Professional Collaboration Engineer

Professional Collaboration Engineer は、ユーザー、コンテンツ、他との統合を統括的に考慮しながらビジネス目標を具体的な構成、ポリシー、セキュリティ対策に変換します。また、組織のメール ルーティングと ID 管理インフラストラクチャに関する知識を活かして、効率的で安全な通信とデータアクセスを実現します。エンジニアリングとソリューションの視点を持って業務に取り組む Collaboration Engineer は、ツール、プログラミング言語、API を使ってワークフローを自動化します。また、G Suite と Google のツールセットの使用を推奨し、エンドユーザーにトレーニングを実施して業務効率の向上を図ります。

Professional Collaboration Engineer 試験では、以下に関する能力が評価されます。

  • G Suite の承認およびアクセスの計画と実装
  • ユーザー、リソース、共有ドライブのライフサイクルの管理
  • メールの管理
  • G Suite サービスの制御と構成
  • エンドポイント アクセスの構成と管理
  • 組織運営のモニタリング
  • G Suite の導入とコラボレーションの促進

    関連する職務: IT システム管理者、クラウド ソリューション エンジニア、エンタープライズ コラボレーション エンジニア、システム エンジニア

    登録 よくある質問

    この認定試験について

  • 時間: 2 時間
  • 登録料: $200(税別)
  • 言語: 英語、日本語
  • 試験の形式: 試験は選択式で、テストセンターで受験します。お近くのテストセンターはこちらから検索してください
  • 前提条件: なし
  • 推奨される経験: 業界経験が 3 年以上(G Suite の管理の経験 1 年以上を含む)。
  • 1. 試験ガイドを確認する

      試験ガイドには、試験に出題される可能性があるトピック一覧が掲載されています。ガイドをお読みになり、ご自身のスキルが試験のトピックに一致しているかどうかをご確認ください。

    2. トレーニング

    3. ハンズオン プラクティス

      この試験では、職務に関連した技術的スキルが評価されます。G Suite 管理者が行う日常業務タスクを十分に理解したうえで、Qwiklabs のハンズオンラボを使用して、G Suite の統合について学習し、知識とスキルを向上させます。

    4. 補足資料

    5. 知識を評価する

    6. 受験日を選択する