Chrome OS デバイス向けに設計された新しいドッキング ステーションのご紹介

Google Cloud Japan Team
※この投稿は米国時間 2021 年 5 月 7 日に、Google Cloud blog に投稿されたものの抄訳です。
本日は、Works with Chromebook プログラムの新しいカテゴリの周辺機器であるドッキング ステーションについてお知らせします。今後数か月の間に、Targus、Hyper、Acer、Belkin、StarTech.com をはじめとするパートナーの新しいドッキング ステーションが登場する予定です。Chrome OS 向けに設計された新しいドッキング ステーションは、自宅やオフィスで Chromebook を使用していて、どこでもシームレスにドッキング ステーションを利用する必要がある方に最適です。
Google は 2020 年に Works with Chromebook プログラムを開始し、Chrome OS デバイスとの互換性が認定された周辺機器のエコシステムを開発しました。Works with Chromebook バッジの表示がある周辺機器であれば、現在と将来の Chrome OS デバイスとシームレスに連携するためのテストと検証が完了しているので、安心してご利用いただけます。この 1 年間、27 のパートナーがプログラムの周辺機器を開発し、数百もの認定製品を提供してきました。
新しい Works with Chromebook ドッキング ステーションの特長をご紹介します。
自動ファームウェア更新
新しいドッキング ステーションは、Chrome OS ソフトウェアの自動更新と合わせてファームウェアの自動更新を実行するため、従業員は最新の機能を備えセキュリティとパフォーマンスが特に優れた OS バージョンをいつでも使用できます。
企業とリモート作業向けのオプション
従業員は 2 種類のドッキング ステーションによるメリットが得られます。まず、大型ドッキング ステーションは、HDMI、DP、USB-C 接続で外部ディスプレイを 3 つまで拡張できます。次に、小型ドッキング ステーションは、よりコンパクトで移動に適したドッキング ソリューションを必要とする方向けに、外部 HDMI ディスプレイを 1 つ拡張可能です。
Windows や Mac との互換性
多くの組織では、複数のプラットフォームにわたってさまざまなデバイスが混在しています。そのため、これらのドッキング ステーションは Chrome OS 向けに設計されていますが、Windows や macOS デバイスとも互換性があります。
Works with Chromebook プログラムに含まれる他の種類の周辺機器について詳しくは、こちらをご覧ください。Chrome OS デバイスがどのようにビジネスに役立ち、ハイブリッド ワークの開発とオフィス勤務の再開戦略においていかに重要な役割を果たすかについては、こちらの投稿をご参照ください。
-Works with Chromebook プログラム マネージャー Kevin Ngo



