Google Cloud SDK のインストール

このページでは、Cloud SDK のインストールの選択と管理のための手順について説明します。

システム要件

Cloud SDK は Linux、macOS、Windows で動作します。Cloud SDK には Python が必要です。 サポートされているバージョンは 3.5~3.7、2.7.9 以降です。 Python インタープリタの構成の詳細を確認するには gcloud topic startup を実行します。Cloud SDK にバンドルされている一部のツールには追加の要件があります。たとえば、Java tools for Google App Engine development には Java 1.7 以降が必要です。

始める前に

  1. Google Cloud アカウントにログインします。Google Cloud を初めて使用する場合は、アカウントを作成して、実際のシナリオでの Google プロダクトのパフォーマンスを評価してください。新規のお客様には、ワークロードの実行、テスト、デプロイができる無料クレジット $300 分を差し上げます。
  2. Google Cloud Console の [プロジェクト セレクタ] ページで、Google Cloud プロジェクトを選択または作成します。

    プロジェクト セレクタに移動

  3. Cloud プロジェクトに対して課金が有効になっていることを確認します。プロジェクトに対して課金が有効になっていることを確認する方法を学習する

インストール オプション

お客様のニーズに応じて、次のいずれかの方法で Cloud SDK をインストールしてください。

  • スクリプトまたは継続的インテグレーション / デプロイで Cloud SDK を使用する場合。 バージョニングされたアーカイブをダウンロードして、Cloud SDK の特定バージョンを非対話形式でインストールします。
  • Debian / Ubuntu を実行している場合。apt-get を使用して、パッケージ形式の最新リリースを取得します。
  • Red Hat Enterprise Linux 7 / CentOS 7 を実行している場合。yum を使用して、パッケージ形式の最新リリースを取得します。
  • Cloud SDK を Docker イメージとして実行する必要がある場合。Cloud SDK の最新リリース(または特定のバージョン)用の Cloud SDK Docker イメージを使用します。
  • 上記のいずれにも該当しない場合、対話型インストーラを実行して Cloud SDK の最新リリースをインストールします。

インストールされるコンポーネント

上記のすべてのインストール方法では、デフォルトの Cloud SDK コンポーネントがインストールされます。これには、gcloudgsutilbq コマンドライン ツールが含まれます。

追加のコンポーネントをインストールするには、gcloud components install コマンドを使用するか、適切な deb パッケージまたは RPM パッケージをインストールします。

インストールの管理

上記のいずれかの方法で Cloud SDK をインストールした後は、gcloud components コマンド グループ内のコマンドを使用して、インストールを管理できます。インストールされているコンポーネントの確認、コンポーネントの追加と削除、新しいバージョンの Cloud SDK へのアップグレード(または特定のバージョンへのダウングレード)などを行うことができます。

旧バージョンの Cloud SDK

旧バージョンの Cloud SDK に戻す必要がある場合は、このアーカイブからダウンロード可能な以前のすべてのリリースを見つけることができます。