[ログ] パネル

[デバッグ] ページ内の [ログ] パネルを使用することで、すばやくログメッセージにアクセスして、ソースコードの横にログメッセージを表示できます。

ファイルの内容の下にある [ログ] ボタンをクリックしてパネルを展開します。

ファイルの内容の下にある [ログを表示] ボタン

現在のログエントリがすべて表示されます。

[ログ] パネル

テキストで検索

シンプルなテキスト検索で、使用可能なログのすべてを対象とした検索を行うことができます。入力するとログがフィルタリングされ、クエリに一致するログがあるかどうかすぐに確認できます。テキストは完全一致の検索対象文字列として扱われます。複数のキーワードの AND 検索を行うには、文字列ごとに Enter キーを押します。

logpoint 7」と入力して Enter キーを押すと、「logpoint 7」と完全に一致する文字列が検索されます。

「logpoint 7」でフィルタリング

logpoint」と入力して Enter キーを押し、次に「7」と入力して Enter キーを押すと、「logpoint」と「7」の両方が含まれるエントリが検索されます。

「logpoint」と「7」でフィルタリング

追加のフィルタ / 表示オプション

他のフィルタにアクセスしてオプションを表示するには、ログエントリの横にあるその他メニューを開きます。

オーバーフロー メニューを開く

[リクエストでフィルタ] を使用すると、同じリクエストで生成されたすべてのログエントリが返されます。

[ファイルでフィルタ] を使用すると、リクエストや行番号にかかわらず、同じファイルに属するすべてのログエントリが返されます。

[前後のログを表示] を使用すると、選択されたログエントリが強調表示された状態でフィルタリングされる前の表示に戻るため、前後のリクエストに照らし合わせてエントリを確認できます。[前後のログを表示] を使用できるのは、なんらかの方法で結果をフィルタリングした場合だけです。

[ログビューアで表示] を選択すると、ログエントリが GCP Console の [ログ] ページで開き、このログエントリを生成したリクエストに関する詳細情報が表示されます。

ログレベルでフィルタ

ログエントリの上にあるプルダウン メニューを使用して、[デバッグ] から [重大] までのログレベルでエントリをフィルタリングすることができます。ログレベルでのフィルタリングでは、選択したレベルのエントリだけでなく、その上位のレベルのエントリも返されます。

ログレベル フィルタ

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