以前のバージョンの Migrate for Compute Engine(旧称 Velostrata)のドキュメントをご覧ください。このバージョンを引き続き使用することも、現在のバージョンを使用することもできます。

移行の計画の概要

この一連のドキュメントでは、Google Cloud Migrate for Compute Engine(旧称 Velostrata)の機能について詳しく説明します。すぐに開始する場合は、Migrate for Compute Engine のスタートガイドをご覧ください。

移行を開始する前に、移行元と Google Cloud のデータセンターを評価して設定する必要があります。

以下に、移行プロセスの概要を説明します。移行を実行したことがない場合は、記載されている順序でガイドを読むことをおすすめします。

  1. Google Cloud での Migrate for Compute Engine アーキテクチャ: Migrate for Compute Engine のさまざまなコンポーネントを理解します。
  2. VM の実行と VM の移行: Google Cloud でのオンプレミス VM の実行と、オンプレミス VM から Google Cloud への移行の違いについて学びます。
  3. 移行のワークフロー: 1 つまたは複数のアプリケーションの一般的な移行のワークフローについて学びます。
  4. VM の移行のライフサイクル: 移行中に VM が実行するフェーズを確認します。
  5. ストレージ ポリシーについて: ストレージ ポリシーのオプションとストレージ ポリシーの変更方法について学びます。
  6. クラウド インスタンスの適正化: ニーズに最も適した Google Cloud クラウド インスタンスのタイプを決定します。
  7. ネットワーク アクセスの要件: 移行に必要なファイアウォールとアクセス制御のルールを理解します。
  8. 個別の VM 移行のカスタマイズ: 移行された VM を Google Cloud で実行できるように、構成を変更する方法を説明します。

このセクションのトピックに関連する具体的な手順については、以下をご覧ください。