Cloud IoT Core を使ってみる

Google ではパートナーと協力して、デベロッパーが Cloud IoT Core を利用して Google Cloud Platform に簡単に接続できるように多くのスターター キットを用意しています。Cloud IoT Core は、広範囲に分散したデバイスの接続、管理、データ取り込みを、セキュリティを維持しながら簡単に行うことのできるフルマネージド サービスです。

写真: Raspberry Pi
IoT デベロッパー向けプロトタイピング キット
AE-CLOUD2 モバイル IoT キット
写真: AE-CLOUD2
AE-CLOUD2 は、Renesas Synergy S5D9 Cortex-M4 マイクロコントローラを搭載したキットです。モバイル、Wi-Fi、イーサネットに対応しており、照明、マイク、環境、加速度、ジャイロスコープ、GPS などのさまざまなセンサーが組み込まれています。世界各地の RF テストと認証基準に合格しているため、グローバルな利用が可能です。
Microchip の ATECC608A 搭載セキュリティ開発キット
写真: Microchip セキュリティ開発キット
Microchip の WINC1500(Wi-Fi b/g/n 準拠)、ATSAMD21 Cortex-M0、ATECC608A セキュア エレメントを組み合わせて、セキュリティを念頭に置いた軽量組み込みシステムの産業用プロトタイプ モデル設計を始めてみませんか。
ThingaOS - T4G-Q4020
写真: Mongoose OS スターター キット
Tantiv4 の T4G-Q4020 GCP 統合開発キットは、Qualcomm IoT QCA4020 チップセットをベースにしたキットです。Tantiv4 の ThinagOS ソリューションを使用して、M4 アプリケーション プロセッサと 7 つのオンボード センサーを搭載した、Qualcomm の QCA4020 ベースの M20 ボードを Google Cloud Pub/Sub などのサービスに接続します。
AVR-IoT WG
写真: AVR-IoT WG
AVR-IoT WG 開発ボードを使用すれば、安全なクラウド接続ノードをすばやく簡単に構築できます。ワイヤレス センサー ノードからインテリジェント照明システムに至るまで、ほとんどの IoT デバイスの開発エンジニアにとって、最適な出発点となります。このプラグアンドプレイ ソリューションには、費用対効果の高い 8 ビットの AVR®microcontroller(MCU)、CryptoAuthentication™ セキュア エレメント、完全に認定された Wi-Fi® モジュールが組み込まれているため、組み込みアプリケーションを Google の Cloud IoT Core プラットフォームに簡単かつ効果的に接続できます。
ESP32 ボードを搭載した Mongoose OS IoT スターター キット
写真: Mongoose OS スターター キット
Mongoose OS IoT スターター キットは、ESP32 ボードをベースにしたキットです。構成内容: 実装済み ESP32 フェザーボード(Wi-Fi および Bluetooth)、DHT22 温湿度センサー、磁気接触スイッチ(ドアセンサー)、PIR(モーション)センサー、フォトセル ライトセンサー、圧電ブザー、マイクロサーボ、拡散 RGB(3 色)LED
TI CC3220 ボードをベースにした Mongoose OS IoT スターター キット
写真: Mongoose OS スターター キットの CC3220 ボード
Mongoose OS IoT スターター キットは、TI の CC3220 ボードをベースにしたキットです。構成内容: CC3220SF LaunchPad(低価格 IoT 開発ボード)。各種ボタン類、LED、オンボードの Bosch BMA222 加速度計、オンボードの TI TMP006 温度センサー
Cloud IoT Core 用の ARM ベースの IoT キット
写真: Cloud IoT Core 用の ARM ベースの IoT キット
このキットだけで、IoT デバイスのプロトタイプを作成し、Google IoT Core に接続できます。このキットは、Raspberry Pi3、GPIO ブレークアウト ケーブル、ブレッドボード、ケーブル、複数のセンサーとアクチュエータで構成されます。
Marvell MACCHIATObin
写真: Marvell MACCHIATObin
Marvell MACCHIATObin は、Marvell クアッドコア ARMADA 8040 を搭載し、ARM64bit ハイエンド ネットワーキングおよびストレージ アプリケーションを対象とする、高性能ネットワーキング コミュニティ ボードで、費用対効果に優れています。キットには U-Boot、UEFI、Linux、Yocto、netmap、ODP、DPDK などのソフトウェアも含まれます。
MacchiatoBIN ClearCloud 8K
写真: Realtek Ameba-RTL8195AM
