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料金と請求に関する変更

料金と請求方法が変わりました。詳しくは以下をご覧ください。

料金に関する一般的な質問

料金はどのように変更されたのでしょうか?

マップ、ルート、プレイスに対して従量課金制の新しい料金プランが適用されました。この新しいプランでは、Google Maps Platform API を必要に応じて柔軟に利用でき、毎月、利用した分のみが課金対象となります。また、マップ、ルート、プレイスの各プロダクトに対する料金設定も変更されました。変更内容の詳細については、API 固有の請求に関する変更課金についてのガイドで確認できます。

現在、プレミアム プランを利用しています。新しい料金プランに移行するには、どのようにすればよいですか?

2018 年 11 月 1 日から、プレミアム プランのお客様は、現在のプレミアム プランの契約が期限切れになり次第、新しい Google Maps Platform の従量課金制の料金プランに移行できるようになりました。Google Maps Platform への移行の対象となるのは、終了日が 2018 年 11 月 1 日以降の契約のみです。その日より前に期限切れになる契約は、プレミアム プランで更新する必要があります。詳細については、Maps Platform 移行ガイドをご覧ください。

引き続き Google Maps Platform を無料で使用できますか?

はい。課金を有効にすると、マップ、ルート、プレイスに対して毎月 $200 分を無料で使用できます。現在、Google Maps Platform の API を使用している何百万ものユーザーの大部分が、このクレジットで Google Maps Platform を無料で使い続けています。

月額 $200 の無料クレジットで利用できるプロダクトを教えてください。

このクレジットは Google Maps Platform のコアプロダクトであるマップ、ルート、プレイスに適用されます。

月額 $200 の無料クレジットを超過した場合、料金はどうなりますか?

使用したプロダクトに対してのみ請求されます。レートと課金額は Google Cloud Platform Console でご確認ください。ここでは、予期しない使用量の増加に備え、1 日あたりの割り当てを設定することもできます。事前に設定したしきい値に課金額が到達すると通知メールが届くように設定することもできます。

現在インドに住んでいますが、Google Maps Platform を使用し続けるには、どうすればよいですか?
2019 年 11 月 18 日より、インドでの Google Maps Platform サービスの提供が開始されました。インドの Google Maps Platform サービスでは、Google Cloud Platform サービスで使用している請求先アカウントと同じアカウントをお使いいただくことができません。Google Maps Platform を使用し続けるにあたり、お支払い可能な新しい請求先アカウントをまだ作成されていないお客様は、移行ガイドの手順に従っていただく必要があります。 なお、お客様がプロジェクトを移行しない場合には、OVER_QUERY_LIMIT エラーが表示されます。 ご不明な点については、よくある質問をご覧ください。
自分のプロジェクトが「Google Maps Platform 移行アカウント」にリンクされているというメッセージを受け取りましたが、そのアカウントへのアクセス権がありません。どうすればよいですか?

「Google Maps Platform 移行アカウント」は、Google の新しい従量課金制料金プランに移行する特定のお客様用に作成されました。この移行アカウントにより、Google はお客様に 1 回限りのクレジットを提供できるようになり、お客様は最大 $200 の無料枠まで Google Maps Platform を使用し続けることができるようになりました。この上限を超過すると、請求先アカウントはシャットダウンされ、サービスへのアクセス権が失われます。サービスの中断を回避するために、お客様ご自身の請求先アカウントを設定し、毎月 $200 分の無料枠を引き続きご利用されることをおすすめします。プロジェクトの請求先アカウントを変更するには、次のようにします。

  1. 新しい請求先アカウントを作成します(請求先アカウントがすでにある場合、この手順は省略できます)。
  2. 請求先アカウントとプロジェクトを関連付けます
将来の請求額を見積もることはできますか?

現在 API キーを使用している場合は、Google がお送りしたメールをご確認ください。今後、お客様への請求が変更されるかどうかについての大まかな見積もりが記載されています。次に、Google Cloud Platform Console の請求レポートで SKU ごとの現在の使用量を確認します。最後に、料金計算ツール課金についてのガイドに記載されている詳細な SKU 情報を使用し、現在の使用量に基づいて新しい料金を計算します。

複数の新しい SKU が導入されていることに注意してください。

  • Dynamic Street View
  • Directions Advanced
  • Distance Matrix Advanced
  • Places Details: 返されるフィールドごとに分割されません
  • Find Place
  • Autocomplete by Session

新しい SKU の詳細をご確認ください。

その他に無料で使用できる API や SDK はありますか?

