よくある質問

Google Cloud 認定資格

Google Cloud 認定資格プログラムは、Google Cloud のユーザーやお客様、パートナーの皆様が特定の職務やテクノロジーに関する技術的なスキルをお持ちであることを証明するためのものです。業界標準に合わせて綿密に開発された各種メソッドを使用して、受験者が Google Cloud の熟練度の基準を満たしているかどうかを判断し評価します。
Google Cloud 認定資格は、皆様の専門能力が一定の基準を満たしていることを示すものです。これを判断材料として自分のスキルを仲間と比較したり、自分の能力を採用担当者にアピールしたりすることができます。
受験料は、認定資格試験ごとに異なります。受験料の詳細については、各試験のページをご覧ください。
試験の詳細で特記されていない限り、Google Cloud のすべての認定資格は認定を受けた日から 2 年間有効です。認定資格を維持するには、再認定を受ける必要があります。
試験に不合格となった場合は、14 日を過ぎると再受験が可能です。2 度目に不合格となった場合は、3 度目の受験まで 60 日間お待ちいただく必要があります。3 度目も不合格となった場合は、再受験まで 1 年間お待ちいただく必要があります。さまざまな言語で受験することができますが、受験回数は言語に関係なくカウントされ、再受験が可能となるまでの期間もその受験回数に合わせて適用されます。なお、受験料は毎回お支払いいただく必要があります。この再受験ポリシーを遵守せずに別の名前や他の手段で登録した場合は、試験利用規約の違反とみなされ、認定資格が認められないか、取り消されることになります。
Google 認定資格試験の目的は、各受験者が合格基準を満たしているか否かを判定することにあります。受験者の能力を診断したり、能力をランク付けしたりすることではありません。このため、試験の得点は受験者にとってそれほど重要な情報ではないというだけでなく、誤解の原因となることもあります。
試験に関してセクションごとにフィードバックを提供している試験提供業者も存在しますが、こうしたフィードバックはそれほど重要な情報ではなく、誤解を招くおそれがあるため、Google では提供しておりません。Google 認定資格試験の目的は、得意な箇所と不得意な箇所を診断することではありません。Google の試験のセクションは非常に広い範囲のトピックに関係するのに対し、1 回の受験でセクションごとに出題される問題は非常に狭い範囲を対象としています。このような少量のデータを基に、セクション単位で有益なフィードバックを責任を持って提供することはいたしかねます。
いいえ。Google 認定資格試験では、常に少数の問題が採点の対象外となる場合があります。このような問題は新たに作成されたもので、その有効性を評価する段階にあります。こうした出題は試験業界で一般的に行われています。
認定資格は受験者個人に対して付与されるものです。 これを取得するには、定められている一定の要件を満たす必要があります。通常、試験はこの要件の 1 つです。
Google は業界で受け入れられている手順に従い、提供する試験が有効かつ正確になるようにしています。Google の試験作成プロセスには以下の手順が含まれます。
  • ジョブタスク分析

    ジョブタスク分析(JTA)は正式な研究であり、職務担当者、技術専門家、ステークホルダーを特定することから始まります。こうした専門家を対象に、ワークショップでアンケートやインタビューを実施し、特定の仕事または役割の内容や、職能に必要なスキルについての情報を引き出します。こうしたスキルの説明は、ウェブで公開している Google 試験ガイドに記載しています。

  • 問題作成

    Google の問題作成者は認定の対象となる役割で対象分野に携わってきた専門家です。問題作成者は、Google 認定資格試験に適用される試験規格や試験規約のトレーニングを受講済みです。

    問題はすべて審査され、規格に準拠し技術的に正確であることが確認されます。

  • ベータ版試験と最終版試験

    すべての審査と承認を通過した問題はベータ版試験で公開されます。

    ベータ版試験の目的は、試験問題に関する統計情報を収集し、特に効果的な問題を判断することです。Google は問題の統計情報や寄せられた意見を確認し、基準を満たさない問題を除外します。

  • 合格点

    各試験の合格点は開示されません。業界で受け入れられている標準策定プロセスに従い、内外の対象分野の専門家たちによって合格点が決定されます。合格点はどの受験者にも平等に適用されます。試験内容が変更された場合は再評価が行われます。

