Gemini Enterprise と Google Cloud Marketplace でエージェントを公開するためのデベロッパー ガイド

Sunny Walia
Staff Solutions Consultant, Google Cloud
Victor Dantas
Forward Deployed Engineer, Lovable
※この投稿は米国時間 2026 年 7 月 8 日に、Google Cloud blog に投稿されたものの抄訳です。
Software-as-a-Service(SaaS)は Agents-as-a-Service(AaaS)へと進化しています。
開発者は、複数の分離したアプリケーションではなく、相互運用する AI エージェントを作成するようになってきています。相互運用のためには、Agent2Agent(A2A)プロトコルなどの標準化されたオープン プロトコルを使用し、Gemini Enterprise Agent Platform などの一元的なエージェント プラットフォームを使ってオーケストレーションします。
どのようなユースケースであっても、高品質なエージェントの開発を常に目標とすべきであると Google は考えています。つまり、自律性を前提に、複数ステップの複雑なワークフローを確実に実行できるようなエージェントを開発し、明確なビジネス価値を提供する必要があります。このガイドでは、エージェントの構築 / 開発担当者向けに、Google Cloud Marketplace で有望なサードパーティ エージェントを公開、販売する方法、ならびに、Gemini Enterprise app にデプロイする方法を紹介します。この詳細ステップに従うことで、Marketplace ですぐに公開できるような完全統合されたソリューションを実現できます。
ステップ 1: Marketplace との統合を想定して、エージェント アーキテクチャを設計する
最終的なアーキテクチャは、Google Cloud Marketplace の課金の仕組み、ID プロバイダ(IdP)のセキュリティ機能、そして、Gemini Enterprise Agent Platform を連係したものとなります。


このアーキテクチャの要素は、大まかにいって次のとおりです。
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カスタマー プロジェクト: ユーザーは、Google Cloud Marketplace 内の Agent Marketplace 専用カテゴリでエージェントを見つけます。また、Gemini Enterprise app を通じてこれらのエージェントとやり取りします。
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パートナー プロジェクト: エージェントに加え、調達ロジックを処理する Marketplace ハンドラ、認証のための動的クライアント登録(DCR)をホストします。
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パートナー向け Marketplace プロジェクト: Marketplace のイベント(アカウントの作成や利用資格の承認など)に対応する Partner Procurement API と Pub/Sub トピックを管理します。
ステップ 2: Marketplace で販売するための組織の要件を確認する
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Google Cloud パートナー ネットワークに参加する。Marketplace でのソリューション提供が初めての場合は、Google Cloud パートナー ネットワークに参加する必要があります。
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Agent-as-a-Service のリスティング要件を確認する。Marketplace にソリューションを掲載するための要件を組織が満たしていることを確認します。
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Marketplace ベンダー契約を確認する。Marketplace ベンダー契約(MVA)を確認して同意します。
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Google Cloud Marketplace へのエージェント登録を申請する。Google Cloud の担当者にお問い合わせください。
Marketplace に掲載されるすべてのエージェントは、上記の標準要件を満たすものとします。また、エージェントに関して、以下の要件を満たす必要があります。
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エージェントのユースケースの定義: 具体的なエージェント ユースケースを定義することをおすすめします。現場の課題解決につながり、複数のエンタープライズ カスタマーにスケールできるような、価値の高いエンタープライズ機能に焦点をあてるようにしましょう。
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A2A プロトコルへの準拠: エージェントを相互運用するためには、A2A プロトコルの仕様に準拠する必要があります。このプロトコルには、リッチでインタラクティブなユーザー インターフェースを生成するための A2UI プロトコルが含まれます。
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A2A エージェント カード: エージェント カード(JSON ファイル)を生成し、機能(スキル)、認証方法、サービス エンドポイントを宣言します。
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認証: 一般公開アクセスまたは OAuth 2.0 認証コード付与フローをサポートする必要があります。
