SRE の新しいホワイトペーパーをダウンロードして、主要な概念と、Google Cloud が SRE 実装の道のりでどのように役立つかについて学びます

ジャンプ先

Cloud Monitoring

アプリケーションとインフラストラクチャのパフォーマンス、可用性、健全性を可視化できます。

  • action/check_circle_24px Sketch で作成。

    Google Cloud サービスから自動的に収集されるシステム指標を表示する

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    SLO と SLI に基づいて Google が広く使用している SRE のベスト プラクティスを有効化する

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    マネージド 指標収集パイプラインを使用して、GKE のワークロードからアプリケーション指標を収集する

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    Ops Agent を使用して VM からアプリケーション指標と詳細なシステム指標を収集する

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    カスタム ダッシュボードを作成して、インシデント管理ツールと統合されたアラートを作成する

利点

Google Cloud とその他の環境向け

Cloud Monitoring には、Google Cloud サービス用に自動ですぐに使用できる指標を集めたダッシュボードが用意されています。また、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境のモニタリングもサポートします。

傾向を特定し、問題を防止

指標、イベント、メタデータは、問題の特定とパターンの発見に役立つ豊富なクエリ言語で表示されます。サービスレベル目標によって、ユーザー エクスペリエンスを測定し、デベロッパーとのコラボレーションを促進します。

モニタリングのオーバーヘッドを低減

指標、ダッシュボード、稼働時間モニタリング、アラートのすべてが 1 つのサービスに統合されているため、システム間のアクセスにかかる時間を短縮できます。コンテキストでのオブザーバビリティにより、Google Cloud リソースページ内で指標が利用可能になります。

主な機能

主な機能

SLO モニタリング

アプリケーションのサービスレベル目標(SLO)を自動推定またはカスタム定義し、SLO 違反の発生時に通知を受け取れるようにします。 SRE のベスト プラクティスに沿って SLO を設定する方法については、手順ガイドをご覧ください。

カスタム指標

アプリケーションをインストルメントして、アプリケーション レベルやビジネスレベルの指標を Cloud Monitoring でモニタリングできます。

Google Cloud との統合

追加のインストゥルメンテーションなしで、すべての Google Cloud リソースとサービスを検出し、モニタリングでき、Google Cloud Console に直接統合されます。

すべての特長を表示

ドキュメント

ドキュメント

チュートリアル
Console で Ops エージェントを実際にインストールする

このチュートリアルでは、Google Cloud Console を直接操作して Compute Engine インスタンス(VM)を作成し、Ops エージェントをインストールして、動作をテストします。

クイックスタート
Compute Engine インスタンスのモニタリング

Cloud Monitoring を使用して Compute Engine 仮想マシン(VM)インスタンスをモニタリングする方法を説明します。

クイックスタート
Cloud Monitoring API の概要

このページでは、Cloud Monitoring API v3 の機能の一部について説明します。

チュートリアル
API 使用状況のモニタリング

API の全体的な消費量のトラッキングとパフォーマンスのモニタリング方法について学びます。

ベスト プラクティス
サービスのモニタリングにおけるコンセプト

サービスレベル指標(SLI)とサービスレベル目標(SLO)について理解を深めます。

チュートリアル
サービスレベル指標の作成

カスタムおよび自動的に検出されるサービスに対してサービスレベル目標(SLO)を作成します。サービスレベル指標(SLI)で使用する指標を特定します。

すべての機能

すべての機能

SLO モニタリング アプリケーションのサービスレベル目標(SLO)を自動推定またはカスタム定義し、SLO 違反の発生時に通知を受け取れるようにします。
カスタム指標 アプリケーションをインストルメントして、アプリケーション レベルやビジネスレベルの指標を Cloud Monitoring でモニタリングできます。
Google Cloud Console の統合 Google Cloud コンソールに統合されたすべての Google Cloud リソースとサービスを、追加構成なしで、検出してモニタリングします
Ops エージェント Google Cloud VM に Ops Agent をデプロイし、アプリケーションとシステムから詳細な指標とログを収集します。コンソールで、ステップバイステップ チュートリアルを試して、ライブ VM にエージェントをインストールしてください。 
ロギングの統合 ダッシュボードやチャートからログへドリルダウンできます。ログデータに基づいた指標を作成、可視化し、指標に関するアラートの作成も可能です。
ダッシュボード 構成なしでクラウドのリソースとサービスを可視化できます。カスタム ダッシュボードを定義し、Google の強力なデータ可視化ツールを利用することも可能です。
複数のプロジェクトとグループ / クラスタのサポート 指標スコープを作成して 1 つまたは複数のプロジェクトを一緒にモニタリングし、リソース グループを作成して、リソース名、タグ、セキュリティ グループ、プロジェクト、リージョン、アカウント、その他の基準に基づいて関係を定義します。定義した関係を使用して、対象を絞ったダッシュボードや、トポロジを意識したアラート ポリシーを作成できます。
アラート イベントが発生したときや特定のシステムまたはカスタム指標が定義済みルールに違反したときに通知されるようアラート ポリシーを構成します。複数の条件を使って複雑なアラートルールを定義することもできます。通知はメール、SMS、Slack、PagerDuty などで受け取れます。
稼働時間のモニタリング 稼働時間チェックを使用すると、世界中のプローブを通して、インターネットでアクセス可能な URL、VM、API、ロードバランサの可用性をモニタリングできます。サービス停止が発生した場合に事前に通知されるアラートを作成します。

料金

料金

Cloud Monitoring は、Google Cloud のすべての指標とプロダクト機能を追加料金なしでご利用いただけます。課金対象指標の無料割り当てと価格は以下のとおりです。詳しくは、料金詳細ガイドをご覧ください。

機能 料金1 毎月の無料割り当て量 発効日
Monitoring のデータ

$0.2580/MiB: 150~100,000 MiB の場合

$0.1510/MiB: 100,000~250,000 MiB の場合

$0.0610/MiB: 250,000 MiB を超える場合

すべての Google Cloud 指標2

課金対象指標の請求アカウントごとに最初の 150 MiB

2018 年 7 月 1 日
GKE ワークロード指標を使用して取り込まれた Monitoring データ。

$0.15/100 万サンプル 3: 最初の 0~500 億サンプル

$0.12/100 万サンプル: 次の 500~2,500 億サンプル

$0.09/100 万サンプル: 2,500 億を超えるサンプル

該当なし 2021 年 12 月 1 日
Monitoring の API 呼び出し API 呼び出し 1,000 回ごとに$0.01(書き込み API 呼び出しは無料) 請求先アカウントごとの最初の 100 万回の API 呼び出し 2018 年 7 月 1 日

1 料金計算に使用されるすべての単位(MB、GB など)は、バイナリ単位で表現されています。たとえば、1 MB は 220 バイトで、1 GB は 230 バイトです。このようなバイナリ単位は、それぞれメビバイト(MiB)ギビバイト(GiB)とも呼ばれます。

2 1 分あたりの測定データポイントの最大数が 1 である Google Cloud 指標または Anthos 指標は無料です。これは現時点で最も細かい測定単位です。将来的には、これより細かな単位で測定される指標に対して料金が発生する可能性があります。

3 Google では、Kubernetes アプリケーションのモニタリングに、Cloud Monitoring で GKE ワークロード指標を使用することを推奨しています。GKE ワークロード指標では、Prometheus の表記法に沿ったバイトではなく、取り込まれたサンプルに基づいて測定されます。