試験内容は随時更新される可能性があります。
試験の実施方法は試験の形式により異なります。 試験の形式と実施情報については、各試験のページをご覧ください。
試験時間は試験により異なります。試験の形式と制限時間については、各試験のページをご覧ください。
前提条件については、各試験のページをご覧ください。
実際に、実践で経験しておくことが一番の準備です。 Google の認定試験は、受験者が Google のテクノロジーを活用して重要なタスクを遂行するスキルを有することを判定するためのものです。これらのタスクについては、Google 試験ガイドの一覧をご確認ください。各試験ページで関連する試験ガイドや学習リソースを確認して、最初に必要な基礎知識の習得にお役立てください。
いいえ。Google の試験利用規約を遵守し、他の人と協力せずに独力で試験を受けなければなりません。試験中にカンニングや協力行為が判明した場合、試験結果は無効となり、Google Cloud 認定試験を 1 年間受けられなくなります。
いいえ。書籍持ち込み可能な試験ではありません。Google 認定資格試験では、ノートなど許可されていないものは使用できません。パソコン以外のものはすべて片付けてください。許可されていないものの使用が判明した場合、不正行為として報告され、試験結果は無効となり、Google Cloud 認定試験が受けられなくなるおそれがあります。
はい。遠隔監視の試験を受けるにはシステムの技術要件を満たさなければならない場合があります。詳細については、各試験のページをご覧ください。
はい。受験資格を得るには、EU にお住まいの場合は 16 歳以上でなければなりません。その他の場所にお住まいの場合は 13 歳以上でなければなりません。
いいえ。認定試験は、興味をお持ちの方ならどなたでも受けられます。
試験の際の特別な配慮はケースバイケースで考慮されますが、補足書類が必要になる場合もあります。特別な配慮をリクエストする場合は、こちらまでお問い合わせください。
持病があり試験の際に特別な配慮が必要な受験者には、時間の延長が認められることがあります。試験の際の特別な配慮はケースバイケースで考慮されますが、補足書類が必要になる場合もあります。特別な配慮をリクエストする場合は、こちらまでお問い合わせください。
遠隔監視試験のパートナーである ProctorU は、障がい者の障壁を取り除くために制定されたリハビリテーション法第 508 条および米国障害者法(ADA)の基準にサービスが準拠していることを示しました。また、遠隔監視サービスがユーザー補助のベスト プラクティス ガイドラインを利用して開発され、さまざまな支援技術製品でテストされており、すべてのユーザーにより良いサービスを提供できると述べています。
受験時に提示される、試験の利用規約への違反が発覚した場合、認定資格は取り消しとなり、本試験とその他の Google Cloud 認定試験の再受験は恒久的に認められなくなります。また、Google 独自の裁量でお客様とのすべての取引を終了し、必要な法的措置を取らせていただく場合があります。
第三者による試験監督が必要な一部のオンライン試験では、Google の認定試験パートナーである ProctorU が試験の監督を行います。該当する場合、収集された試験情報はすべて Google のプライバシー ポリシーと ProctorU のプライバシー ポリシーに基づいて取り扱われます。
合格者には電子バッジが発行されます。このバッジを使用して、認定資格を取得していることを周囲に証明することができます。Google Cloud の認定ロゴを使用できるのは、試験の合格者本人のみです。会社に対しては使用できません。Google Cloud の認定ロゴをご使用の際は、Google の最新のブランド利用ガイドラインに準拠してください。
Google は、米国財務省の外国資産管理局が指定する特別指定国リストに準拠しています。オンライン試験の受験者は、制限対象外の国に居住していることを証明する、正式な身分証明書を提示する必要があります。
メインの身分証明書としてご利用いただけるものは、政府が発行したもので、かつご本人の名前、写真、署名が示されていることが必要です。たとえば、次のものをご利用いただけます。
  • 政府発行の運転免許証
  • 米国国務省発行の運転免許証
  • 国 / 州 / 郡の身分証明書
  • パスポート
  • パスポート カード
  • 軍の身分証明書
  • 外国人登録カード(グリーンカード、永住ビザ)
二次身分証明書としてご利用いただけるものは、ご本人の名前と署名が示されているものです。たとえば、次のものをご利用いただけます。
