ID、アクセス、アプリ、エンドポイント管理(IAM / EMM)の統合プラットフォームが、IT チームやセキュリティ チームによるエンドユーザー効率の最大化と会社データの保護、デジタル ワークスペースへの移行をサポートします。

Cloud Identity
Google レベルのセキュリティ

Google レベルのセキュリティ

BeyondCorp セキュリティ モデルと Google の脅威インテリジェンス シグナルで組織を守ります。SaaS アプリへのアクセス制御、強力な多要素認証(MFA)によるユーザー アカウントの保護、エンドポイントの管理、セキュリティ センターを使った脅威の調査が可能になります。

ユーザーと IT 部門の利便性

ユーザーと IT 部門の利便性

エンドポイント デバイスで直感的なユーザー エクスペリエンスを提供し、ユーザー、アクセス、アプリ、エンドポイントの管理を単一のコンソールに統合することで効率を最大化します。シングル サインオン(SSO)で何千ものアプリにユーザーがアクセスし、個人の Google アカウントと同じ方法で会社のアカウントを管理できるようになります。

既存の環境を変えずに機能を拡張

既存の環境を変えずに機能を拡張

信頼性の高いプラットフォームに既存のシステムを統合して、デジタルに移行しましょう。Directory Sync を利用することにより、オンプレミスにあるディレクトリをクラウド環境に拡張できます。安全な LDAP を使用した従来のアプリとインフラストラクチャへのアクセスを実現し、ユーザー情報を人事システムに自動的に同期することも可能です。

ソリューション

シングル サインオン(SSO)

アプリへのワンクリック アクセスを可能にする

従業員は、SalesForce、SAP SuccessFactors、Google Workspace をはじめとする何千もの SaaS アプリにシングル サインオンして、事実上どこでも任意のデバイスから作業できるようになります。

詳細  

多要素認証(MFA)

ユーザーと会社のデータを保護する

プッシュ通知やワンタイム パスワードの使用に加え、重要なユーザーとアプリケーションではフィッシング対策機能付きセキュリティ キーの利用を必須とすることで、ユーザー アカウントを安全に保ちます。

詳細  

エンドポイント管理

個人や会社のデバイスにポリシーを適用する

Android、iOS、Windows 10 デバイスに対応するエンドポイント管理を利用して分単位でデバイスを設定し、会社のデータの保護を強化できます。

詳細  

特長

アカウントのセキュリティ

Google の脅威インテリジェンス シグナルと多要素認証(MFA)(プッシュ通知、Google 認証システム、フィッシング対策機能付き Titan セキュリティ キーなど)に加え、Android または iOS デバイスをセキュリティ キーとして使用して、フィッシング攻撃からユーザーを保護します。

デバイスのセキュリティ

統合コンソールを使用して、Android、iOS、Windows デバイスに対する会社のデバイス セキュリティを向上させます。セキュリティ ポリシーの適用、会社データの消去、アプリのデプロイ、レポートの表示、詳細情報のエクスポートができます。

デジタル ワークスペース

デジタル ワークスペースにより、従業員が作業可能になるまでの時間を短縮できます。一度ログインすれば、あらかじめ統合が用意されている SAML 2.0 と OpenID Connect(OIDC)アプリ、カスタムアプリ、オンプレミス アプリを含む、5,000 以上のアプリにアクセスできます。

統合型管理コンソール

ユーザー、アクセス、アプリ、デバイス ポリシーの管理、レポート機能と監査機能を使用したセキュリティとコンプライアンスのモニタリング、セキュリティ センターによる脅威の調査を単一の管理コンソールから行うことができます。

ユーザーの自動プロビジョニング

ユーザーのプロビジョニングを自動化してユーザー プロフィール情報の作成、更新、削除を 1 か所から行い、それをクラウドアプリに反映させることで、個々のサードパーティ クラウドアプリのユーザーの管理に伴う管理オーバーヘッドを削減します。

ハイブリッドな ID 管理

Microsoft Active Directory(AD)ユーザー情報を Directory Sync を利用してクラウド環境に拡張し、安全な LDAP を利用して従来のアプリとインフラストラクチャへのシンプルなアクセスを実現することで、既存の投資の収益率が向上します。