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Marketplace との統合: 利用資格のライフサイクルを管理するために、Procurement API および Pub/Sub の統合が必須となります。
ステップ 3: Marketplace および Gemini Enterprise app との互換性のための技術要件を確認する
A2A プロトコル
エージェントを設計、実装する際は、A2A プロトコルのドキュメントに従ってください。このドキュメントには、エージェントが提供できるインタラクション パターンの種類(ストリーミングや非同期タスクなど)のほか、A2UI プロトコルによるインタラクティブな UI エクスペリエンスの組み込み方が記されています。A2UI を使えば、最先端かつ最高水準の UX コントロール(高度な動的グラフや最新のインタラクション モデルなど)を組み込めます。これらのネイティブのユーザー コントロールを活用することで、エージェントが確実に機能するようになるだけでなく、Gemini Enterprise app 内で、開発者のこだわりと特別感を打ち出した外観、印象、操作性を実現できます。
A2A エージェント カード
Marketplace に Agent-as-a-Service プロダクトを掲載するには、A2A エージェント カードを用意する必要があります。エージェント カードとは、エージェントの機能(スキル)、サポート対象の認証 / 認可方法、サービス エンドポイントを宣言した JSON ファイルです。
Gemini Enterprise app は、エージェントカードに従って以下を実行します。
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エージェントの名前、説明、その他の必須のメタデータを表示する。
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動的クライアント登録のエンドポイントを見つける(サポートされている場合)。
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エージェントのエントリ ポイントを見つける(メッセージの送信や、タスク実行に関する最新ステータス取得のためのエントリ ポイント)。
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必須の認証 / 認可方法を判断する。
以下に、定義済みのエージェントカードの例を示します。
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$AGENT_APP_URL: A2A エージェントにアクセスするためのベース URL エンドポイント(必須項目)。エージェントに対するすべての API 呼び出しで、これがベースパスとして使用されます。
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$AGENT_PROVIDER_ORGANIZATION: エージェント プロバイダの組織(必須項目)。
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$AGENT_PROVIDER_URL: エージェント プロバイダのウェブサイトまたは関連ドキュメント(必須項目)。
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$AGENT_DCR_URL: 動的クライアント登録(DCR)を実装する場合に必須の項目。
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$AGENT_ICON_URL: エージェントのアイコンとして使用する画像ファイルの URL を指定する(省略可)。指定した場合、Gemini Enterprise app に表示されます。
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$AUTH_SCOPE: クライアントがエージェントのオペレーションにアクセスするために必要なスコープ名の文字列のリスト。
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$AUTH_SCOPE_DESCRIPTION: スコープの説明。例: 「ユーザーのメールアドレスを取得する権限」
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$AUTHZ_URL: 認証コードフローの OAuth2 セキュリティ スキーム定義に必須の要素。リソース所有者からの認可コードを取得する際に必要な、認可サーバーのエンドポイント URL を指定します。これは OpenAPI の仕様に準拠しています。
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$TOKEN_URL、$REFRESH_URL: クライアントが認証コードをアクセス トークンと更新トークンに交換するための URL(同じでも可)。
認証と認可
A2A プロトコルに従って、エージェントに認証と認可を実装します。Gemini Enterprise app からのエージェント呼び出しを許可するにあたり、以下のいずれかの方法を設定する必要があります。
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一般公開: 認証は不要です。ユーザーデータや機密リソースにアクセスしないエージェントにのみ適しています。
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OAuth 2.0 認証コード付与フロー: これは、ユーザーが権限を委任(認可)する場合の標準フローです。ユーザーは、エージェントがデータにアクセスしたり、ユーザーの代わりに操作したりすることを許可するよう求められます。
動的クライアント登録(DCR)
従来、サードパーティ アプリをエンタープライズ システムに接続するには、クライアント ID とシークレットを手動でコピーする必要がありました。DCR では、Gemini Enterprise がエージェントの認可サーバーに OAuth クライアントとして自動登録されるため、この問題が解消されます。
