Google Workspace

高度なビデオ会議機能を、新型コロナウイルス対策に取り組む企業や学校に

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※この投稿は米国時間 2020 年 3 月 4 日に、Google Cloud blog に投稿されたものの抄訳です。

編集部注:全世界の G Suite および G Suite for Education をご利用のお客様を対象に、Google Meet の高度なビデオ会議機能への無料アクセスを、2020 年 9 月 30 日まで延長しました。詳細はこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、在宅や遠隔で仕事や学習を続ける方が増えています。そのような状況において、 G SuiteG Suite for Education を通じ、皆様が相互につながりを保ち、生産性を維持できるよう支援したいと考えています。

この度、Google Cloud では G Suite と G Suite for Education をご利用中のお客様を対象に、 Google Meet の高度なビデオ会議機能を無料で提供します。これらの機能は今週から世界中のお客様にお使いいただけます。対象の機能は以下の通りです。

  • 最大で 250 人が参加できる大規模会議

  • ドメイン内で最大 10 万人が視聴できるライブ ストリーミング

  • 会議を記録して Google ドライブに保存する機能

上記は G Suite の Enterprise エディションG Suite Enterprise for Education で利用可能な機能ですが、これらを 2020 年 9 月 30 日まで、すべての G Suite および G Suite for Education を利用するお客様に向けて、追加料金なしで提供します。利用開始にあたってご不明な点がある場合は、G Suite ラーニング センターのページG Suite 管理者へのメッセージをご覧ください。

多くの企業が COVID-19 対応として在宅勤務を実施・推奨し、出張を自粛する中において、本施策がチームメンバー同士がつながり、会議を行い、事業を継続する支援となることを期待しています。学校現場においてもすでに学校が閉鎖されている香港やベトナムでは数十万人の生徒たちが Google Meet(ビデオ会議ツール、すべての G Suite ユーザーが利用可能)や Google Classroom といった機能を使用して自宅から遠隔授業に参加し学習を続けています。

Google Cloud では、Google Meet の利用拡大を支え、効率的で信頼性の高いアクセスを可能にするべくインフラストラクチャの拡張に継続的に取り組むとともに、この困難な時期を共に乗り越えるために、お客様へのサポートに注力して参ります。

- By Javier Soltero, General Manager & VP, G Suite