コンテキストアウェア アクセス

Google の BeyondCorp セキュリティ モデルの中核的な要素であるコンテキストアウェア アクセスにより、従来の VPN を必要とすることなく、ユーザー ID とアクセス リクエストのコンテキストに基づいて、きめ細かく動的なアクセス制御を実施できます。

アカウントの乗っ取り防止

Google による自動かつ多層の不正利用対策機能で、ユーザー セキュリティが強化されます。通常とは異なるログイン行動を検知すると、アカウントの乗っ取りを防ぐためユーザーに追加の本人確認を要請します。

テクニカル サポート

問題が発生した場合には、24 時間 365 日、スタッフが直接対応します。電話、メール、チャットによるサポートは 14 か国語に対応しています。これらのサポートは Cloud Identity のサブスクリプションに含まれています。

パスワードが保管されたアプリ

Cloud Identity は、認証にユーザー名とパスワードを要するアプリと、SAML や OIDC のような最新のアイデンティティ標準を使用するアプリの両方に対してシングル サインオン機能を提供でき、対応アプリ数は業界最大級です。

高度な保護機能プログラム

常に進化を続け、使いやすく、Google が提供する中で最も強固なアカウント セキュリティ設定により、特にリスクの高いユーザーに常に可能な限り最強の保護機能を提供します。

Gmail、Google カレンダー、ハングアウト、Workday、Asana、DocuSign、Box、SAP、Marketo、Slack、Trello、Service Now、Dropbox、Zendesk、Salesforce などのお気に入りのアプリと連携

お気に入りのアプリと連携

Cloud Identity は何百ものクラウドアプリとすぐに統合できます。対応アプリは増え続けており、将来にわたって信頼できる単一の ID プラットフォームとして機能します。

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Cloud Identity の料金

  • コンテキストアウェア アクセス
  • アカウントのセキュリティ
  • エンドポイント管理
  • シングル サインオン(SSO)
  • 統合型管理コンソール
  • ユーザーの自動プロビジョニング
  • ハイブリッドな ID 管理
  • SLA とコンプライアンス
  • テクニカル サポート

何十万もの企業のお客様が Cloud Identity を活用してユーザーおよびエンドポイントを管理しています

「すべてにセキュリティを」が ExtraHop のスローガンです。Cloud Identity のセットアップは簡単で、たとえば高度なセキュリティ機能をサポートしていないサードパーティの SaaS サービスに 2 要素認証プロセスを実装するなど、セキュリティ ポリシーの適用も容易でした。

ExtraHop Networks 社 IT 部門責任者 Bri Hatch 氏

ExtraHop Networks ロゴ

HealthChannels では 15,000 人以上の医療書記を病院やクリニックへ動的に派遣しています。つまり、毎月何百人もの人々をオンボーディング、異動、オフボーディングしながら、アクセス可能なアプリの可視性と制御を維持していることになります。6 人構成のチームですが、ID ライフサイクル管理という大規模な管理業務に Cloud Identity が役立っています。

HealthChannels 社情報技術部門バイス プレジデント Daniel Tehrani 氏

HealthChannels ロゴ
Forrester

Google は『The Forrester WaveTM: Identity-as-a-Service (IDaaS) For Enterprise』の 2019 年第 2 四半期版レポートで「Strong Performer」に認定されました

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2018 年度 Gartner Peer Insights Customers' Choice

Google は Gartner 社による企業向けモバイル管理スイート部門の 2018 年度 Gartner Peer Insights Customers' Choice を受賞しました

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Gartner Peer Insights Customers' Choice のロゴは、Gartner, Inc. および / またはその関係会社の商標およびサービスマークであり、同社の許可を得て使用されています。著作権はすべて同社が有しています。Gartner Peer Insights Customers' Choice の各賞の授与先は、個々のエンドユーザーの実際の使用に基づく主観的意見、Gartner Peer Insights に公開されているレビューの数、当該ベンダーに関する市場での総合的な評価によって決定されるものであり(詳しくはこちらをご覧ください)、Gartner 社またはその関係会社の意見をいかなる形でも表すものではありません。

リソース

Cloud Identity サポート

お問い合わせ

Cloud Identity のサブスクリプションには、スタッフによる 24 時間 365 日対応のサポートが含まれています。 電話、メール、チャットのすべてのサポートは 14 か国語に対応しています。すでにご利用のお客様は管理者アカウントにログインしてアクセスを確認できます。

よくある質問