Windows VM の使用に関するクイックスタート

このページでは、Google Cloud Console を使用して Compute Engine で Windows 仮想マシン インスタンスを作成する方法について説明します。

始める前に

  1. Google アカウントにログインします。

    Google アカウントをまだお持ちでない場合は、新しいアカウントを登録します。

  2. GCP Console のプロジェクト セレクタのページで、GCP プロジェクトを選択または作成します。

    プロジェクト セレクタのページに移動

  3. Google Cloud Platform プロジェクトに対して課金が有効になっていることを確認します。 プロジェクトに対して課金が有効になっていることを確認する方法を学習する

  4. Compute Engine API を有効にします。

    API の有効化

  5. ローカルマシンで Windows を使用していない場合は、FusionLabs の Chrome RDP など、サードパーティの RDP クライアントをインストールしておきます。

仮想マシン インスタンスを作成する

  1. GCP Console の [VM インスタンス] ページに移動します。

    [VM インスタンス] ページに移動

  2. [インスタンスを作成] をクリックします。
  3. [ブートディスク] の [変更] をクリックし、ブートディスクの構成を開始します。
  4. [OS イメージ] タブで [Windows Server 2012 R2 Datacenter] を選択します。

  5. [選択] をクリックします。
  6. [ファイアウォール] で [HTTP トラフィックを許可する] を選択します。
  7. [作成] をクリックしてインスタンスを作成します。

必要なオプションが設定された状態の VM インスタンス作成ウィンドウ。

インスタンスが起動するまで、しばらくお待ちください。インスタンスの準備が整うと、[VM インスタンス] ページに緑色のステータス アイコンが表示されます。

インスタンスに接続する

  1. Google Cloud Console の [VM インスタンス] ページに移動します。

    [VM インスタンス] ページに移動

  2. [名前] 列で、仮想マシン インスタンスの名前をクリックします。
  3. [リモート アクセス] セクションで、[Windows パスワードを設定] ボタンをクリックします。
  4. ユーザー名を指定して [設定] をクリックし、その Windows インスタンスの新しいパスワードを生成します。インスタンスにログインできるように、ユーザー名とパスワードを保存しておきます。
  5. 選択したグラフィック ツールまたはコマンドライン ツールを使用してインスタンスに接続します。

クリーンアップ

このクイックスタートで使用したリソースについて、Google Cloud アカウントに課金されないようにするには、次の手順に従います。

  1. Google Cloud Console の [VM インスタンス] ページに移動します。

    [VM インスタンス] ページに移動

  2. 作成したインスタンスの名前をクリックします。
  3. インスタンスの詳細ページの上部にある [削除] をクリックします。

次のステップ