はい。1 か月 $200 の無料クレジットに加え、すべてのお客様が以下のプロダクトを無料で使用できます。

  • Maps Embed でマップの使用が無料(マップの表示のみ)
  • Maps URL が無料
購入する前に、Google Maps Platform を試用できますか?

はい。マップ、ルート、プレイスの速度、精度、対応範囲の広さを実際にご体験ください。利用するには請求先アカウントが必要ですが、毎月、最初の $200 分は無料でお使いいただけます。この範囲を超えないように、使用量の上限を設定することもできます。

クレジット カードまたは請求先アカウントが必要ですか?

毎月、最初の $200 分は無料となりますが、これを超過した際のお支払い方法として、Google Maps Platform のどのサービスを利用する場合でも、クレジット カードと請求先アカウントを登録していただく必要があります。毎月、無料クレジット分の $200 を差し引いた額が請求されます。請求先アカウントを追加しない場合、1 か月の使用量が $200 分を超えると、Maps API が正常に機能しなくなったり、他の API リクエストでエラーが返されたりする可能性があります。1 か月の使用量が $200 分を上回ると予想され、請求先アカウントの設定に必要なクレジット カードまたはデビットカードをお持ちでない場合は、地域の Google マップ パートナーへお問い合わせください。

エンタープライズ アカウントが必要になるのはどのような場合ですか?

使用量が多く、ボリューム ディスカウント、高度なカスタマー サポート、オフライン契約をご希望のお客様は、エンタープライズ アカウントの設定方法をお問い合わせください。

マップ プロダクトの料金体系を教えてください。

マップについては、読み込み 1 回あたりの料金が設定されています。この料金は、読み込み対象が静的マップか動的マップか、静的ストリートビューか動的ストリートビューかによって異なります。さらに、ユーザーは表示されたマップに対して、パン、ズームイン、ズームアウト、レイヤ変更を自由に行えます。追加費用は一切かかりません。

現在、Google から補助を受けている非営利団体やその他の組織は、引き続き Google Maps Platform の資金援助を受けられますか?

もちろんです。非営利団体、スタートアップ、クライシス レスポンス、ニュース メディアの組織をサポートする Google のパブリック プログラム向けに、Google Maps Platform の提供を拡大しています。現在、Google Maps Platform から支援を受けている既存の Google for Nonprofits | 非営利団体向けプログラム ユーザーは、Google Maps Platform クレジットに移行されます。Google Maps Platform クレジットの申し込み方法については、こちらをご覧ください。

新しい Google Cloud Platform(GCP)のクレジットを Google Maps Platform に適用できますか?

はい。GCP のお客様は、新規アカウント クレジット($300)を Google Maps Platform に適用できます。

API と機能の請求に関する変更

請求方法または料金が変更されるのは、どの API と機能でしょうか?

2018 年 6 月 11 日に、Google は新しいマップ、ルート、プレイス機能を公開しました。これにより、特定の API と機能の請求方法が変更されます。続いて 2018 年 7 月 16 日に、すべての API と機能の料金が料金表に従って変更されました。以下のセクションでは、これらの変更内容と、お客様への影響について説明します。詳細について、これらの重要な更新もご覧ください。

下記の手順に沿って、お客様のアカウントが最新かどうかをご確認ください。

料金の変更について、API および機能ごとに詳しく教えてください。

Distance Matrix API

リアルタイム トラフィック モデルを使用する Distance Matrix API リクエストは、現在、高いレートで請求されています。詳細については、新しい料金表課金についてのガイドをご覧ください。

Directions API

Directions API に対する請求は、次のように変更されました。

  • 使用できる地点数が 25 に増えました。これまでは、呼び出しが 10 または 23 地点に制限されていました。
  • Directions リクエストは、最大 10 地点までの呼び出しについては低いレートで請求され、11~25 地点の呼び出しについては高いレートで請求されます。
  • 地点の最適化トラフィック モデルを使用する Directions Advanced リクエストも高いレートで請求されます。

