRuns リソースが作成されますが、ステータスは SKIPPED になります。バックアップについて詳しくは、バックアップの概要をご覧ください。

このリソースのメソッドのリストについては、このページの末尾をご覧ください。

リソースの表記

BackupRun リソース。

{
  "kind": "sql#backupRun",
  "id": long,
  "selfLink": string,
  "instance": string,
  "description": string,
  "windowStartTime": datetime,
  "status": string,
  "type": string,
  "enqueuedTime": datetime,
  "startTime": datetime,
  "endTime": datetime,
  "error": {
    "kind": "sql#operationError",
    "code": string,
    "message": string
  }
}
プロパティ名 説明
description string この実行の説明。オンデマンド バックアップのみに適用されます。
endTime datetime バックアップ オペレーションが完了した時刻を、RFC 3339 形式の UTC タイムゾーンで表します。例: 2012-11-15T16:19:00.094Z
enqueuedTime datetime 実行をキューに格納した時刻を、RFC 3339 形式の UTC タイムゾーンで表します。例: 2012-11-15T16:19:00.094Z
error nested object バックアップ オペレーションが失敗した理由に関する情報。これは、実行のステータスが FAILED の場合のみ存在します。
error.code string 発生した具体的なエラーを示します。
error.kind string 常に sql#operationError になります。
error.message string 発生したエラーについての追加情報。
id long このバックアップ実行の一意の識別子。特定の Cloud SQL インスタンスの範囲内でのみ一意になることに注意してください。
instance string データベース インスタンスの名前。
kind string 常に sql#backupRun になります。
startTime datetime バックアップ オペレーションが実際に開始された時刻を、RFC 3339 形式の UTC タイムゾーンで表します。例: 2012-11-15T16:19:00.094Z
status string この実行のステータス。
type string この実行の種類。「AUTOMATED」か「ON_DEMAND」。
windowStartTime datetime このバックアップを試みたバックアップ ウィンドウの開始時刻を、RFC 3339 形式で表したもの。例: 2012-11-15T16:19:00.094Z

メソッド

削除
バックアップ実行により取得されたバックアップを削除します。
取得
バックアップ実行に関する情報が含まれているリソースを取得します。
挿入
新しいバックアップ実行をオンデマンドで作成します。このメソッドは、第 2 世代のインスタンスのみに適用されます。
list
特定のインスタンスに関連付けられたすべてのバックアップ実行と設定の一覧を、バックアップ開始時刻の新しい順に取得します。
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