以前のバージョンの Migrate for Compute Engine(旧称 Velostrata)のドキュメントをご覧ください。このバージョンを引き続き使用することも、現在のバージョンを使用することもできます。

Cloud Extension の修復

Cloud Extension の作成タスクが失敗するか、接続が失われたか、エッジノード インスタンスが使用できなくなった場合、Cloud Extension に障害が発生したとみなされます。根本的な原因を修復した後、Velostrata Manager または vCenter を使用してこのステータスを「修復済み」に更新できます。Cloud Extension を修復すると、欠落しているコンポーネントの再作成、関連するヘルスチェックの実行、またはその両方を試行します。

Cloud Extension が修復されると、そのステータスは [有効] になります。

Velostrata Manager による修復

Velostrata Manager を使用して Cloud Extension を修復するには:

  1. Velostrata Manager にログインします。

  2. [Target Cloud] アイコンをクリックします。

  3. 障害が発生した Cloud Extension をクリックして選択します。

  4. [修復] ボタンをクリックします。

  5. 続行するには [Yes] をクリックしてください。

vCenter を使用した修復

vCenter を使用して Cloud Extension を修復するには:

  1. vSphere Web クライアントで、[Datacenter] > [Velostrata] > [Repair Cloud Extension] を選択します。

  2. 必要な Cloud Extension を選択し、[Repair] をクリックします。

  3. [Yes] をクリックして、選択した Cloud Extension を修復します。

進捗を確認するには、次のいずれかをご覧ください。

  • Velostrata Cloud Extension ポートレット
  • [Datacenter Summary] ページの [ステータス] 列
  • 関連する vSphere タスク。

PowerShell を使用した修復

PowerShell を使用して Cloud Extension を修復するには:

  1. Connect-VelostrataManager を実行して Velostrata Manager に接続します。

  2. プロンプトが表示されたら、サーバーユーザー名(apiuser)、パスワードの詳細情報を入力します。

  3. 修復を開始するには、次を実行します。

Repair-VelosCe -CloudExtensionDescription $ce