シングル サインオン(SSO)

クラウドでもオンプレミスでも、ワンクリックで数千件もの統合対応アプリにアクセスすることが可能になり、従業員の作業環境が改善され、生産性が高まります。

シングル サインオン

IT モダナイゼーションと従業員の生産性の向上

従業員の環境の整備

従業員の環境を短時間で整備する

SSO と自動プロビジョニングを数クリックで簡単に設定できます。これにより、オンプレミスや SaaS(Salesforce、Slack など)の数千件のアプリケーションにエンドユーザーが安全にアクセスできるようになります。

安全なポリシーの適用

安全なポリシーの適用と柔軟性を確保する

エンドユーザーの操作性を妨げずに、強力なパスワード ポリシーを適用します。 従業員は、ワンセットの認証情報を使って、生産性を高めるために必要なアプリすべてにアクセスできます。

IT の負担の軽減

IT の負担とヘルプデスクの費用を削減する

Cloud Identity なら、エンドユーザーが複数のパスワードを覚えておく必要がなくなるので、パスワードのリセットを依頼する IT チケットの件数が減り、大幅な費用削減が図れます。

Cloud Identity の SSO 機能

SSO アプリの大規模なカタログ

SAML や OpenID Connect(OIDC)といった業界標準を活用する数千のアプリ向けには SSO、認証にユーザー名とパスワードを要するアプリ向けには「パスワードが保管されたアプリ」のサポート機能を提供します。

オンプレミス アプリへの簡単なアクセス

セキュア LDAP を利用すると、ユーザーは自分の Cloud Identity 認証情報を使って従来の LDAP ベースのアプリやインフラストラクチャに安全にアクセスできます。

ライフサイクル管理の自動化

統合された管理コンソールから、リアルタイムでユーザーをプロビジョニングおよびプロビジョニング解除できます。

Microsoft Active Directory との統合

Google Cloud Directory Sync を使用して、Active Directory(AD)または LDAP サーバーとデータを同期できます。

高度な監査およびレポート作成機能

詳細なレポートと監査ログを使って、従業員の使用状況のモニタリング、アラートの設定、潜在的リスクの検証を行います。

一元化されたアプリのダッシュボード

統合ダッシュボードでは、ユーザーが自分の仕事に必要なすべてのアプリにアクセスできます。

パスワードが保管されたアプリ

認証にユーザー名とパスワードを要するアプリと、SAML や OIDC のような最新のアイデンティティ標準を使用するアプリ向けにシングル サインオンを用いて、Cloud Identity では、業界最大のアプリカタログを提供します。

Cloud Identity のその他の機能

多要素認証

多要素認証(MFA)

すべてのユーザー アカウントを、プッシュ通知、ワンタイム パスワード、フィッシング耐性のあるセキュリティ キーなどの MFA 検証手法によって保護します。

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モバイル デバイスの管理

エンドポイント管理

Android と iOS デバイスに対応した数分で設定できるエンドポイント管理を使えば、従業員の作業環境が改善され、データのセキュリティも確保できます。

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Cloud Identity の料金

  • コンテキストアウェア アクセス
  • アカウントのセキュリティ
  • エンドポイント管理
  • シングル サインオン(SSO)
  • 統合型管理コンソール
  • HRMS の統合
  • ハイブリッドな ID 管理
  • SLA とコンプライアンス
  • テクニカル サポート