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ジャンプ先

Cloud Functions

サーバー管理なしでコードを実行するためのスケーラブルな従量課金制 Functions as a Service(FaaS)。
  • action/check_circle_24px Sketch で作成。

    サーバーのプロビジョニング、管理、アップグレードが不要

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    負荷に応じた自動スケーリング

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    統合されたモニタリング、ロギング、デバッグ機能

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    最小権限の原則に基づいた、ロールごと、および関数ごとのレベルの組み込みセキュリティ

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    ハイブリッド クラウド シナリオおよびマルチクラウド シナリオ向けの主要ネットワーキング機能

主な機能

主な機能

デベロッパー エクスペリエンスの簡素化、開発速度の向上

Cloud Functions のデベロッパー エクスペリエンスは、シンプルかつ直感的です。コードを作成した後は、Google Cloud に運用インフラストラクチャを処理させるだけです。イベントに反応する小さなコード スニペットを作成して実行することで、開発を加速できます。トリガーを介して Google Cloud サービスやサードパーティのクラウド サービスに接続し、難しいオーケストレーションの問題を解決できます。

支払いは従量制

使用量は関数の実行時間に対してのみ計測され、100 ミリ秒単位で最も近い値に丸められて課金されます。関数がアイドル状態の場合、料金は発生しません。Cloud Functions は、イベントに反応して、自動的に停止または起動します。

オープン テクノロジーでロックインを回避

オープンソースの FaaS(Function as a service)フレームワークを使用して複数の環境で関数を実行し、ロックインを回避できます。サポートされる環境には、Cloud Functions、ローカル開発環境、オンプレミス、Cloud Run、その他の Knative ベースのサーバーレス環境が含まれます。

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最新情報

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ドキュメント

ドキュメント

クイックスタート
Cloud Functions を使ってみる

Google Cloud Console で、ウェブブラウザのみを使用して Cloud Functions の関数を作成およびデプロイします。

チュートリアル
Pub/Sub を使用して関数をトリガー

Pub/Sub トピックにメッセージを発行して、Cloud Functions の関数をトリガーする方法を学びます。

チュートリアル
メール送信して BigQuery を使ってデータを分析する

SendGrid プラットフォームからメールを送信する方法、Webhook 経由で SendGrid から分析用データを受信する方法、分析のためにデータを BigQuery で読み込ませる方法をご確認ください。

チュートリアル
ML を実行して画像からテキストを抽出する関数をトリガーする

Cloud Functions の関数で Cloud Vision API を使用して画像からテキストを抽出する方法を学びます。

チュートリアル
HTTP でトリガーされた Cloud Functions で Firebase を操作する

HTTP でトリガーされた Cloud Functions の関数を使用して、Firebase Realtime Database を操作する方法を学びます。

チュートリアル
Slack Slash コマンドを実装してユーザーとやり取りする

Cloud Functions の関数を使用してカスタムの Slack Slash コマンドを実装し、ユーザーとやり取りする方法を学びます。

チュートリアル
Google Cloud を使用したアプリケーションの開発

このコースでは、Cloud Functions によるイベント ドリブン処理などの、Google Cloud を使用したアプリケーションの設計、開発、デプロイ方法を学びます。

チュートリアル
HTTP 関数の作成

プロジェクトで Cloud Functions を有効にし、単純な「Hello World」関数を作成およびデプロイし、関数のアクションの履歴のログをテストおよび表示する方法を学習します。

ユースケース

ユースケース

ユースケース
サードパーティのサービスや API との統合

Cloud Functions を使用すると、独自のマイクロサービスを HTTP API 経由で公開したり、Webhook 統合を提供するサードパーティ サービスと統合したりできます。たとえば、Stripe による支払いが正常に行われた後の確認用メールの送信や、Twilio のテキスト メッセージ イベントへの応答など、有用な機能をアプリケーションにすばやく追加できます。

サードパーティ サービスのワークフローの統合の図: 左側のボックスには Push commits と書いてある。右矢印の先には GitHub のボックスがあり、次の矢印には GitHub push Webhook と記載され、右の Cloud Functions につながっている。Slack postMessage API と記載された矢印の先には、Slaxk のボックスがある
ユースケース
サーバーレス モバイル バックエンド

Firebase から直接 Cloud Functions を使用して、サーバーを立ち上げることなくアプリケーションの機能を拡張します。ユーザー アクション、分析、認証のイベントに反応するコードを実行します。たとえば、イベントベースの通知に対するユーザーの関心を維持したり、CPU やネットワークに大きな負荷がかかるタスクを Google Cloud にオフロードすることに活用できます。

サーバーレス モバイル バックエンドのワークフローの図: 左から右へ、New Follower と記載されたアイコン、Database のアイコン、Cloud Functions のアイコン、Firebase Cloud Messaging のアイコン、New Message のアイコン
ユースケース
サーバーレス IoT バックエンド

Cloud Functions と Cloud IoT Core をはじめとするフルマネージド サービスを使用して、IoT(Internet of Things)デバイス テレメトリー データの収集、リアルタイム処理および分析のためのバックエンドを構築します。Cloud Functions を使用すると、届いたイベントのそれぞれにカスタム ロジックを適用できます。

左から右への各アイコン。「Sensor / temperature reached 80℉」、「Cloud IoT Core」、「Pub/Sub」、「Cloud Functions / Trigger configuration change」、「Cloud IoT Core」、「Ceiling fan / turn on」
ユースケース
リアルタイム ファイル処理

データの変更に反応して実行されるコードを作成します。Cloud Functions は、Cloud StoragePub/SubCloud Firestore などの Google Cloud サービスからのイベントに応答して、アップロード直後にファイルを処理して、画像のアップロードからサムネイルを生成し、ログの処理、コンテンツの検証、動画のコード変換、データの検証、集約、フィルタリングをリアルタイムで行なえます。