詳細については、新しい料金表課金についてのガイドをご覧ください。

Dynamic Maps と Dynamic Street View

Dynamic Maps と Dynamic Street View(Street View Panoramas)のリクエストは、Static Maps と Static Street View のリクエストよりも高いレートで請求されます。Dynamic Maps と Dynamic Street View のイメージはユーザー入力に反応しますが、Static バージョンは反応しません。これらの SKU については、ブランド名とプロダクト名の変更をご覧ください。

Maps JavaScript API では、StreetViewPanorama オブジェクトによって生成された Street View パノラマのみが請求されます。ストリートビュー ペグマン コントロールを使用する組み込みのストリートビューと StreetViewService は課金されません。

ストリートビューはマップとは別に請求されます。この変更の影響を受ける Google Maps Platform API は、Maps JavaScript API、Maps Static API、Street View API、Maps SDK for Android、Maps SDK for iOS です。詳細については、料金表課金についてのガイドをご覧ください。

Embed API

マーカーを使用したマップまたは動的マップの埋め込みは、引き続き無料でお使いいただけます。利用制限もありません。ルートモードストリートビュー モード検索モードを使用した Embed API リクエストは課金されるようになりました。詳細については、料金表課金についてのガイドをご覧ください。

Place Autocomplete

Autocomplete(ウェブサービスJavaScript)と JavaScript Autocomplete ウィジェットの料金体系が更新され、セッションベースで課金されるようになりました。セッションは、ユーザー入力から場所の候補を提示するために必要なアクティビティで構成されます。セッションベースの課金では、Autocomplete はエンドユーザーのキーストロークごとではなく、完全なオートコンプリート結果が返された後に 1 回課金されるようになります。詳細については、料金表課金についてのガイドをご覧ください。

セッションベースの請求を使用するには、Autocomplete リクエストにセッション トークンを含める必要があります。セッション トークンを追加しなければ、コード自体は機能しますが、(現在と同じように)リクエスト単位で課金されます。セッション トークンを使用して API を呼び出す方法は次のとおりです(ここでは JavaScript API を使用します)。

  1. 新しいセッション トークンを作成します。
    var sessionToken = new google.maps.places.AutocompleteSessionToken();
  2. 作成したトークンを Autocomplete サービスに渡します。
        var autocompleteService = new google.maps.places.AutocompleteService();
        autocompleteService.getQueryPredictions({
          input: 'pizza near Syd',
          sessionToken: sessionToken
        },
        displaySuggestions);
  1. Place Details リクエストで、同じセッション トークンを渡します。
        var request = {
          placeId: placePredictions[0].place_id,
          sessionToken: sessionToken
        };
        var service = new google.maps.places.PlacesService(map);
        service.getDetails(request, callback);

注: JavaScript Autocomplete ウィジェットでは、セッションが自動的に管理されるため、コードを変更する必要がありません。

Roads API

Snap to Roads 機能または Nearest Road 機能を使用した Roads API リクエストの課金レートが上がりました。詳細については、新しい料金表課金についてのガイドをご覧ください。

Maps JavaScript API

2016 年 6 月に、クライアント側リクエスト ポリシーのアップデートを発表しました。2018 年 9 月からは、2016 年 6 月の発表に含まれていたすべてのクライアント側リクエストが、2018 年 7 月 16 日に開始された Google の新しい料金プランに従って課金されます。お客様のいずれかのプロジェクトがこれに該当する場合は、具体的な移行方法について数週間以内にご連絡いたします。

Google Maps Platform の有効化

API を有効にする(お支払い情報を設定する)手順は次のとおりです。

  1. 以下のプロダクトからご希望のものを選択する
  2. プロジェクトを選択する
  3. 請求先情報を設定する

情報をカスタマイズすることで、利便性の高い地図をユーザーに提供できます。

特定の場所から目的地への最適なルートをユーザーに提供します。

世界中の場所の情報を詳しく知ることができます。

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