MACCHIATObin ClearCloud 8K は、Marvell の協力のもとに開発された堅牢なプラグアンドプレイ ソリューションです。パワフルなクワッドコア Cortex-A72 1.6GHz プロセッサを中心に DDR DIMM4 メモリ(最大 16 GB)、Dual 10GbE、3 x SATA 3.0、USB 3.0 コネクタ、PCIex4 3.0 スロットをユニークなファンレス筐体に一式装備しています。
Marvell ESPRESSObin
写真: Marvell ESPRESSobin
Marvell ESPRESSObin は、ARMv8 アーキテクチャに基づく、64 ビット デュアルコアの高性能なネットワーキングおよびコンピューティング プラットフォームです。最大 1.0 GHz で動作する Marvell デュアルコア ARMADA 3700 を搭載しており、低消費電力で IoT ゲートウェイ、ストレージ、ホーム ネットワーキングなどのさまざまな用途に最適です。
Grove IoT 商用デベロッパー キット
写真: Grove IoT デベロッパー キット
このキットには Intel® NUC DE3815TYKE が含まれています。Intel® Atom™ プロセッサ E3815 を搭載しており、熱設計電力(TDP)はわずか 5W、Intel® IoT Gateway ソフトウェアがプリインストールされているといった特長があります。この Linux ベースの OS システムは、デベロッパーがプロトタイプを作成し、ユースケースを開発、デプロイしやすいように設計されています。
NXP Pico i.MX6UL 開発プラットフォーム
写真: Argon i.MX6UL 開発キット
このプラットフォームには、Pico Pi 開発ボードに ARM Cortex -A7 i.MX6UltraLite プロセッサを搭載した System on Module(SoM、システム オン モジュール)である TechNexion Pico i.MX6UL システムが含まれています。デベロッパー コミュニティや大小の企業にとって、このプラットフォームは、Android Things の可能性や性能を最大限に引き出し、IoT デバイスの市場投入までの時間を短縮する有用な手段となり得ます。
Sierra Wireless mangOH Red
写真: Sierra Wireless mangOH Red
mangOH Red は、より小型で低コストのフォーム ファクタに収まる、低消費電力 IoT ユースケース向けに設計されたオープンソース ハードウェア プラットフォームの新しいカテゴリです。構想段階から、プロトタイプ作成、製品化まで、mangOH Red は、ワイヤレス IoT ソリューションを構築するためのセンサーとクラウド間の産業用グレード プラットフォームを提供します。
Banana Pi BPI-M64-R18
写真: Banana Pi BPI-M64-R18
Banana Pi BPI-M64-R18 は、Allwinner R18 を搭載した 64 ビット クワッドコア ミニシングル ボード コンピュータです。このボードには、2 GB の RAM、8 GB eMMC、WiFi、BT も搭載されています。ポートについては、2 つの USB A 2.0 ポート 、1 つの USB OTG ポート、1 つの HDMI ポート、さらにオーディオ ジャックと DC 電源ポートが備えられています。
PINE A64-LTS
写真: PINE a64-LTS
クアッドコア ARM Cortex A53 64 ビット Allwinner R18 プロセッサに加え、2 GB LPDDR3 システムメモリ、128 MB SPI ブート フラッシュを搭載し、オプションで eMMC モジュールと micorSD ブート機能を追加することもできます。センサーを接続するため、PI-2 GPIO バス、Euler GPIO バスや UART、SPI、I2C のような追加インターフェースも提供されています。
Realtek Ameba-RTL8195AM
写真: Realtek Ameba-RTL8195AM
Ameba RTL8195AM は、IoT(モノのインターネット)アプリケーションに最適な、低消費電力メカニズムを備えた Wi-Fi SoC です。単一チップ上に最大 166 MHz で動作する 32 ビット Arm® Cortex®-M3 MCU と 1 MB ROM、2 MB SDRAM、512 KB SRAM、さらに 802.11 b/g/n 1x1 Wi-Fi が統合されています。
Cloud IoT Core について
Cloud IoT Core は、広範囲に分散した多数のデバイスの接続、管理、データ取り込みを、セキュリティを維持しながら簡単に行うことのできるフルマネージド サービスです。Cloud IoT Core を Google Cloud IoT プラットフォーム上のその他のサービスと組み合わせると、IoT データの収集、処理、分析、可視化をリアルタイムで行うために必要なものがすべて揃い、業務の効率化に役立ちます。
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Google Cloud 技術パートナーは Google のプラットフォームと統合するツールを提供します。このツールによって Google プラットフォームの対象範囲や機能を拡張したり、製品の基盤として Google サービスのいずれかを使用したりすることが可能になります。