クラウド向けのコーディングを学ぶ: ネイティブ アプリ開発のスキルバッジを無料で獲得
Google Cloud Japan Team
※この投稿は米国時間 2021 年 7 月 9 日に、Google Cloud blog に投稿されたものの抄訳です。
今年の初め、Google Cloud のスキル チャレンジがスタートしました。このスキル チャレンジでは、クラウドの知識を身に付けるトレーニングを 30 日間無料で利用できるだけでなく、Google Cloud の運用能力を証明するスキルバッジも獲得できます。このたび、Getting Started、データ分析、Kubernetes、機械学習(ML)、人工知能(AI)の各トラックに加えて、スキル チャレンジにネイティブ アプリ開発トラックが加わります。
ネイティブ アプリ開発トラックの対象者は、Cloud Run と Firebase を使用して Google Cloud でサーバーレス ウェブアプリや Google アシスタント アプリケーションを構築する方法を学習したいと考えているクラウド開発者です。具体的には、ネイティブ アプリ開発トラックで 3 つのスキルバッジ(Serverless Firebase Development、Serverless Cloud Run Development、Build Interactive Apps with Google Assistant)を獲得できます。スキルバッジを獲得するには、一連のハンズオンラボを修了し、最終評価チャレンジラボでスキルをテストする必要があります。
各バッジの概要は以下のとおりです。
Serverless Firebase Development
このスキルバッジを獲得するには、サーバーレス ウェブアプリを構築する方法、サーバーレス データベースにデータをインポートする方法、Firebase を使用して Google アシスタント アプリケーションを構築する方法を学びます。Firebase は、モバイルアプリやウェブアプリを作成するための Google の Backend as a Service(BaaS)プラットフォームです。
Serverless Cloud Run Development
このバッジを獲得するには、フルマネージドのサーバーレス プラットフォームである Cloud Run を使い、Cloud Storage に保存されているデータを接続して活用する方法を学びます。また、Cloud Run を使用することで、Pub/Sub を使用して復元性に優れた非同期システムを構築する方法、REST API ゲートウェイを構築する方法、サービスを構築して公開する方法を学びます。
Build Interactive Apps with Google Assistant
最終的なスキルバッジを獲得するには、Google アシスタント アプリケーションを構築します。そのためには、Actions Console でのプロジェクト作成、Dialogflow の統合、Actions Simulator でのアクションのテスト、アシスタント アプリケーションへの Cloud Translation API の追加を行います。
スキル チャレンジを今すぐ開始する場合は、こちらからご登録ください。
また、スキル チャレンジへの参加方法については、以下の短い動画もご覧ください。

-Google Cloud デジタルバッジ プログラム マネージャー Taryn Hartzell