左から右へ: 「Storage」のアイコン、「Function triggered」の矢印、「Cloud Functions / Processes uploaded image」のアイコン、「Cloud Vision API / Detects offensive images」のアイコン、「Cloud Functions / Blurs images using ImageMagick」のアイコン、「Storage」のアイコン
ユースケース
リアルタイム ストリーム処理

Cloud Functions を使用することで、Pub/Sub からのイベントに反応し、ストリーミング データの処理、変換、拡充を行うことができます。トランザクション処理、クリック ストリーム分析、アプリケーション アクティビティ トラッキング、IoT デバイス テレメトリー、ソーシャル メディア分析をはじめとするアプリケーションに応用可能です。

左から右へのワークフロー。「Pub/Sub」のアイコン、「Function triggered」の矢印、「Cloud Functions / Processes uploaded image」のアイコン、「Cloud Vision API / Detects offensive images」のアイコン、「Cloud Functions / Blurs images using ImageMagick」のアイコン、「Storage」のアイコン
ユースケース
仮想アシスタントと会話環境

人工知能をアプリケーションに簡単に導入できます。Cloud Functions を Cloud Speech API および Dialogflow と組み合わせると、ユーザー サポート用に音声やテキストによる自然な会話環境を実装するなど、プロダクトやサービスの機能を拡張できます。Google アシスタント、Amazon Alexa、Facebook Messenger など、よく使われているプラットフォームやデバイスを利用してユーザーとの連携を強化しましょう。

左から右へのワークフロー。「Slack」、「Messenger」、「Google Home」の 3 つのボックス、「Dialogflow」のアイコン、「Cloud Functions」のアイコン、枝分かれした上部に「AI Platform」と「Vision API」のアイコン、下部に「Datastore」のアイコン
ユースケース
動画と画像の分析

Cloud Functions を Video Intelligence API および Cloud Vision API と組み合わせると、動画や画像から関連情報を取り出すなど、メディア コンテンツから分析情報を検索、発見、推論できます。

左から右へのワークフロー: 右向きの白い三角の入った青いボックス(「Play」)、「Cloud Storage / (Full-length video)」のアイコンフローは枝分かれし、上に「Front end built on App Engine」のアイコン、下に「Cloud Functions のアイコンから「Video Intelligence」のアイコン下のフローは、「Video Metadata」と記載された矢印が「Cloud Storage / (Video annotation JSON)」のアイコンへフローは左上に向かい、「Front end build on App Engine」のアイコンへ。
ユースケース
感情分析

Cloud Functions を Cloud Natural Language API と組み合わせると、テキストの構造と意味を明らかにして、感情分析やインテント抽出など強力な機能をアプリケーションに追加できます。

感情分析のワークフロー図: 左から「Text Message」アイコン(上部に「Devoxx は素晴らしいイベントです」のふきだし)、右向きの実線の矢印が「Twilio」のアイコンへ向かい、左向きの破線の矢印が「Text Message」に戻る。「Twilio」から「Cloud Functions」アイコンに右向きの実線の矢印が付いており、そこから破線の矢印が「Twilio」に向かう。「Cloud Functions」から双方向の矢印が「Natural Language API / Sentiment extraction」のアイコン、および「BigQuery / Trend analysis」のアイコンにつながる

すべての機能

すべての機能

サービスの連携、拡張を行い、複雑なアプリケーションを構築する Cloud Functions により、Google およびサードパーティのすべてのクラウド サービスを構成要素として取り扱うことができます。それらをコードで接続および拡張し、エンドツーエンドのソリューションと複雑なワークフローを使用して、コンセプトから本番環境へと即座に移動できます。さらに、Webhook 統合を提供するサードパーティのサービスと統合して、強力な機能でアプリケーションを迅速に拡張します。
エンドツーエンドの開発と診断性 統合されたモニタリングを使用して、コードからデプロイできます。Cloud TraceCloud デバッガを使用して、アプリケーションの完全なオブザーバビリティと診断性を獲得できます。さらに、オープンソースの関数フレームワークを使用して、ローカルおよび非接続の開発 / デバッグのサポートを利用できます。
自動スケーリング アプリケーションの規模がゼロから地球規模に拡大しても、インフラストラクチャについて悩む必要はありません。Cloud Functions ではワークロードのサイズに応じて、基盤となるインフラストラクチャの管理とスケーリングが自動的に実行されます。
サーバー管理が不要 お客様はコードをデプロイするだけです。コードの実行とスケーリングは Google にお任せください。Cloud Functions では基盤となるインフラストラクチャが完全に抽象化されているため、コードに集中してアプリケーションを従来よりも短期間で構築できます。
イベントに反応してコードを実行 Cloud Functions では、コードを Google Cloud、Firebase、Google アシスタントからトリガーできます。また、あらゆるウェブ アプリケーション、モバイルアプリ、バックエンド アプリケーションから HTTP 経由で直接呼び出すこともできます。
支払いは従量制 使用量は関数の実行時間に対してだけ計測され、100 ミリ秒単位で最も近い値に丸められて課金されます。関数がアイドル状態の場合、料金は発生しません。Cloud Functions は、イベントに反応して、自動的に停止または起動します。
オープン テクノロジーでロックインを回避 オープンソースの FaaS(Function as a service)フレームワークを使用して複数の環境で関数を実行し、ロックインを回避できます。サポートされる環境には、Cloud Functions、ローカル開発環境、オンプレミス、Cloud RunCloud Run for Anthos、その他 Knative ベースのサーバーレス環境が含まれます。

料金

料金

Cloud Functions では、関数の実行時間、呼び出された回数、プロビジョニングしたリソースの数に基づいて料金が発生します。

パートナー

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