  • 米国の社会保障カード
  • デビットカード / キャッシュ カード
  • クレジット カード
  • 学生証
  • メインの身分証明書の様式
メインの身分証明書としてご利用いただけるのは、政府が発行したもので、かつご本人の名前、写真、署名が示されていることが必要です。たとえば、次のものをご利用いただけます。
  • 政府発行の運転免許証
  • 米国国務省発行の運転免許証
  • 国 / 州 / 郡の身分証明書
  • パスポート
  • パスポート カード
  • 軍の身分証明書
  • 外国人登録カード(グリーンカード、永住ビザ)
18 歳未満で政府発行の写真付き身分証明書がない場合、写真付きの学生証を使用できます。
  • 試験に欠席した場合、試験料の払い戻しはいたしません。
  • 試験開始時刻の 72 時間前以降に試験をキャンセルする場合も、試験料の払い戻しはいたしません。
  • また、試験開始時刻の 72 時間前以降に試験の日時を変更する場合は、変更手数料がかかります。これは、Google が試験業者に 2 回分の料金を支払うことになるためです。変更手数料は試験によって異なりますが、試験料金よりも高くなることはありません。
やむをえない事情により試験に関する規約を満たすことができない場合は、状況に応じて、例外的に試験料の全額または一部が払い戻されることがあります。例外的な状況に該当すると思われる場合は、こちらまでお問い合わせください。ただし、状況を証明できる有効な書類が必要となります。リクエストを審査のうえ、Google の裁量で全額または一部の払い戻しが認められます。
  • ご本人またはご家族が急病の場合
  • 受験地域に影響を与える自然災害や悪天候などが発生した場合
  • 試験予定の 72 時間前に、緊急の渡航規制や重大な安全勧告が国や国際機関(行政府の官庁や部門など)によって発令された場合
受験に際して収集、処理される情報は、Google Cloud 認定資格のデータ共有ポリシーおよび Google のプライバシー ポリシーにある厳格なガイドラインに基づいて取り扱われます。 また、該当する場合は Proctor U のプライバシー ポリシーもご覧ください。
ベータ版の認定試験は、新しく開発された評価試験です。Google は、質問に関するパフォーマンス統計を収集し、それらの統計から最終版試験の認定基準を決定します。
  • ベータ版試験の受験料は最終版試験より低料金になります。
  • ベータ版試験を受験できる期間は短期間に限定されます。
  • ベータ版試験の試験時間は最終版試験よりも長くなります。 これは、多くの問題を評価するためです。
  • 試験結果が出るまでには時間がかかります。ベータ版試験の採点は、ベータ試験期間の終了後に行われます。 結果は、ベータ版試験の各受験者に同時に通知されます。
ベータ版試験の登録料は最終版試験の登録料から割引されます。特定のベータ版試験の登録料について詳しくは、各試験のページをご覧ください。
はい。合格すると、Google Cloud Certified として認定されます。
最終版試験が公開されたときに、そちらの試験を受験していただけます。これには、Google の再受験ポリシーが適用されます。
試験時間は 3~4 時間です。
いいえ。試験の特定要件を満たす方はどなたでも試験を受験できます。詳しくは、各認定資格に関する試験ガイドのウェブページをご覧ください。
ベータ版試験は、世界各国で英語で受験することができます。現在、英語以外の言語ではご利用いただけません。
2018 年 1 月に古い G Suite Administrator 認定試験を廃止し、G Suite 管理コンソールに加えられた更新と変更を反映した新しい試験を作成してまいりました。
はい。G Suite Administrator 認定資格をお持ちの場合、その資格は有効期限まで有効です(認定を受けた日から 2 年間)。
2017 年 9 月 1 日以降に有効期限が切れる認定資格については、新しい試験が一般公開されるまで有効期限が延長されます。
現在模擬試験を提供しているのは、Associate Cloud Engineer、Professional Cloud Architect、Professional Data Engineer の認定試験です。
いいえ。模擬試験に登録料は必要ありません。
いいえ。模擬試験に時間制限はありませんが、45 分以内に回答することをおすすめします。
いいえ。模擬試験は何度でも受けられます。
