外部 HTTP(S) ロードバランサのトラフィック管理の設定

外部 HTTP(S) 負荷分散では、URL のリダイレクトや書き換えなど、いくつかのトラフィック管理機能がサポートされています。このドキュメントで紹介するトラフィック管理の使用例は、特定のユースケースのものです。他のユースケースも考えられます。

  • URL のリダイレクト。URL のリダイレクト(URL 転送とも呼ばれます)では、ドメインの訪問者を別の URL にリダイレクトします。たとえば、受信したすべての HTTP リクエストに、HTTPS リクエストに変換するようにクライアントに指示するレスポンスで応答できます。リダイレクトでは HTTP ステータス コード(301 や 302 など)を使用します。
  • URL の書き換え。URL の書き換えを使用すると、覚えやすく見つけやすい URL をユーザーや検索エンジンが使用できるようになります。たとえば、実際のコンテンツが www.myorigin.com/august_snapshot/images/ でホストされている場合でも、ユーザーは www.mydomain.com/static/images/ のような URL を使用できます。
  • ヘッダーベースおよびクエリ パラメータベースのルーティング。ヘッダーベースのルーティングとクエリ パラメータベースのルーティングにより、ロードバランサは HTTP ヘッダーとリクエスト URL パラメータに基づいてトラフィックをインテリジェントにルーティングできます。

HTTP(S) 負荷分散でトラフィック管理がどのように機能するかを理解するには、トラフィック管理の概要をご覧ください。

詳細な例については、以下のガイドをご覧ください。