Identity-Aware Proxy のドキュメント

Identity-Aware Proxy(IAP)を使用すると、App Engine スタンダード環境、App Engine フレキシブル環境、Compute Engine、GKE で実行されているアプリケーションへのアクセスを管理できます。IAP では、HTTPS 経由でアクセスされるアプリケーションに一元的な承認レイヤが確立されるため、ネットワーク レベルのファイアウォールを使用する代わりに、アプリケーション レベルのアクセス制御モデルを採用できます。IAP を有効にする場合、アプリを保護するために署名済みヘッダーや、App Engine スタンダード環境の Users API も使用する必要があります。