いいえ。それぞれの模擬試験は 20 問で、認定試験で出題される可能性のある質問形式と内容に慣れるためのものです。認定試験は試験時間が長く、より幅広いトピックから出題されます。出題される可能性のあるトピックの一覧については、試験ガイド(Associate Cloud Engineer | Professional Cloud Architect | Professional Data Engineer)をご覧ください。
いいえ。ただし、模擬試験問題の一部が以前の試験に出題された可能性はあります。
模擬試験の成績が良くても認定試験に合格するとは限りません。ただし、模擬試験の内容が簡単に思えるなら、認定試験を試す準備ができていると言えるでしょう。
進捗状況は保存できません。模擬試験のウィンドウを閉じた場合は、最初からやり直す必要があります。結果を保存したい場合、回答の提出後に概要ページを印刷または保存することができます。
はい。回答を提出すると、各問題、ご自分の回答、正答がリストされた正確性レポートを閲覧できます。
模擬試験を受ける際に受験者 ID は必要ありません。受験者 ID がない場合は試験登録が必要です。
Google Cloud 認定試験の受験を終えると、受験者 ID が記載された通知メールが届きます。
Cloud EngineerCloud ArchitectData Engineer の模擬試験のページに移動し、[模擬試験を開始] をクリックします。
受験に際して収集、処理される情報の取り扱いは、Google のプライバシー ポリシーにある厳格なガイドラインに準じて行われます。
Cloud Architect 模擬試験と Data Engineer 模擬試験は英語または日本語で受験できます。Associate Cloud Engineer 模擬試験は英語のみに対応しています。
試験の詳細で特記されていない限り、Google Cloud のすべての認定資格は認定を受けた日から 2 年間有効です。認定資格を維持し、証明書番号を引き続き使用するには、再認定を受ける必要があります。
Google テクノロジーは絶えず変化しています。そのため、確かなスキルを保っていることを証明するため、再認定を受けていただく必要があります。
はい。有効期限日の 60 日前と 30 日前に、それぞれお知らせメールをお送りします。お知らせメールは、試験登録に使用したメールアドレスに送信されます。
認定資格の有効期限が切れた場合、再認定を受ける必要があります。通知用のメールアドレスを変更した場合は、こちらまでお知らせください。
認定資格を維持するには、認定試験を再度受験する必要があります。
技術的なスキルの証明や、業界での知名度の向上に加え、取得したすべての認定資格について Google Cloud 認定グッズが贈呈されます。また、メンバーだけが参加できる Google Cloud Certified コミュニティに招待されます。
Google Cloud 認定資格を取得した方はすべて、公式 Google Cloud 認定グッズを受け取ることができます。
Google Cloud 認定試験に合格すると、Google から特典コードが記載された結果通知メールが届きます。Google Cloud Certification Perks Webstore にアクセスし、コードを入力してグッズをお求めください。
いいえ。お求めいただけるグッズは、取得した認定資格に関連したものだけです。
特典コードは一意のもので、使用できるのは一度限りです。一度コードを使用すると、そのコードは無効になります。
注文に関するご質問(配送に関する問い合わせ、トラッキング情報、プライバシー ポリシーに関する問い合わせなど)についてご不明な点がございましたら、Google Cloud Certification Perks Webstore のよくある質問ページをご覧ください。
Associate Cloud Engineer、Professional Cloud Architect、Professional Data Engineer の認定試験についてご不明な点がございましたら、こちらのフォームからお問い合わせください。
お住まいの地域から半径 160 km 以内に Kryterion Testing Network(KTN)センターが見つからない場合や、ご都合の合う日時で受験可能な KTN センターが見つからない場合は、KTN サポートチーム宛に電話(800-403-6199 または 602-281-3591)かメール(ktnsupport@kryteriononline.com)でお問い合わせください。サポート対応時間は、月曜の午前 7 時から土曜の午前 7 時(アメリカ山地標準時)です。