一般的な問題のトラブルシューティング

Go デバッガが動作しないのはなぜですか?

Go アプリケーションをデバッグしようとすると、アプリケーションが停止し、デバッガの接続を待機します(この問題を参照)。サービスを起動するには、デバッガを接続します。

Go 用に新しいアプリケーションを作成する場合、上記の理由により、デバッガはデフォルトでオフになっています。Dockerfile には、デバッガを有効化する方法(エントリポイントを dlv に変更)が記述されています。

Cloud Code の [Run on Kubernetes] コマンドと [Deploy Application] の違いを教えてください。

[Run on Kubernetes] は、アプリケーションを実行してライブで表示するための最新コマンドです。このコマンドが更新されたため、[Deploy Application] と [Deploy Application Continuously] は非推奨となりました。

[Run on Kubernetes] を使用すると、洗練された出力メッセージ、一元化された実行関連設定(.vscode/launch.json実行構成)、アプリケーション終了時の自動的なポート転送とリソース クリーンアップ、「ウォッチ」モードによるライブ アプリケーションの継続的なビルドとリアルタイム編集など、スムーズな設定プロセスを活用できます。[Run on Kubernetes] により柔軟性が向上し、さまざまな構成を作成して使用でき、ワークスペースで任意の skaffold.yaml ファイルを使用できるようになります。また、アプリを少ないプロンプトで繰り返し実行することもできます。

また、[Run on Kubernetes] では、kubeconfig ファイルで指定された最新のコンテキストで常にアプリが実行されます。

[Run on Kubernetes] で [Deploy Application] の動作を模倣するには、コマンドを実行する前に .vscode/launch.json で [watch]、[port-forward]、[cleanup] を false に設定します。

こうした実行構成フィールドの指定方法の詳細については、実行構成のカスタマイズのセクションをご覧ください。

イメージ レジストリ情報が間違っている場合、どのように変更すればよいですか?

これは実行構成(.vscode/launch.json 内)で更新できます。

テレメトリー レポートを無効にするにはどうすればよいですか?

Cloud Code プラグインの品質改善の一環として、使用統計情報が収集されます。最上位のアプリケーション タスクバーから [Code] > [Preferences] > [Settings] を選択し、[Enable Telemetry] を必要に応じて設定することで、この機能をいつでも無効にできます。