DCR フローの仕組み:
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検出: Gemini Enterprise app がエージェントカードを読み取り、DCR エンドポイントを見つけます。
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リクエスト: Google が HTTP POST をエンドポイントに送信します。これには、software_statement(暗号技術を使って署名された JSON ウェブトークン(JWT))が含まれます。
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検証: パートナー側のバックエンドで Google の公開鍵を使って JWT 署名を検証し、リクエストが本物であることを確認します。
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プロビジョニング: 上記の処理が完了すると、パートナーのサーバーが、ID プロバイダ(Okta など)内に新しい OpenID Connect(OIDC)アプリケーションを作成し、client_id と client_secret を Gemini Enterprise に返します。
注: JWT を検証することで、リクエストが Google からのものであることを確認できます。なお、ユーザーが支払い済みであるかどうか確認するために、google.order ID とパートナー側のデータベースを照合する必要があります。
ステップ 4: Marketplace でエージェントを掲載、公開する
エージェントを構築したら、Google Cloud Marketplace で公開しましょう。そのために、エージェントの説明を記述し、提供方法と料金モデルを定義する必要があります。まず最初に、Google Cloud コンソールから Producer Portal にアクセスします。
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ソリューション タイプの選択: Producer Portal で、プロダクト タイプとして [AI Agent as a Service] を選択します。
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エージェント カードのアップロード: Google Cloud Storage(GCS)バケットを介して、エージェント カードの JSON ファイルを送信します。
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提供方法: AI エージェントを、一般公開の料金で販売するか(セルフサービス)、プライベート オファーでのみ提供するかを決定します。
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料金: 料金プランを決めて、Marketplace で収益化するための料金モデルを選択します。
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技術的な統合: バックエンド側で調達を構成します。このソリューション タイプでは、フロントエンドの統合は不要です。
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検証およびエンドツーエンド テスト: Google Cloud が、エージェントの機能、セキュリティ、料金モデルを確認したうえで、カタログに公開します。
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公開: エージェントが正常に公開され、Google Cloud Marketplace に掲載されます。
ステップ 5: Marketplace と Gemini Enterprise app におけるトランザクション / 登録の管理
Google Cloud Marketplace と Gemini Enterprise app におけるエージェントの調達と登録のライフサイクルは、明確なフェーズに分かれています。このようなフェーズ分けは、厳格なエンタープライズ ガバナンスの確立、シャドー IT の防止、組織全体におけるシームレスなコンプライアンスの確保のために欠かせません。安全な管理の連鎖には、次の 3 つの主要なペルソナが介在します。課金管理者は、Google Cloud Marketplace での調達と支出を管理し、財務を監督します。Discovery Engine 管理者は、検証済みのエージェントを安全に登録するとともに、Gemini Enterprise における組織内でのアクセス権を決めるなど、技術的な「門番」の役割を果たします。Discovery Engine ユーザーは、ID に基づいて適切に認可を受けたうえで、Gemini Enterprise app 内でエージェントの全機能を安全に活用します。
1. 調達フロー: 非同期(Google Cloud Marketplace)
リスティングの公開を受け、バックエンドの調達シーケンスが次の流れで行われるようになります。
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トリガー: 課金管理者の権限を持つ購入者が、 [登録] をクリックします(セルフサービス型のリスティングの場合)。または、プライベート オファーを承諾します(個別のプライベート オファーのみの場合)。
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通知: Google が Pub/Sub 通知をパートナーの環境に送信します。
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承認と保存: パートナーが統合した Marketplace ハンドラが、Partner Procurement API を介してアカウントと利用資格を承認します。
