Drive Enterprise

クラウドベースのコンテンツ コラボレーション、ファイル共有、ストレージで業務の連携を強化できます。

エンタープライズ コンテンツ管理

Google のクラウドベースのコンテンツ管理プラットフォーム、Drive Enterprise を使用すると、チームワークと生産性の向上を図れます。Google レベルのセキュリティと人工知能を備え、リアルタイムのコラボレーションを可能にする Drive Enterprise は、最新式の ECM です。また、Microsoft Office など既存のサードパーティ製ツールを簡単に移行し、引き続き使用できます。

アクティブ ユーザーあたり月額 $8 + 1 GB あたり月額 $0.04(Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドを含む)

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Microsoft Office など使い慣れたツールを引き続き使用可能

Drive Enterprise はサードパーティ製ツールとの互換性を備えているため、シームレスに導入できます。Microsoft Office を含む 60 種類以上のファイルを、ウェブやアプリから直接開いたり、コメントを追加したりできます。静的ファイルを編集中のユーザーがわかるため、ドキュメントの競合やバージョンのオーバーライドを防止できます。Drive Enterprise は、Slack や Salesforce など一般的なエンタープライズ ツールにも対応しています。

Google レベルのセキュリティでコンテンツを保護

会社のコンテンツのセキュリティを維持しながら、チームが必要なファイルに簡単にアクセスできるようにします。データ損失防止(DLP)により、機密情報を含むファイルを組織外のユーザーと共有できないようになっています。DLP では、スキャンにより機密情報が検索され、管理者に通知されます。Vault には、法定監査のために企業データをアーカイブできます。また、チームドライブではファイルに対する権限やアクセスをグループレベルで管理できます。

組み込みの AI で時間を節約

組み込みの AI と機械学習(ML)機能で、ユーザーを適切なコンテンツに導くことができます。クイック アクセスなどの機能により、ファイルの検索にかかる時間を 50% 短縮できます。Drive Enterprise の ML を活用した検索機能では、頻繁に共同作業しているユーザー、ミーティングの回数、よく共有されているファイルに基づいて、特に関連性の高いコンテンツが検索結果に表示されるため、結果的にユーザーの生産性が向上します。

最新のコンテンツ管理プラットフォームでコラボレーション

クラウドベースのストレージにより、コンテンツにどこからでも安全にアクセスできます。ファイルの共有、承認のリクエスト、バージョンの追跡が簡単です。また、メタデータのカテゴリを適用することで(限定リリース)、ファイルを迅速に見つけることができます。Drive Enterprise では、ファイルがクラウドに一元化されるため、企業データが危険にさらされたり、失われたりすることを防止できます。ドキュメント、スプレッドシート、スライドを使用して、場所やデバイスを問わずチームで協力して作業できます。

Drive Enterprise でクラウドに容易に移行

パートナーの移行ツールやサービスを利用して、ビジネスデータを現在のストレージ ソリューションから Drive Enterprise に移動できます。

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ドライブを利用する 2 通りの方法

Drive Enterprise

G Suite とは別に提供されるクラウドベースのコンテンツ コラボレーション プラットフォームです。

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ドライブのほかにも、Gmail、カレンダー、ハングアウトなどのサービスが含まれた生産性向上スイートです。

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アクティブ ユーザーあたり月額 $8 + 1 GB あたり月額 $0.04(料金の詳細 ユーザーあたり月額 $10~$25(料金の詳細
保存容量の制限なし 保存容量の制限なし(ユーザー数が 5 人未満の場合は、1 人あたり 1 TB まで)
Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド
プライバシー シールド認定 プライバシー シールド認定
規定に沿ったデータ処理 規定に沿ったデータ処理
電話とメールによる 24 時間 365 日のサポート 電話とメールによる 24 時間 365 日のサポート
セキュリティ、プライバシー、コンプライアンスの設定管理 セキュリティ、プライバシー、コンプライアンスの設定管理
社内全体のユーザー管理 社内全体のユーザー管理
一元的な管理コンソール 一元的な管理コンソール
監査とレポート 監査とレポート
電子情報開示要求への対策として、ドライブ ファイルを管理できる Vault 電子情報開示要求への対策として、ドライブ ファイル、Gmail、Hangouts Chat を管理できる Vault
ドライブのデータ損失防止(DLP) ドライブと Gmail のデータ損失防止(DLP)
ビジネス用の Gmail
共有カレンダー
音声会議とビデオ会議
チームで安全にメッセージをやり取り

Drive Enterprise の料金

月ごとのアクティブ ユーザー数とストレージ容量に対してのみ料金が発生

ひと月あたりのアクティブ ユーザー数

「アクティブ ユーザー」とは、その月の間に少なくとも 1 回 Drive Enterprise にログインするか、料金発生期間中* に Drive Enterprise との間でデータを同期したユーザーを指します。

アクティブ ユーザーあたり月額 $8.00
ストレージ使用量

ストレージ使用量は、ドメイン全体でひと月あたりの GB 数で測定します。

1 GB あたり月額 $0.04

*「料金発生期間」とは、前月の 1 日からその月の最終日までの期間を指します。最終的な使用量は、Google の測定により決定されます。

節約できる費用

ユーザーの多くは 200 GB 以上の容量を必要としないため、その場合は Drive Enterprise の料金モデルから得られるメリットが大きくなります。

料金の比較(例)*

Drive Enterprise

アクティブ ユーザーとストレージの料金のみ発生**

競合他社

アクティブ ユーザーであるかどうかにかかわらず、従業員全員分の料金が発生

1 か月あたりの合計費用: 1 か月あたりの合計費用:
$700

(アクティブ ユーザー分 $560 + 使用容量分 $140 GB)

30%~80% の費用削減
$1,000

$10 x 100 人の従業員

$3,500

$35 x 100 人の従業員

*価格はすべて米ドルです。競合他社の価格の例は、各社のサービスについて公表されている正規価格です。
**Drive Enterprise の例では、従業員 100 人のうち 70% が、毎月 50 GB をアクティブに保存した場合を想定しています。

私はすべてのファイルをドライブに保存していますが、各ドキュメントはファイル バージョンが 1 つだけです。ドキュメントが見つかるかどうか心配することはありません。すべてがドライブの中にあり、どこからでもアクセスできます。これは画期的なことです。

Andy White 氏 Salesforce 社インフラストラクチャ エンジニアリング担当シニア ディレクター

リソース

Drive Enterprise に関する概要、ブログ、動画をご覧ください。

クラウドでのインテリジェントなコラボレーション

Google ドライブに企業向けの新しいツールが導入されます

企業が新しいチームドライブを利用すべき 4 つの理由

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