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セキュリティ & アイデンティティ

ビジョンの拡大: Palo Alto Networks が新たに Google Unified Security Recommended に参加

2026年1月20日
Chris Corde

Senior Director, Product Management, Security Operations

McCall McIntyre

Group Product Manager and Head of Product Partnerships

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※この投稿は米国時間 2025 年 12 月 11 日に、Google Cloud blog に投稿されたものの抄訳です。

現代の組織は、使用するセキュリティ ツールを自由に選択できることを非常に重視しており、相互運用可能なセキュリティ環境へのニーズが高まっています。Google Cloud はお客様のそれぞれの状況に対応することを重視しており、これはお客様による連携するパートナーの選択においても同様です。

Google はお客様に他にはない選択肢と信頼性を提供する、より深い戦略的パートナーシップを通じて、AI を活用した集約型セキュリティ ソリューションである Google Unified Security の力をさらに拡大していきます。Google はオープンで相互運用可能な AI 主導のセキュリティ エコシステムに対する取り組みに沿って、信頼できる業界リーダーとのコラボレーションを進めています。

このたび、Palo Alto Networks が Google Unified Security Recommended プログラムに加わりました。同社はすでに参加している CrowdStrike、Fortinet、Wiz に続く新たなパートナーとなります。

Palo Alto Networks は Google Cloud を利用したイノベーションにおいて長年の実績があり、Google Unified Security Recommended プログラムへの参加は、重要な領域における検証済みの統合に基づくものです。同社のプログラムへの参加により、お客様は最適なデプロイと真に統合されたセキュリティ ポスチャーを実現できるようになります。

このプログラムの拡大は、運用上の複雑さを最小限に抑え、リスクをさらに軽減し、組織がクラウドと AI のトランスフォーメーションの取り組みを自信を持って進められる、セキュリティ ソリューションの構築という、両社の共同の取り組みを強化するものです。

ネットワーク、アクセス、エンドポイントの保護を実現

Palo Alto Networks のエンドポイント、ネットワーク、アクセス セキュリティ用のセキュリティ プラットフォームと Google Security Operations の統合により、サイバー攻撃のライフサイクル全体において脅威の検出、調査、対応(TDIR)を強化できます。

  • エンドポイントの検出と対応: Cortex XDR はエンドポイントを可視化して、関連のあるインテリジェンスを Google Security Operations にフィードします。このように包括的にデータを取り込むことで、セキュリティ チームは脅威を迅速かつ正確に検出して対処できます。

  • ネットワーク セキュリティ テレメトリー: Palo Alto Networks の VM-Series NGFW と Prisma Access データを利用した、ユーザー、デバイス、アプリケーション、支社向けの AI 駆動型ゼロトラスト ネットワーク アーキテクチャを Google Security Operations プラットフォームと統合することにより、AI を活用した分析と脅威ハンティングに利用できる充実した相関データを入手できます。

  • 対応のオーケストレーション: お客様は悪意のある IP と URL のブロック、侵害されたアセットの隔離などの自動対応アクションを、Google Security Operations ハンドブックから直接実行し、すみやかに全体で脅威を封じ込めできます。

「AI とクラウドのトランスフォーメーションが世界をリードするなかで、セキュリティはオープンかつ相互接続され、本質的にシンプルなものである必要があります。Google との統合のさらなる強化に加え、セキュリティ投資を最大限に活用できる Google Unified Security Recommended プログラムに参加できることを嬉しく思います。このコラボレーションによって、お客様は Google Security Operations をデプロイすれば、当社の次世代プラットフォームから充実したテレメトリーを即座に利用できるようになります」と Palo Alto Networks の CSP パートナーシップ担当バイス プレジデントである Munish Khetrapal 氏は述べています。

この戦略的パートナーシップによって、お客様の選択肢が広がり、信頼性も高まります。Palo Alto Networks Cortex XDR によるエンドポイントの検出と対応から、Palo Alto Networks VM-Series NGFW および SASE ソリューションによるテレメトリーの一元化まで、重要な領域における統合を検証したうえで、セキュリティ運用の一本化をさらに加速させています。

このコラボレーションにより、組織は運用上の複雑性を最小限に抑えたうえで、リスクをさらに軽減し、クラウドと AI のトランスフォーメーションの取り組みを自信を持って進められるようになります。Google Unified Security と Palo Alto Networks などの信頼できるパートナーを通じて、お客様は業界をリードする AI に基づく統合されたセキュリティ ポスチャーを確立し、ネットワーク、SASE、エンドポイントの各領域で包括的な保護が可能になります。

Palo Alto Networks のソリューションなど、認定済みの Google Unified Security Recommended ソリューションは、Google Cloud Marketplace から簡単に調達してデプロイできます。

-セキュリティ運用部門プロダクト マネジメント シニア ディレクター、Chris Corde

-プロダクト パートナーシップ責任者兼グループ プロダクト マネージャー、McCall McIntyre

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