Ruby ランタイム

Cloud Functions は、次の Ruby ランタイムをサポートしています。

  • Ruby 2.7(推奨)
  • Ruby 2.6

Ruby 開発用のローカルマシンを準備する方法については、Ruby 開発環境のセットアップをご覧ください。

Cloud Functions で Ruby の使用を開始するには、クイックスタートをご覧ください。

ランタイムの選択

デプロイ時に関数の Ruby ランタイムを選択できます。

gcloud

gcloud コマンドライン ツールを使用する場合、--runtime パラメータでランタイムを指定できます。NAME は、関数名を指定します。例:

gcloud functions deploy NAME --runtime ruby27 --trigger-http

デプロイ時に指定できるその他の引数については、gcloud ツールを使用したデプロイをご覧ください。

Console

Cloud Console を使用している場合は、関数を作成してデプロイするときにランタイムを選択できます。詳しい手順については、Cloud Console クイックスタートをご覧ください。

実行環境

実行環境には、ランタイム、オペレーティング システム、関数を呼び出すライブラリが含まれます。ランタイムでは、Ruby 2.6Ruby 2.7 がサポートされています。

Ruby ランタイムは、Ubuntu 18.04 の実行環境を使用します。詳しくは、Cloud Functions の実行環境をご覧ください。

関数を呼び出すライブラリは Ruby Functions Framework です。

ソースコードの構造

Cloud Functions で関数の定義を見つけられるよう、ランタイムごとに、ソースコードの構造に対する特定の要件があります。詳しくは、Cloud Functions の作成をご覧ください。

依存関係の指定

関数の依存関係は、プロジェクト ファイルに追加することで指定できます。詳細については、Ruby での依存関係の指定をご覧ください。

次のステップ