BigQuery Data Transfer Service の料金

BigQuery Data Transfer Service は、月ごとに比例配分されて料金が請求されます。請求は次のようになります。

ソース アプリケーション 月額料金(比例配分)
キャンペーン マネージャー

一意の広告主 ID あたり $2.50 - impression テーブルの広告主 ID。

Cloud Storage

無料。BigQuery の割り当てと制限が適用されます。

Google 広告

一意のお客様 ID あたり $2.50 - Customer テーブルの中の ExternalCustomerID (ゼロ インプレッションのお客様 ID を含む)。

Google アド マネージャー

ネットワーク ID ごとに $100

Google Play

2018 年 8 月 31 日まで無料。2018 年 9 月 1 日より、

Installs_country テーブルの個別パッケージ名ごとに $25

YouTube チャンネル

チャンネルごとに $5

YouTube コンテンツ所有者

個別チャンネル 1,000 件あたり $5(チャンネル 1 件あたり $0.005 )- content_owner_basic_a3 テーブルのチャンネル ID。

データが BigQuery に転送されると、BigQuery のストレージクエリの標準料金が適用されます。料金の詳細情報については、営業担当者にお問い合わせください。

一意の ID の計算

作成する 1 つの転送処理ごとに、1 日に 1 回以上の実行が生成されます。実行ごとに、検出される一意の ID と転送実行完了の日付のレコードが保持されます。ID は、転送完了日にのみカウントされます。たとえば、7 月 14 日に転送が開始され、7 月 15 日に完了した場合、7 月 15 日に一意の ID がカウントされます。

特定の日に複数回の同じ転送で一意の ID が検出された場合は、1 回だけカウントされます。一意の ID は、異なる転送について別個にカウントされます。2 つの別々の転送の実行で 1 つの一意の ID が検出された場合、その ID は 2 回カウントされます。

バックフィル費用の計算

バックフィルのスケジュールを設定すると、毎日転送実行がスケジュールされます。その場合、一意 ID の計算で説明されている方法に基づいて請求されます。

BigQuery Data Transfer Service 課金の停止

課金を停止するには、転送を無効にするか、削除してください。

BigQuery Data Transfer Service の料金の例

例 1: 1 つの転送で 3 回の実行が同じ日に完了するとします。

  • 最初の実行で記録される一意 ID: A、B、C
  • 2 回目の実行での記録: A
  • 3 回目の実行での記録: C、D

すべての実行は同じ日に終了するため、A、B、C、D の 4 つの一意の ID に基づいて課金されます。ID A と ID C は同じ日に完了した 2 つの異なる実行として記録されたため、ID A と C は 1 回だけカウントされます。1 か月間、毎日 3 回の転送実行が完了した場合、月額料金は 4 つの一意の ID に基づきます。転送実行の完了した回数が月の日数より少ない場合、料金は比例配分になります。

例 2: 複数の転送で複数の実行を行い、それらが同じ日に完了するとします。

  • 転送 1 が実行され、一意の ID として A、B、C が記録されます。
  • 転送 2 が実行され、A が記録されます。
  • 転送 3 が実行され、C、D が記録されます。

異なる転送については、複数の一意の ID がカウントされるため、転送 1 の実行で A、B、C、転送 2 の実行で A、転送 3 の実行で C、D、合計 6 個の一意の ID に基づいて課金されます。転送実行の完了した回数が月の日数より少ない場合、料金は比例配分になります。

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