ジャンプ先

サーバーレス

フルマネージドのサーバーレス プラットフォーム上で、拡張性の高いアプリケーションや機能を開発、デプロイできます。Google のサーバーレス コンピューティングでは、トラフィックに応じたワークロードの自動スケールアップ / スケールダウンが可能です。ゼロまでスケールダウンすることもできます。また、支払いは従量制です。

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  • Cloud RunCloud Functions のガイドで、サーバーレス アプリケーションの構築方法を確認する。

  • GCP サーバーレスのお客様は、デプロイを 95% 高速化し、インフラストラクチャ コストを 75% 削減します。

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主な機能

サービス

Cloud Run

お好みの言語、依存関係、ツールでアプリケーションを構築し、数秒でデプロイできます。 Cloud Run では、トラフィックに応じてほぼ瞬時にゼロから自動的にスケールアップ / ダウンされるため、インフラストラクチャの管理は一切不要です。また、使用した正確なリソース量に対してのみ課金されます。

Cloud Functions

イベントに反応する小さなコード スニペットを作成して実行することで、開発を加速できます。Cloud Functions を使用して、トリガーを介して Google Cloud やサードパーティのクラウド サービスに接続し、難しいオーケストレーションの問題を解決できます。複数の環境(ローカル開発環境、オンプレミス、Cloud Run、その他の Knative ベースのサーバーレス環境)で関数を実行し、ロックインを回避できます。 

サービスの統合

サービスを統合する場合、密結合を導入するのは非常に簡単ですが、時間の経過とともに脆弱になり、速度が低下し、デバッグが困難になります。 Google のサービス統合プロダクトで結合組織の処理が行われるため、優れたアプリケーションの構築に最善を尽くすことができます。

導入事例

導入事例

企業は、マシンやクラスタのプロビジョニング、自動スケーリングを気にすることなくイノベーションを実現できます。コンテナや Kubernetes に関する知識は必要ありません。

ユースケース

サーバーレス ワークロード

ユースケース
ウェブサービス: ウェブサイト

さまざまな言語やフレームワーク(Go、Python、Java、Node.js、.NET など)を使用して Cloud Run でウェブサイトを構築し、Cloud SQL 上の SQL データベースにアクセスし、動的 HTML ページを表示できます。

ユースケース
サードパーティのサービスや API との統合

Cloud Functions を使用すると、独自のマイクロサービスを HTTP API 経由で公開したり、Webhook 統合を提供するサードパーティ サービスと統合したりできます。たとえば、Stripe による支払いが正常に行われた後の確認用メールの送信や、Twilio のテキスト メッセージ イベントへの応答など、有用な機能をアプリケーションにすばやく追加できます。

ユースケース
IT プロセスの自動化

Google Cloud サービスを制御する Eventarc トリガーとワークフローを使用して、クラウド インフラストラクチャを自動化します。たとえば、セキュリティ コンプライアンスの問題を検出して修正する毎月のワークフローをスケジュールします。重要なリソースと IAM 権限を反復処理し、Cloud Functions の関数を使用して承認更新に必要なリクエストを送信します。14 日以内に更新されなかった権限のアクセス権を削除します。

ユースケース
ウェブサービス: モバイル バックエンド向けの REST API

現在のモバイルアプリは通常、RESTful バックエンド API を利用することで最新のアプリケーション データのビューを取得し、フロントエンドとバックエンドの開発チームを分離します。Cloud Run で実行されている API サービスによって、開発者は Cloud SQLFirestore(NoSQL)などのマネージド データベース上にデータを確実に保持できます。ログインしたユーザーは、Cloud データベースに保存されたアプリのリソースデータにアクセスできます。

ユースケース
リアルタイム分析

Cloud Functions を使用して Cloud Storage から BigQuery にストリーミングされたファイルのリアルタイム分析を実行します。分析情報を収集し、悪意のある動作をハイライト表示する、受信ログに関するセキュリティ脅威分析を構築します。

すべての機能

機能

あらゆるランタイムへの対応 通常、新しいアプリケーションには最新の言語やランタイムが適していますが、既存のアプリケーションの多くは書き換えができないか、サーバーレス プラットフォームがサポートしていない言語に依存しています。Cloud Run は、標準の Docker イメージをサポートしており、コンテナ内で任意のランタイムやランタイム バージョンを実行できます。
インスタンスごとの同時実行 従来のアプリケーションの多くは、FaaS プラットフォームでよく見られる単一リクエストモデルの制約を受ける場合、十分に動作しません。Cloud Run では、アプリケーションの 1 つのインスタンスで最大 1,000 件の同時リクエストを実行できるため、効率性が大幅に向上します。
バックグラウンド処理 サーバーレス プラットフォームでは、多くの場合、使用されていないファンクションが「フリーズ」されます。これは課金モデルの簡素化(実行時のみの課金)に役立つ一方で、バックグラウンドでの動作を想定したワークロードを実行することが困難になる場合があります。Cloud Run では、新しい CPU 割り当てコントロールがサポートされているため、こうしたバックグラウンド プロセスを想定どおりに実行することが可能です。
アイデアを簡単にテストする 数回クリックするだけで、Cloud Run で段階的なロールアウトとロールバック、高度なトラフィック管理を行うことができます。
コンテナの知識は不要 コンテナまたは Buildpacks を使用して、ソースコードから直接コンテナ イメージを作成できます。「gcloud run deploy」コマンドを 1 回実行するだけで、コードをビルドし Cloud Run にデプロイできます。 
組み込みチュートリアル Cloud Shell エディタに内蔵されたチュートリアルと Cloud Code を使って、簡単にサーバーレスに関する知識やスキルを身に付けることができます。タブ、ドキュメント、ターミナル、コードの間を何度も往復する必要はありません。また、独自のチュートリアルを作成して、組織内でベスト プラクティスを共有し、新入社員のオンボーディングを迅速化することも可能です。 

料金

料金

Cloud Run の料金は Always Free 枠が設定された従量課金制で、100 ミリ秒単位で切り上げられます。合計費用は、使用した CPU、メモリ、リクエスト、ネットワーキングの合計額です。

見積もりには Google Cloud 料金計算ツールをご利用ください。