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アクティベーション: ハンドラが、Firestore などのデータベースに一意の注文 ID を保存し、トランザクションを記録します。これにより、購入者のサブスクリプションやオファーが即座に有効になります。


上の例では、課金管理者はワンクリックで登録を済ませて、Lovable Agent の無料プランを有効にしています。これで、Cloud Marketplace からすでに調達、有効化済みの SaaS サブスクリプションと併せて、このエージェントを利用できるようになります。
2. 登録フロー: 同期(Gemini Enterprise)
調達が完了したら、購入者側の管理者が、実際の Gemini Enterprise app 環境にリンクします。
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Gemini Enterprise へのリダイレクト: Discovery Engine 管理者に対して、Marketplace の調達済みリスティング上に [Gemini Enterprise に移動] オプションが表示されます。
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プロジェクトの確認: このオプションをクリックすると、Gemini Enterprise ライセンスが割り当てられている Google Cloud プロジェクトにログインする画面が表示されます。なお、この Google Cloud プロジェクトが、調達時に使用した請求先アカウントにアクティブにリンクされていることを、購入者側で確認する必要があります。
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DCR ハンドシェイク: Discovery Engine 管理者が、Gemini Enterprise app 内でエージェントを構成します。この段階で、動的クライアント登録(DCR)ロジックが、送られてきた JWT の注文 ID を Firestore レコードと照合、検証します。ID が一致すると、登録が安全に完了します。
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エージェントの登録完了: エージェントが Gemini Enterprise に正常に登録されます。これで、Discovery Engine 管理者は、エージェントへのアクセスを特定のユーザーに与えられるようになります。


調達後、Discovery Engine 管理者が Lovable Agent を Gemini Enterprise app に登録し、組織内の承認済みユーザーが利用できるようにしています。
3. エンドユーザーの有効化フロー(Gemini Enterprise)
エージェントの登録が安全に完了すると、対象のエンタープライズ ユーザーがそのエージェントを見つけられるようになります。
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Gemini Enterprise app 内でのエージェントの閲覧とリクエスト: エンドユーザーは、Gemini Enterprise app の Agent Gallery から、Cloud Marketplace で提供されている パートナーが構築したエージェントを閲覧し、直接アクセスをリクエストできます。このリクエストを受け、Discovery Engine 管理者が確認し、課金管理者と直接連携して、Google Cloud Marketplace からエージェントを調達できます。すでに調達、登録済みの場合は、エンドユーザーにアクセス権を付与できます。
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アクセス: エージェントへのアクセス権が付与されると、アクティブな Gemini Enterprise app アカウントおよび Discovery Engine ユーザーロールおよびライセンスを持つ任意のエンドユーザーが Gemini Enterprise app 内でエージェントを呼び出せるようになります。
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認証: 初回利用時に、ユーザーはパートナー システムのユーザー名とパスワードを入力して OAuth 認証を完了するよう求められます。認証が完了すると、Gemini Enterprise app のチャット インターフェースからエージェントの全機能をシームレスに利用できるようになります。


エンドユーザーは Gemini Enterprise app 内から Lovable Agent をシームレスに呼び出し、パートナーからの 1 回限りの認証プロンプトを完了したうえで、リアルタイムの会話でタスク ワークフローを始められます。


エンドユーザーが、Gemini Enterprise app の Agent Gallery から、Marketplace で公開されている別のエージェント Atlassian Rovo へのアクセスを直接リクエストしています。この例では、Marketplace からこのエージェントをすでに調達済みであるため、Discovery Engine 管理者は検証、統合を行って、アクセス権をただちに付与できます。
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Gemini Enterprise および Google Cloud Marketplace 向けの AI Agent-as-a-Service ソリューションを構築することで、リーチを拡大し、数百万単位のエンタープライズ ユーザーの日常的なワークフローにエージェントを組み込んでもらえる可能性が広がります。
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サポートが必要な場合は、Google Cloud Marketplace サポートチームまでお問い合わせください。
- Google Cloud、スタッフ ソリューション コンサルタント、Sunny Walia
- Lovable、フォワード デプロイド エンジニア、Victor Dantas



